赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 総理は、施政方針演説の中で「日米同盟を一層強化していく」、このように述べられました。昨年五月に日米が合意したロードマップに基づいて、米軍と自衛隊の司令部を一体化させる、あらゆるレベルで共同訓練を強化する、そして今後、日米があらゆる問題に一体となって対応できる体制をつくろうという米軍と自衛隊の再編計画が進められております。 そこで、今焦点になっています普天間飛行場の移設問題について、総理に伺…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤嶺委員 V字案を基本として地元の意見にも耳を傾けていく、修正もあり得るということなんですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤嶺委員 つまり、日米で合意したV字案について沖縄の理解を得ていく作業をしたい、沖縄の意見を聞いて修正ということは考えていないということなんですね。
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤嶺委員 それでは、そのV字案について聞いていきたいと思います。 総理も御存じのように、二〇〇五年の十月は、滑走路一本、沿岸案だったわけですよね。それを、滑走路を二本つくるV字案に二〇〇六年五月に変更したわけですね。その変更した理由について、滑走路二本V字案というのは住宅地上空を飛ばないようにするため、このように説明してきたわけですが、総理も同じ認識ですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤嶺委員 ですから、そういうV字案というのは、少なくとも住宅地上空を飛ばないようにするために考え出された案だという認識はお持ちですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤嶺委員 被害を最小限に抑えるということと住宅地上空を飛ばないということはニュアンスが違うんですが、どちらなんですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤嶺委員 住宅地上空を飛ばないということと騒音を最小限に抑えるための措置というのは、幅が非常にあり過ぎる答弁なんです。 今、総理は、住宅地上空を飛ばないようにするために、このようにおっしゃいました。ところが、ローレス米国防副次官は、双方向型V字滑走路の合意の後の五月のJNNのインタビューに登場して、ヘリコプターの運用というのは、その性質上予測できないもので、通常どおり運用できないという状況は出てきます、このように述べているわけですね。…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤嶺委員 これは、V字形の合意が大問題になって、本当に市街地上空を飛ぶか飛ばないかという大議論になって、交渉当事者にメディアがインタビューした。そして、NHKも司令官にインタビューして、画像ではっきり話しているんですよ。私もその画面を見ておりますが、メディアの報道ではなくて、そういう報道を御存じないんですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤嶺委員 設計上、V字形は市街地上空を飛ばないように設計されているんだけれども、米軍の運用によってはそうでない場合が出てくるかもしれないというお話に聞こえたんですけれども。 アメリカ側は明言していないんですよ。民間地区上空を飛ばないような運用をやらないということを言っていないんです。約束に同意していないんじゃないんですか。いかがですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤嶺委員 総理大臣、いわば普天間問題というのは、それができるかどうかというのは、米軍再編全体に非常に大きな影響を与える大事な問題なんです。その中心問題がV字形の運用になっているわけです。そのことを聞くということはちゃんと通告してありますけれども、そういう詳細を大臣が認識していなかったということであれば、事務方でいかがですか。防衛庁長官、いかがですか。(発言する者あり)失礼いたしました。事務方でもいいですし、防衛担当大臣でも結構ですから…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤嶺委員 安倍総理大臣、今、結局、久間長官も総理と同じ認識ですよ。V字形は、設計上市街地上空を飛ばないという工夫はされているけれども、運用によってはそうならない場合がある、緊急時の場合がそうだと。これは、久間大臣が実はそういう答弁を去年の十一月の安保委員会で私に行っていることでもあります。 その後、在沖米国総領事のケビン・メアさんがこういうことを言っているんですよ。有事に備えた訓練やタッチ・アンド・ゴーで双方向着陸は必要、このように述…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤嶺委員 緊急時はそういう運用の例外的だというようなことを、沖縄で米軍がそういう日本政府の考え方を知ったらどうなると思いますか。すべて緊急時から始まっているんですよ、沖縄の場合は、この乱暴な米軍基地の運用の仕方は。最初は緊急です、暫定ですと言いながら、恒常化していっているのが沖縄の現状じゃないですか。一たん決めたものも、数年後には全く逆のことをやっているのが米軍じゃないですか。緊急時は認めますなどというようなことは、これは机上の空論で…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤嶺委員 防衛大臣、現場を知らない方々が多いと思って、海岸線につくると言いますけれども、普天間飛行場の代替施設をつくれば、さっき言ったように、沖縄全県を飛び回る、九州や四国や中国地方まで飛び回る、墜落事故はどこにでも起きる、そういうような基地ができるわけですから、そういう米軍の運用について何の制限もかけてこられなかった政府が、今度こそつくらせてくれ、そんなことを金輪際沖縄県民に向かって言わないでいただきたい、そして、本当に県内たらい回…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤嶺委員 各基地で受け入れていただいたからかなり訓練は減るとおっしゃいました。 防衛大臣、何を意図するかということに、私の質問についておっしゃいましたが、結局、本当に負担軽減になるのかどうかを聞いているということなんです。意図は明白ですよ、最初から。嘉手納は負担軽減だと言いましたでしょうと。 そうしたら、どうですか、F15が訓練移転します、そのかわり、嘉手納では自衛隊那覇基地からF15がやってきて共同訓練します、そうですよね、米軍再編…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤嶺委員 F15を移転する、それにかわって自衛隊が嘉手納で共同訓練する、そして米軍再編の合意には全くなかったPAC3の部隊がやってくる、ステルス戦闘機がやってくる、パラシュート降下訓練が行われる、早朝離陸訓練は全く改善しようとしない、これのどこが負担の軽減ですか。総理、このどこが負担の軽減ですか、嘉手納基地の。
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤嶺委員 声を荒げて絶対に負担は重くならないと言っても、現に今、負担が重たい嘉手納基地の状態があるんですよ。 結局、総理、あなた方は、沖縄の負担の軽減をだしにして、本土の各基地に訓練移転をした、本土の各基地も強化した日米共同作戦体制、そういうことになるじゃないですか。沖縄をだしに使って本土の基地まで強化するのはやめろということと、具体的に嘉手納の負担の軽減をすべきじゃないですか。 そういうような基地の苦しみに本当に県民がもがいていると…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤嶺委員 大臣、この間、あなた方は、負担の軽減に確実になると、F15の訓練移転をとらえて。我々は、それは本土の基地の強化としかとらえないんです。それを、沖縄の負担の軽減を口実にして本土各基地に押しつけた結果だ。肝心の沖縄の嘉手納基地では何の負担の軽減にもなっていない。 パラシュート降下訓練をこの間やりました。SACO合意で嘉手納基地ではパラシュート降下訓練をやらないと言っていたものを、あなた方は日米合同委員会合意でひっくり返して、やれ…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤嶺委員 以上です。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 イラク問題に移る前に、ちょうど一週間前に沖縄の読谷村で、米軍のトリイ通信施設の沖合約二百メートルの海上で、海兵隊のCH53E大型輸送ヘリが、つり下げていた輸送中の米軍車両を落下させ水没させた、こういう事件がありました。 それについて聞きますが、海兵隊の報道部は、ヘリが乱気流に遭い、乗員とヘリの安全確保のため荷物を投下しなければならなかったと発表しています。車両を落下させた海域はどういうとこ…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 水没した軍用車両は、米軍が投下させた直後から捜査をしたけれども見つからなかった、周辺海域が荒いため捜査も打ち切ったと。きのう、漁民が見つけているわけですよね。それで米軍に通報して引き揚げさせた、そういう経過だろうと思うんですが、この海域はどういう海域、どういう地域だという認識ですか。