赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤嶺委員 米軍は、SACO合意というのは米軍のプレゼンスにとって大変重要な中身だ、このように繰り返してきているわけですが、2プラス2でそういう合意になっているわけですが、SACOの最終報告によりますと、普天間飛行場については、重要な軍事的機能及び能力の維持、こういうことを言っております。普天間基地の重要な軍事的機能及び能力の維持ということになれば、それは必ずしも名護にこだわらないということになりますか。
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤嶺委員 私、皆さんのそういう態度というのは到底受け入れられないと思うんですよ。皆さんは2プラス2の中では結局SACOの着実な実施と言いながら、米軍再編協議にアメリカの側から加わっているローレス国防副長官が、皆さんの2プラス2が発表された後にそれと違うようなことを言っているわけですよ。言うわけですよ、アメリカは、どんなことでも言う。そして、それを議論させる。しかし、アメリカは常に、沖縄に対して持っているのは海兵隊の機能の維持ですよ。こ…
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤嶺委員 要するにアメリカが求めているかどうかを聞いたんですが、具体的な答弁はありませんでした。この点だけ、端的にいかがですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤嶺委員 つまり、アメリカは望んでいないということだろうと思うんですね。ただ、今度の米軍再編協議について、今アメリカは何を求めているのかというようなことでいろいろお伺いしましたが、一切はっきりいたしませんでした。そして、米軍再編協議とかかわって、新防衛計画大綱では、沖縄の自衛隊、混成団を旅団に格上げするとか、これも米軍再編協議とのかかわりで強化する方向が出ております。 強化の方向は見えるけれども、負担の軽減の方向は一切明らかにしない、…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 かねがね政府は、サマワの自衛隊について、隊員の安全確保に万全を期す、このように言ってまいりました。そして、安全に活動を続けることが難しくなった場合、これは撤退の要件の一つになっています。そこで、サマワの治安の維持について聞いていきます。 まず、オランダ政府は、昨年の十一月に、イラク南部サマワに駐留する軍部隊約千四百人を三月までに撤退させる方針を表明いたしました。これを受けて、一月二十七日、フーン英…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 結果として英国軍の規模は縮小されたわけですね。それはなぜかということを私は聞いているわけです。 イギリスの国内でも戦争への批判が強まっている、現状以上にイギリス軍の活動が拡大することへの反発は予想以上に強い、こういう報道もあります。オランダ軍からの任務引き継ぎを明らかにしたフーン国防相は、英国の下院で、英軍の展開規模が拡大するようなことはない、こう答弁しております。サマワに配置となると新たな規模の拡大が求められる、それは国内…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 今ちょっと答弁が違っているんですよ。私が申し上げたのは、当初、一月二十七日まではイギリス軍で六百人、こうしていたわけです。それが今百五十人になっているわけですよ。規模が縮小しているわけですよ。それは、イギリス国内において規模の拡大に対する反対の世論が強いため、そうではないかということを聞いているんです。外務大臣、いかがですか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 それでは、政府は、イギリス政府が一月の二十七日にオランダ軍の治安任務を引き継ぐとの声明を発表したときに、イギリス政府がオーストラリア軍を想定していた、そういう認識があったのでしょうか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 オーストラリアのヒル国防大臣は、オーストラリアのラジオ、2UEのインタビュー、これはオーストラリア政府のホームページに載っておりますが、こう言っているんですね。私は一月にカウンターパートであるフーン英国防相から話を持ちかけられた、このように述べているんです。 そうすると、一月でもそういう話し合いが始まっているんですが、イギリス政府は一月二十七日には日本政府も知らないうちにああいう発表をした、こういうことになるんじゃないですか…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 そうすると、オーストラリアとイギリス政府がどんな話し合いをしていたかということは、日本政府は御存じないわけですね。そういうことですね。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 サマワにおける治安の維持、安全の確保というのは、撤退にかかわる非常に大事な中核をなす問題でありながら、そしてオランダ軍の撤退の後はイギリス軍が引き受けるというときに、実はイギリス軍はオーストラリアと交渉していた。こんな、余りにも場当たり的じゃないかと思いますが、こんな場当たり的なやり方で一体本当に安全確保できるんでしょうか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 イギリスから言われたオーストラリアの側の対応はどうだったか。四カ月前まではハワード首相は、総選挙の中で、イラクへの派兵はあり得ないということを言ってきたわけですから、突然の派兵に国民の間から厳しい世論が起こっている。同時に、肝心のオーストラリアの軍隊、今度の派遣部隊が選抜されるというオーストラリア軍の第一旅団、これの練度や装備に深刻な懸念があることがオーストラリア国内では指摘されております。 オーストラリアのメディアは、部隊…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 反政府のメディアであるかどうかということは、まさにそういう情報が流れたときに、あなた方が自衛隊の安全確保の上で万全を期すと言うならば、きちんとあなた方が調べるべきじゃないですか。政府のそういう、オーストラリア軍について批判する、あれは反政府だから気にする必要はない、こんなことを言って、国民は納得すると思いますか。余りにも行き当たりばったりな治安維持の活動、そして有志連合との連携、本当にこれが政府の態度なのかということを指摘せ…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤嶺分科員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょうは、福岡市の博多湾の人工島の問題についてお伺いをしていきたいと思います。 その前に、総務省として、第三セクターに対するいろいろな方針をお持ちだろうと思います。最近、全国で第三セクターの破綻が相次いでおります。多大な債務を抱えて、それが地方財政を一層圧迫して、市民、住民の負担となっているということが大きな問題になっています。 この博多港開発、この場合も事実上経営は破綻しているわけです…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤嶺分科員 そうなんです。やはり第三セクターの破綻というのは、バブルの後、全国で相次いで、今大臣は安易な救済についても戒められておりましたが、この問題は国政上も極めて重要な課題だと考えております。 国の財政も、約七百兆円の債務を抱えて、厳しい財政事情にあるわけですが、地方自治体の財政も極めて深刻です。福岡市の財政事情も例外でないということは大臣がよく御存じだろうと思います。しかも、長期化する不況、資産デフレ、このようなもとで大規模な事…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤嶺分科員 今御説明にありましたように、アイランドシティ、これに取り組み始めて赤字、そういう事態になっている。これらのことについて、大臣も熟知しておられることだとは思いますが、どのようにお考えですか。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤嶺分科員 きちんとした指導、対応というのは、先ほど大臣も説明されました第三セクターに関する総務省の指針ということになろうかと思いますが、これを地方公共団体に通知し、そして必要に応じ指導もしているということになっています。 まず、その考え方ですね。その考え方と、それからそれの中身、どういう指導をしていくのか。今、大臣からできるところから片づけていってもらいたいというお話もありましたが、これらについてちょっと説明をしていただけますか。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤嶺分科員 皆さんが今説明されました指針四点、それの詳しい中身として、公的支援のあり方、これについても触れておられると思います。 「原則として公的支援は、その性質上当該第三セクターの経営に伴う収入をもって充てることが適当でない経費及び当該第三セクターの事業の性質上能率的な経営を行ってもなおその経営に伴う収入のみをもって充てることが客観的に困難であると認められる経費等に限られるものであり、」として、「単なる赤字補てんを目的とした公的支援…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤嶺分科員 基本はそういうことではあるんだが、一定の公的支援やむなき状態に今陥っている、それはそういうことですね。どうなんですか、実態としては。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤嶺分科員 そこのところが、第三セクターが破綻していくことをとめられない詰めの甘さにもなっていくと思いますよ。 そういうことを皆さんが認めてしまったら、道路や公園や、ここの博多港開発の場合はまだ人も張りついていないところですよね、人も張りついていないところを、しかし、もう実際の運営が破綻して、何とか公的支援の形をとらぬといけないから、学校をつくる、こう言っているわけですよ。学校用地の取得まで、直轄化した後のことですけれども、やっている…