赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 五・一五メモの主たる目的に反する反しないということになれば、嘉手納飛行場以外でも、パラシュート降下訓練は陸地において五・一五メモの考え方でできるんだ、そういうことが政府の考え方なんですね。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 書かれていなくてもやれるということになったら、何のためのSACO合意だったんですか。私たちは伊江島でのパラシュート降下訓練の危険性も、これまで私は、安保委員会、外務委員会で何度も追及してまいりました。どこであろうと危険なんですよ。 先ほど防衛大臣は、着水訓練は、キャンプ・シュワブでやったのは、着水訓練はそこしかできないからとおっしゃっていましたけれども、伊江島では、SACOの予算で、いわばボート代まで出してあげているわけでし…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 この米兵は四十人ですよ。車両は十二台ですよ。そのうち一台が故障したわけですね。とっさにと言いますけれども、距離はあるんですよ。干潟の場所と国道の茂みに隠れてやっている。それは防衛省だけに聞くなとおっしゃいましたけれども、同じような質問は外務省にもやっていますから、外務大臣、この問題をいかがお考えですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 この場所は干潟が訓練水域になっているわけですね。そして、国道があって、国道のそばに民家があって、国道の向こう側はまた演習場なんですね。だから、頻繁に水陸両用車が通るところなんです。 米軍は、故障した車両があったので警護の一環としてやったんだ、空砲、入っていなかったから安心しろということを言ったそうなんですけれども、こういうような場所で水陸両用訓練が起きたら、これはまた同じようなことが起きるんじゃないですか。このことについて一…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 終わります。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 先ほどの運用企画局長の説明では、昨年九月以降の航空自衛隊の輸送実績は、月当たり十七回から二十回程度で、そのうち四回から五回が国連支援ということでありました。 局長に確認をいたしますけれども、国連支援以外の輸送は多国籍軍に対する支援、このように理解してよろしいですか。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 ですから、国連支援以外は多国籍軍で、国連支援と多国籍軍以外の支援はありますか。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 そういたしますと、航空自衛隊の活動の実に七五%が多国籍軍への支援ということになるわけです、この説明書でいけば。 この点、久間大臣もお認めですか。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 国連以外の分野では多国籍軍で、回数、実績からいっても七五%が多国籍軍というのが、きょうの防衛省からの報告の特徴だと思うんです。 久間大臣は、自衛隊は国連からの要請に基づいて人道支援を行っていると強調してこられました。実態は全く違うわけですね、きょうのあれでいきますと。実態は、多国籍軍への後方支援が中心ということではありませんか。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 私、大臣に今そんなことを何も聞いていないんですよ。私が聞いたのは、いわば国連の人道支援、それをやるために航空自衛隊の活動があるんだ、このように説明してこられたけれども、今の防衛省の数字を見ますと、七五%が多国籍軍支援になっているじゃないですか、国連よりも多国籍軍支援の方が中心になっているんじゃないですか、そういうことであるわけです。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 航空自衛隊を残すときに、エルビルに国連が事務所を置いて、それを支援するんだ、それが中心だということを繰り返し言われていたわけですよ。ところが、数字は違うじゃないですか。やはりサマワでの自衛隊の支援も、これは占領統治の一翼を担うものであったわけですが、私は、航空自衛隊の活動というのは、まさにバグダッドやこれらを中心に掃討作戦を行う米軍への後方支援そのものだと言わざるを得ないと思います。 次に、外務大臣にお伺いいたしますけれども…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 外務大臣は、ブッシュ大統領の認識の中身まで、外務大臣の認識も今説明がありましたが、つまり、そういう意味で過ちだったというブッシュ大統領の認識、これは共有していらっしゃいますか。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 情報の判断を誤っていたとブッシュ大統領が認識し、外務大臣もそのように認識するということですが、それらについて、日本側の立場としてアメリカに対して何かおっしゃいましたか。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 そこで、新政策について引き続き外務大臣に伺いますが、この新政策については、外務大臣は、イラクの安定化に向けた米政府のさらなる努力として評価する、このようにコメントしておられます。 しかし、これまでの掃討作戦を含む米軍の占領政策の結果、これが今日のイラクの現状になっていると思うんです。イラクの治安組織を育成し、これを前面に立てた、そういう方針も、別にこれは目新しいものでもありません。いわばこれまで失敗した方針を増派によって強化…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 結局、開戦当時からの同じ発言の繰り返しだと思うんですよ。 フランスのドビルパン首相が、イギリスのフィナンシャルタイムズで、米国はイラクで失敗した、二〇〇三年に私はシラク大統領とともに、軍事的な手段でイラク問題は解決しないと言ったではないか、二〇〇三年に言ったことは二〇〇七年にも通用すると厳しく批判をしております。 私は、まさに戦争の開戦時からその批判が的を得ているものというぐあいに思います。米軍が駐留する限り、やはり問題の解…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 軍事的な手段ではイラク問題は解決しないということを申し上げまして、質問を終わります。
第166回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。きょうは、公述人の皆様方、大変御苦労さまです。 私は、最初に逢見公述人にお伺いしたいのですが、先ほどから議論されております貧困と格差の拡大、そして二〇〇七年度の政府予算の問題、そのかかわりでありますけれども、ワーキングプアが少なくとも四百万世帯になっていると言われています。ところが、今回の予算というのは、定率減税の廃止、そして雇用対策費の半減、国民の暮らしを圧迫する、格差と貧困を一層拡大する…
第166回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○赤嶺委員 そこで、引き続き逢見公述人に伺いたいのですが、政府は、そういう雇用形態に加えて、ホワイトカラーエグゼンプションの問題を出してきております。先ほどお話が出ました賃金の、最低賃金法の改正の問題もあります。そういう政府の出してきているホワイトカラーエグゼンプションの問題や最賃制の問題についても、逢見公述人の御意見をもう一度聞かせていただきたいと思います。
第166回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○赤嶺委員 それでは、最後に島田先生にお伺いいたしますが、実は私、沖縄県の出身でありまして、沖縄の米軍基地問題にも島田先生が深くかかわっていらしたこと、島田懇事業で一千億円、基地所在市町村への負担軽減ということで、いろいろ予算を使われてきたことを熟知している立場であります。 今度の国会に、米軍再編推進、つまり、米軍基地を受け入れる度合いに応じて出来高払いで振興策の予算をつける、グアムへの基地建設の予算をつける。これ自身は、いわば沖縄を基…
第166回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○赤嶺委員 どうもありがとうございました。 これで終わります。