赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○赤嶺委員 次に、きょうは在日米軍基地の問題について聞いていきます。 まず最初に、けさ日米首脳会談が行われてそれぞれニュースにもなっているわけですが、日米首脳会談で在日米軍の再編あるいは沖縄の基地の負担の軽減について話し合ったという報道がありました。 在日米軍基地の再編では何を話し合ったのか、また、沖縄の負担の軽減についてどんな問題が話し合われ、そしてどんな合意があったのか、これも説明してください。
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○赤嶺委員 では、きょうの首脳会談の中でも話し合われているというこの米軍の再編にかかわる問題について、多くの報道があるわけですね。 まず初めに確認したいわけですが、いわゆる米軍の再編、基地の再編、トランスフォーメーション、この在日米軍の編成問題について日米が協議する機関あるいは組織、どのようなところでやっておられるんですか。また、そういう協議する組織や機関がこの問題についてこれまで何回ぐらい協議をされているんですか。これについていかがで…
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○赤嶺委員 さまざまなレベルでの協議というのは、具体的に挙げるとどういう協議機関があるんですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○赤嶺委員 密接な協議が行われ、そして、在日米軍基地の再編が何らかの形で進められている。それは、日本政府の基本的な姿勢というのは、抑止力の維持、負担の軽減。負担の軽減といっても、現に沖縄で、辺野古で海上を埋め立てて基地をつくるとか、金武町で新たな都市型戦闘訓練施設の建設をめぐって地元住民と対立しているとか、とても負担の軽減などという実態とはおよそかけ離れたものが沖縄では今進行しているわけですが、いずれにしても、密接な協議というのが進めら…
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○赤嶺委員 協議の基本的な姿勢だけ繰り返し述べて、それで、実際にその協議が負担の軽減につながるのかどうかというのは、だれ一人として安心はしていないわけですよ。負担の軽減という名目で在日米軍基地の質的強化が一層図られるんじゃないか、世界の中の日米同盟という建前で、米軍の軍事戦略に基づいて日本の基地が再編されていくのではないかという危惧を持っているわけでして、協議の中身を一切明らかにしていない姿勢がずっとこの間続いていることについて、非常に…
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○赤嶺委員 一切わからない、やみの中で在日米軍基地の再編の話し合いが進められ、そして国民も沖縄県民もその結果だけが押しつけられるというようなことは、全く納得がいかない外交姿勢であります。 米軍は、今回の再編について、在日米軍の単なる再編にとどまらず自衛隊との一体化を志向しているだとか、自衛隊との統合的な運用や緊密な連携によって駐留経費を削減し、新たな軍事的役割を日本に期待するというようなことも言われております。 きょうの日米首脳会談では…
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 最初に、日本・ウズベキスタン航空協定について聞きます。 私は、本協定の締結によって、両国の定期航路の安定的な運営、今後の両国間の人的交流、経済的交流、友好関係に寄与するものと思いますが、その上でお聞きいたします。 本協定には、これまで締結した航空協定にはない、第十四条、航空の安全のための措置の規定を導入しています。本協定にこの条項を挿入した理由について、簡潔に説明してください。
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○赤嶺委員 航空の安全確保をより確かなものにしていくということであります。 それで、ちょっと今度は別の問題、沖縄の都市型戦闘訓練施設の建設問題について聞きます。 金武町のキャンプ・ハンセンのレンジ4における米軍の都市型戦闘訓練施設の建設は、住民の強い反対のもとで、着工できない状態が続いておりました。ところが、きのう、その工事を請け負った建設会社が資材の搬入を同地に始めております。工事の関係者は、実質的な工事の着工だ、こういう説明をしてい…
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○赤嶺委員 米側がとっている安全対策について、今北米局長が説明をしたのは、三月十二日の私の答弁においても同じ説明をしているんです。しかし、当時、なおそれでも、地元住民が安全に不安を持ち、半世紀もキャンプ・ハンセンの基地被害に苦しめられた経験を持っている、そして、そういうことをよく承知しているので、米側に対して申し入れると。五月二十日には、区民だけじゃなくて、金武町民の反対決起集会が開かれた。 そういう一連の流れに基づいて、三月十二日以降…
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○赤嶺委員 結局、前に話し合ったから、もうこれ以上どんなに住民が反対の意思表示をしても米軍側と調整する意思はないという答弁と同じですよ、今のは。そんなひどいやり方がありますか。 きのう、準備工事をやったという連絡があったと言いますけれども、アメリカから工事着工の連絡は何時ごろありましたか。
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○赤嶺委員 外務大臣、連絡義務がないから連絡する必要もないんだと。そして、午後、連絡があったと。ところが、資材の搬入は、地元住民が早朝それを目撃しているんです。 外務大臣、日本人が、日本政府も知らないうちに日本国内に基地がつくられて、それを金武町伊芸区の人たちは、いつ工事着工されるかわからないということで、監視塔を地域の中につくって、自分たちの暮らしと安全を守るために米軍を監視している。そして、皆さんは、施設の中だからつくろうとつくるま…
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○赤嶺委員 終わります。
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 日本共産党は、北朝鮮の問題の解決について、かねがね、三つの角度から取り組んでいくというぐあいに申し上げてまいりました。 一つは、朝鮮半島の軍事的な衝突の危機は絶対に避けなければならないこと。あくまでも平和的、外交的な手段によって解決するという立場であります。二つ目に、拉致問題というのは日本国民の人権と安全を脅かした国際的な犯罪行為として許すことのできないものであり、この問題の全面的究明と被害者家族…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○赤嶺委員 そこで、国交正常化交渉の再開という問題について伺っていきたいんですが、この国交正常化交渉、私たちは、拉致の問題も正常化交渉のテーブルの上で解決をすべきだ、核の問題も包括的にこの中で解決をすべきだ、このように主張してまいりました。そして、そのことが、日本の平和と安全にとっても、それから繰り返されております北東アジアの平和と安定にとっても、特に北東アジアというようなのは、本当に私たちの生活環境のすぐ近くで起こるいろいろな問題です…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○赤嶺委員 拉致問題というのは、やはり日本国民の人権と安全を脅かした国際的な犯罪行為として、許すことのできない立場、これは繰り返してきたところであります。今回、私たちも、地村さん御夫妻そして蓮池さん御夫妻の家族が帰国したことを心から喜びたいと思いますし、曽我さんについても、御家族が納得のいくような解決を図っていただきたいと思います。 そこで、曽我さんの問題について、総理は、ジェンキンスさんとの会談の中で、いわば身柄引き渡しについて、私が…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○赤嶺委員 本当に国民が納得できる解決というものについての政府の努力を改めて強く求めておきたいと思います。 もう時間がありませんので、核問題について一言申し上げたいと思いますが、実は、日朝平壌宣言の直後に核兵器問題が重大化して今日まで来ているわけですが、これをどう解決するかということについて、私たちはかねがね、北朝鮮に対して、核武装路線こそが最も危険であり、核兵器開発の道を放棄して、国際社会との安定した外交関係を打ち立てることこそみずか…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私は、日本共産党を代表して、有事関連七法案、ACSA改定案に反対、ジュネーブ条約第一、第二追加議定書に賛成の討論を行います。 有事関連十案件は、昨年の武力攻撃事態法の枠組みに沿って、有事法制を具体化するものであります。憲法と人権、日本の進路にかかわる重大法案であるにもかかわらず、中央、地方の公聴会も行わず、本委員会での審議を打ち切り、採決を強行することは、断じて容認できません。 反対理由の…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょうは、民主党の提案されました修正案について伺っていきたいと思います。 今回の民主党修正案は、いわゆる緊急対処事態、これを武力攻撃事態等と同等に位置づけて、基本法である武力攻撃事態法に盛り込むということになっています。そして、その対処措置、基本理念、地方自治体、指定公共機関の責務、国民の協力なども、ほとんど武力攻撃事態等と同じように、対処方針や対策本部をつくり、国全体として対処していく枠…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○赤嶺委員 侵害排除ということについては、また後で聞いていきたいと思います。 その前段の、いわゆる「武力攻撃の手段に準ずる手段」、これがどのような手段かということであります。「多数の人を殺傷する」とありますが、それはどのくらいの人々を殺傷するということになっていくのか。この緊急対処事態の定義というのはそういう意味で非常にあいまいだと思いますけれども、提案者はそのように思いませんか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○赤嶺委員 あいまいじゃないかという点については、いかがですか、規模その他含めて。