赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 北部振興策というのは、青木官房長官の答弁の前に一九九九年の閣議決定で定められていて、その閣議決定の中では何もそんなことを書いてないですよ。北部の振興が、均衡ある発展が立ちおくれている、人口が少なくなっている、そういう定住人口をふやすため産業の振興をやろうということしか書いてないわけです。これを後づけで基地とリンクさせてきたのが政府の一方的な立場なんです。これが政府の一方的な立場なんだということを理解できないから、あなたの発言…
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 ですから、基地経済からの脱却というのは、沖縄県民が戦後ずっと願い続けてきた悲願なんです。今大臣もおっしゃいました、沖縄本島の面積の二〇%が米軍基地に占領され、まちづくりも、そして産業振興も思うようにいかない。大臣が振興策はやっているよとおっしゃいましたが、三十年間やってきて、所得は全国平均よりずっと低い状態です。失業率は、高い失業率です。何も改善されてないんですよ。基地あるがゆえに何も改善されていない、沖縄の振興が、発展して…
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 外国にいて、それでも独立法人の常勤というぐあいに政府が解釈する、その解釈自身も私は非常に疑問を感じるわけですが、沖縄にいて、沖縄に足場を持って、それから海外に出かけていくということであれば、常識的でわかるわけですよ。それが、沖縄には足場を持たない、沖縄には海外から出張してくる、日本には出張してやってくる、これがとても常勤とは言えない。 世界最高水準の大学院大学をつくるにしては余りにもお粗末なやり方ではないかということを指摘し…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私は、防衛庁職員給与法については、これは一般職と同様の改正を行うものであり、賛成であります。 そこで、きょうは、起こっている問題について幾つか取り上げたいと思いますが、最初に、「あさしお」の問題であります。 十一月二十一日、日南市沖で、海上自衛隊の練習潜水艦「あさしお」とパナマ船籍のタンカーが衝突事故を引き起こした件について、海上幕僚監部は中間報告を発表いたしました。 それによりますと、ソ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 そうすると、艦長は、ソーナー員から二回にわたってその探知した中身の報告を受けているわけです。にもかかかわらず、それを遠ざかる船舶というぐあいに誤って認識した。しかもその後、タンカー船の存在を認識しているわけですね。認識しているにもかかわらず、それは衝突するほど危険ではないと、またそこでも誤った判断をしているわけですね。 ソーナー員の報告を二回誤って判断し、自分でタンカー船を目撃したけれども、これは衝突するほどの距離ではないと…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 いや、だから、ソーナー員は気づくのがおくれた、しかし、気づいたときには艦長に報告した、その報告を聞いていなかったという話なんですか。それで、水中電話でまたスクリュー音に気づいて報告した、それでも艦長は気がつかなかったんですか。さらには、艦長は、目撃したけれども、このぐらいの距離だったら大したことはない、衝突しないだろうと思った。こんなことがなぜ起こるかと聞いているんですよ。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 目撃じゃない、存在を認識したということで中間報告書の中には書いてあるわけですけれども、私は、艦長の責任は極めて重大だと思います。 これに加えて、艦長が誤った判断をした、そのときに哨戒長が進言すべきところをこれがなされていなかった。艦長は聞いた覚えがないというわけですが、そうすると哨戒長は聞いていたわけですね。聞いていたにもかかわらず、進言すべきところをこれがなされていなかったということなんですね。これも、何で哨戒長は進言しな…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 哨戒長も誤った判断をしていた、そうなってきますと、これは、いわば安全を確保すべき最大の責任者である艦長も哨戒長も、その職責について全く無自覚だったとしか言いようのない信じられない事態ですよ。組織としてやはり機能していなかったんじゃないかというぐあいに指摘されると思うんです。 私はやはり、今回のように船舶がふくそうしている海域で訓練する、こういうことは、今のような組織のあり方であれば、今後も同じような事故があり得るということで…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 「あさしお」は練習潜水艦ですよね。艦長や哨戒長というのは教官の立場にあるわけですよね。安全を確保するすべについてすべてを熟知しておかなきゃいけない立場、そういうような人たちが教官として乗っていたにもかかわらず、こういう事故を引き起こしてしまった。再発防止に努めると言いますけれども、やはり私は、今の説明を聞いた限りでは、こういう事故は避けられないんじゃないかということを厳しく指摘しておきたいと思います。 次に、日米間の審議官級…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 一致を見たということでありますけれども、今回の協議で、キャンプ・シュワブ沿岸部につくるV字形滑走路について、米軍機の着陸ルートに設置する進入灯を二カ所に限定するということで基本合意したとのことでありますけれども、報道で繰り返されておりますが、それは合意に至ったのですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 日本側の考え方に米側は理解を示したがまだ調整中と。合意していないんですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 細部というのはどんなことを言っているんですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 日本側が説明しただけの話になっているような気がいたします。 それで、進入灯について伺いたいんですが、進入灯は着陸ルートに限定すると日本側が説明したとのことですが、米軍機は進入灯が設置されていなければ着陸できないのでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 進入灯はそういう機能を持っていることはわかります。米軍機は進入灯がなければ着陸できないんですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 それでは、米軍機は進入灯がなければ着陸できないということですね。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 それではさらに聞きますが、進入灯がなくても米軍機は着陸できるんですよね。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 いやいや、夜間とかそういうときもですよ。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 そうなんですよね。滑走路自体に着陸を誘導する装置が設置されるわけですから、夜間で進入灯がなければ着陸できないというようなことではないと思うんですよね。いかがですか、それでいいわけですよね。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 進入灯があれば安全だという支援施設ということだろうと思うんですよね。しかし、米軍は、普天間飛行場でも進入灯というのは一カ所しかないですから。そういう状態なんですよね。 それで、その設置する進入灯はどのくらいの長さなんですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 進入灯は海上に設置するわけですが、海上においてどんな方法で固定するんですか。