赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 ファルージャは四月にも米軍が総攻撃をして、約七百人、住民が犠牲になっているわけです。米軍の攻撃に対する怒りと批判も強まりました。 今度のファルージャへの攻撃というのは、例えば、イスラムの宗教者委員会は、攻撃があれば選挙をボイコットする、こういう呼びかけの中で行われておりますし、さらには、国連のアナン事務総長も、武力行使は特定住民の疎外感を強めるだけでなく、イラク国民にまだ占領が続いていると思わせる、イスラム教スンニ派勢力の選…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 小池大臣、まさに今度は奇跡中の奇跡だったということについては、今度の事故を最後の警告にしてほしいというのが宜野湾市民の中学生の書いた作文の中にあるんですよね。安全対策に気をつけて、これからSACOの合意でやっていきますではないんです。そもそも、八年前に、危険だから撤去すると言ったじゃないか、放置していたからこうなったんだ、今後も放置していくのか、最後の警告としてなぜ受けとめられないんだ、早期に閉鎖せよというのが思いなんです。…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 そうなんですよ。基地と経済とよく言われるわけですが、経済の振興の上でも沖縄のそういう環境を大事にして観光を発展させて、まさに基地とはリンクしない経済の発展をというのは、これは県民の夢であります。そういう環境保全というのは大事な意味を持ってくるわけです。 ところが、今、ジュゴンが回遊している海で何が行われているか。SACO合意に基づく普天間飛行場代替施設の建設に移るということで、予定海域で大きなボーリング調査を始めようとしてい…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 沖縄担当大臣として沖縄の環境の保全と沖縄の産業の発展が結びついている非常にいい位置にいらっしゃるから私は聞いたのでありまして、そういう点でいえば、ボーリング調査というのは環境アセスじゃないんですよ。環境アセスなしに始めたんですよ。しかも、あんな大々的な工事を海上でやる。これは環境破壊になるというぐあいに考えられませんか。どうですか、もう一度聞きますけれども。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 これは環境アセスの中で行われているものじゃないんです。環境アセスの方法書の対象にもなっていないんです。それでもやっているんですよ、防衛施設局は。そういうのは、沖縄担当大臣として、本当に見逃しておくんですか。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 大臣、そうなんですよ。環境アセスの対象になっていないんですよ。それでも防衛施設局、やったんですよ。こんなひどいことをやっていて、沖縄の環境が本当に守られるのか。そのことについて環境省は助言を行ったと言うけれども、助言を行って、いろいろ専門家から聞きましたと言うけれども、その専門家の氏名も明らかにしていないのが防衛施設局のやり方ですよ。環境に著しい影響を与えないために最大限の努力を尽くしたとはとても言えないような実態が今沖縄で…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 情報の提供がかなめをなすんです。 しかし、例えば航空機については、九七年に防衛施設局が名護市民に提供した説明書には詳しく書かれておりました。今度の方法書には、回転翼機ということで、機種も航空機も何も明らかにしていない。騒音の問題も飛行ルートの問題もあいまい。これでは、情報を提供して環境を守るという努力をやっているようにはとても見えないんですが、最後に、その点について小池大臣に、この御意見を聞いて質問を終わります。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 終わります。
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 我が党の自由貿易協定についての基本的な立場ですが、二国間交渉による自由貿易協定、FTAは、お互いの条件をよく考慮して進めるなら経済関係を深めることができる、このように考えています。 しかし、現在、日本の財界が求め、そして小泉内閣が進めているFTAやあるいはEPA、この交渉では、財界に都合のよい貿易や投資の自由化の見返りに、農産物の輸入を一層拡大し、日本の農業を犠牲にしようとしている。どこの…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 かなりの分野にわたる農水産品目の関税撤廃措置ということになっていくわけですね。 今度の協定で、メキシコに譲許する関税撤廃の半数以上は、日本が現時点で他国に許していない有税品目です。結局、今度の協定というのは、これらを自由化したことを意味すると思います。 二〇〇二年に、経済関係強化のための日墨共同研究会、いわゆる研究会の報告書の中では、国内で生産のない熱帯果実でさえも、輸入量が増加すれば他の国産果実の消費に影響を生じる可能性が…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 それでも、当初の研究会で農業に与える影響を懸念していた、その懸念していた以上の農産物の自由化が今度のメキシコとの協定で行われている。これは、交渉である以上やむを得ないんだということなんでしょうけれども、新たな自由化であることには間違いありません。農産物への影響は極力少なくしたいといいましても、五品目にかかわらず、かなりの大規模な自由化になっていきます。 そこで、では具体的に聞きますが、今回の協定について、農業分野の損益につい…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 そうすると、工業製品の関税をゼロにした場合のいろいろな試算というのは当然皆さんやっていらっしゃるだろうと思うんですが、農産品は、そこの自由化が与える影響というのは計算できない。しかし、それぞれの品目については、国内には産地を抱えております。やはり、そこの産地にとっては、今度の自由化、いろいろ心配な点が多々あるだろうと思います。 その辺で皆さんの認識を聞いておきたいんですが、まず豚肉ですが、豚肉は今回の協定で今までの実行税率ど…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 豚肉と、その次にタマネギについてはどうですか、産地に与える影響も含めて。
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 だから、実行税率は幾らなんですか、タマネギは。それが無税になるということでしょう。
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 それで、実行税率は同じということですか。
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 高いんですよ。三%とかそんなものじゃないんですよ。八・五%がゼロになるんです。ですから、非常にメキシコは、いわゆるこれから輸入を拡大していこうという一つの目標になっていくと思うんですね。 もう一つ、冷凍野菜やメロンはどうなんですか。
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 冷凍野菜等について、メロン等についても、私たちは、今度の協定の実行に当たって、いろいろ細かく調査をしてみました。やはり、いろいろな農産品目に、産地に対する影響は今後与えることは避けられないという調査結果を持っています。 皆さんは、先ほど、いや、枠があるんだ、それからセーフガードもあります、いわゆる農業の構造改革も進めて競争も強めていきますと言うけれども、大筋そういうことで影響は全く出ないという答弁できますか。これは外務省です…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 今、措置をとるとおっしゃられましたけれども、受ける影響について、メキシコは今度の自由化で、いろいろな農産品目で価格競争の能力を、力をつけたわけですから、いろいろな競争が始まっていく、影響を受ける。そこで、その協定の後に、それらの影響を受けるであろう品目についての新たな補償措置、あるいはそういう保護措置、補償対策、それは、新たにつくったものというのはありますか。
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 そうすると、農産品目については影響を受けるが、新たな補償対策は考えていない。 一方で、工業製品についてはどういう影響を受けるんでしょうか、今度の協定で。それについていかがですか。
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 それで、最後にちょっと外務大臣にお伺いしたいんですが、今伺ったように、今度のメキシコ協定、農業分野に与える影響、工業分野に与える影響、それぞれ出てきております。今後、東南アジアとのFTA交渉あるいはEPA交渉、これを進めていくときに、たとえ二国間であっても、これを積み上げていくとやはり国内のとりわけ農業などに大きな影響を与えるんじゃないかと思うんですが、そういう問題が出てくるということについての外務大臣の認識や御見解を伺いま…