赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 今、武装勢力というぐあいに言われましたが、最初は、テロとの闘いとか言われてきたわけです。しかし、本当に外国人テロリストは少なかったとか、このように言われています。 それから、今度のファルージャ攻撃というのは、米軍の司令官が、テロリストのザルカウィは既に脱出した可能性があるということを作戦開始の翌日に認めているわけですね。それ以後も、地上攻撃が続く、民間人が犠牲になる。 そして、国連の人権高等弁務官は、今回の衝突で一般市民と戦…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 ファルージャで民間人がこれほど犠牲になった悲惨な実態について答弁の中で一言も触れない、こういう日本政府のあり方というのは、イラク国民から見れば本当に、どんなふうに見られるか、よく考えていただきたいと思うんです。 武装勢力といいますけれども、イラクの国民ですよ。イラクの国民が今のアメリカの暫定統治に不満を持っている。ですから、アナン事務総長は、このファルージャの作戦の前にアメリカに対して、こんなことをやったら、イラクにまだ占領…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 まさに、そういうことが繰り返されている、これがイラクであります。国際社会からも過度の武力の行使というぐあいに警告をされるアメリカのやり方、そして、そのアメリカのやり方に対して、民間人の犠牲についても批判できない日本の姿。結局、多国籍軍の一員であり、そしてイラクの国民にまだ占領が続いていると思わせる、そのアメリカの占領当局の一員とも自衛隊が見られるようになってきております。 サマワに自衛隊がいるわけですが、既に、イスラム教シー…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 今、いろいろな意見があると言われましたが、やはり日本はイラクで占領軍の一員と見られている、そういうイラク国民の声も起こってきている、このことはお認めになるわけですね。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 これはまさに、いろいろな意見の中に、占領軍の一員、そして人道法に違反するような戦争犯罪を繰り返しているアメリカの立場を支持している。成功しなければならないという立場に立っている。そうなれば、日本は人道法違反の戦争犯罪の共犯者ですよ。イラク国民からそのように指摘されても、返す言葉はないと思います。 もともと、そういう占領に加わるということ自身が憲法違反であります。それから、法律上の要件である非戦闘地域というような要件も崩れてお…
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょうは拉致問題について、特に今回の協議、安否不明者十名の再調査を白紙に戻した上で徹底的に行う旨の北朝鮮側の約束があって始まった実務者協議、これについて聞いていきたいと思います。 協議の後の外務省は、今回の協議では北朝鮮側においても彼らなりに努力している、しかし依然として疑問な点が多い、政府を挙げていろいろと精査をする必要があると述べておられます。 協議を終えて、北朝鮮側が努力したとしてい…
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤嶺委員 さっき逢沢副大臣も触れられたわけですが、過去二回の日朝の実務者協議とかかわって、今回のどこが努力されて、どういうことが疑問な点として今後解明を続けていくという問題があるだろうと思います。 そこで、逢沢副大臣がその協議の始まる前に、横田めぐみさんの夫キム・チョルジュンさん、この方に直接面会するということは、拉致問題の解決のためには避けて通ることのできない一つのプロセスということを述べておられました。今回、そのキム・チョルジュン…
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤嶺委員 そのキム・チョルジュンさんの持ってこられた遺骨だとかあるいは本人証明とか、こういうことについて大きな疑問がいまだに残されているわけですね。ですから、そこの全体像が明らかにならないと、それが前進につながっていくプロセスなのかということは今後の精査にまつほかはないと思いますが、政府としては、どうやって彼が本人である、あるいは横田めぐみさんの夫であるということの証明を北朝鮮側に求めていくつもりですか。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤嶺委員 今回、そういうまだ一つのプロセスにあると思いますけれども、ぜひ引き続きそういう精査をして、なお協議を継続して真相を解明していくという努力を政府において努力していただきたいと思うんです。 そこで、今回の実務者協議では、いわゆる核問題をめぐる六者協議の年内開催を求めたという報道もあります。北朝鮮に申し入れた内容と、それから北朝鮮側の反応について、これを説明していただけますか。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤嶺委員 それでは、残った時間で、普天間飛行場の代替施設建設現場におけるボーリング調査について伺います。 当然、施設庁は、そこの飛行場建設現場、海域ですから、ジュゴンもすんでおり、ジュゴンのえさ場もあり、サンゴ礁も豊かな地域、環境に対する配慮は十分にやったとしてもなお十分な努力が求められる貴重な海域であります。私、環境を守る姿勢がないんじゃないかということをたびたび指摘してまいりましたが、穴を掘る作業を現場で強行し、県民の大きな怒りを…
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤嶺委員 ですから、真摯に配慮したと言いますけれども、沖縄県環境影響評価審査会の専門家の先生方が、例えば、ボーリング調査については、審査会が県知事に答申する答申案の中でこのように言っているわけですね。現在実施されている護岸構造の詳細の検討のための地質調査及び海象調査により、少なからず環境への影響が生じることも否定できないことから、代替施設建設事業の環境影響評価は、これらの調査の実施によりもたらされる環境への影響も十分に検討させて行わせ…
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤嶺委員 あなた方の、こういうどんな専門家が環境を懸念して意見を出しても、自分たちはそれを聞く立場にはないような態度ですね。本当に沖縄の環境を破壊するつもりですか、あなたは、防衛施設庁は。破壊されて、取り戻すことはできないんですよ。 県の審査委員の専門家の先生は、アセス手続を通さずに進められているボーリング調査は、環境アセス法の精神を明らかに踏みにじっている。あなた方は、アセス法の精神を明らかに踏みにじって、そして口では環境に配慮して…
第161回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。きょうは、イラクの問題について質問をしていきたいと思います。 先日も、イラクの特別委員会で、政府が自衛隊を撤退させる判断基準について伺ったわけですが、引き続きそのことについて聞いていきます。 首相が本会議の答弁の中で四つの基準を挙げられましたが、その中に、政治的、外交的な判断として派遣を終了させる場合がある、このように述べております。この政治的、外交的に派遣を終了させる場合、どういう場合でしょうか、…
第161回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 総理が本会議での質問に答えて、戦闘地域になった場合とか、安全を確保できなくなった場合とか、復興支援の任務の問題だとか、中で四つ挙げまして、政治的、外交的な判断として派遣を終了させる場合というのが挙がっております。御存じないんですか。 〔委員長退席、増子委員長代理着席〕
第161回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 答弁に基づいて、この間のイラク特でも、私、四つの条件の中の一つとしてこれを読み上げて、質問しておるわけですから。 精査したいということですから、若干の時間、とめていただいて、見ればすぐわかることですから、ちょっと確認していただけませんでしょうか。 委員長、時間をとめて。十五分しかありませんから。
第161回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 撤退問題というのは、今まさに国会の論議の中心になっていることですよね。そして、総理が本会議でも答弁していらっしゃる。それで私も、その四つの判断の基準について、この間のイラク特で、外務大臣も座っていらっしゃいましたよ、ちゃんと述べている。通告したかどうかの問題じゃなくて、撤退を議論するという場合には当然そのことが問題になるというのは、百も承知の話じゃないですか。 納得できませんので、もう一回きちんと精査して、その問題について答…
第161回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 委員長、思うということで、認められたというぐあいに、ちょっと議論を進めたいんですけれども、本当に総理が四つ並べて出していらっしゃるわけですから、総理の意向を離れて外務省の判断があるなら別ですけれども、やはり今の姿勢には私は非常に納得いかないものを思います。 それで、政治的、外交的判断と言う場合に、いろいろな国々のイラクに対する動きというのが非常に大事になってくると思うんですけれども、その場合には、何といっても、有志連合の中で…
第161回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 三十八カ国というのは、どういう国々を入れたかわかりませんが、それは間違いないですか。ピーク時、三十八カ国でいいんですね。
第161回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 やはりふえているんじゃなくて、かなり減っているんですね。部隊を派遣していた国々が撤退をしている。そういういわば有志連合の中から、次々に部隊を撤退していく。こういうのは、日本がイラク問題を考えるときに、自衛隊派遣を考えるときに、一つの判断の目安、目安というか基準というか、当然検討しなきゃいけない、そういう対象になるんでしょうか。
第161回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 外交というのは、我が国独自に、主体的に判断するのは当然なんですよ。その主体的に判断する場合に、それが本当に皆さんがおっしゃるような国際協調になるかどうかということは普通の基準でしょう。国際協調になるような事態になっているかどうかというのがあるわけですよ。 それで、今後もさらに、来年から撤退する国々が続くと思います。それはどういう国々ですか。