赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 政府は、特に久間長官は、これまで緊急時に限って双方向の着陸を容認するという方針を示してきたわけですが、この点は今回の審議官級協議で取り上げたんでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 久間長官は、緊急時の場合はどういう方向からでも着陸することはあり得ると私に答弁いたしました。緊急時がいかなる場合を指すのかということが、実際には基地を抱えている現場では極めて重要になってきます。緊急時がどういう場合なのか、これを改めて明確にしていただきたいと思います。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 長官は一概に言えないということでありますから、大体こんなのはあらかじめ決められる話じゃないだろうということでもありますから、ちょっと、個々具体的に少し事務方に事務的に説明していただきたいというぐあいに思います。 宮古の下地島がありますよね。下地島では、給油を目的としてたびたび米軍機が空港を使用しているわけですよ。フィリピンに行く途中だからといってやるわけですね。 ところが、さっき燃料切れというお話が長官からありましたが、今回…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 米側はどれが緊急事態であるかということを一切明らかにしていない、それも話し合っていない、しかし日本側はこういうことだと。 私、今具体的に聞いたのは、下地島はとにかく民間飛行場ですよ。それを米軍機が地位協定に基づいて使っている。それは給油目的だと言っている。最初は自然災害だとかいろいろな緊急の事態の場合と使い始めて、今はもう日常的に使っているわけですよね。 ですから、普天間飛行場については、同じ滑走路の使い方の問題だから、給油…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 もう一つ聞きます。 武力攻撃予測事態、周辺事態、あるいは武力攻撃事態、これは緊急時に入るんですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 一般的にはそういう有事の事態も緊急時に入るということですが、それでは、周辺事態や武力攻撃予測事態や武力攻撃事態、その事態を想定して訓練をする、そういう場合は、双方向からの着陸を認める訓練、認めるんでしょうか。長官、何か御意見がおありのようですが、いかがですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 いろいろなことを想定して質問しているとおっしゃいますけれども、沖縄の基地を日ごろ見ていたら当然出てくる疑問だけを私思い浮かべてやっているんです。大体、緊急時といって使い始めたら、もう日常茶飯事になっていくという経験をいつでもやってきているものですから。 そうしますと、今の長官の答弁では、有事を想定した訓練は、双方向の着陸は認めないということでいいんですね。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 有事の際はとにかく双方向の着陸があり得るんだと。四月に名護市長、宜野座村長と合意したときに、何でそのことを説明していなかったんですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 武力攻撃事態もさることながら、予測事態もありますし周辺事態もある。我が国が攻撃されている事態に至るまでの長期間の事態というのが存在し得るわけですよ、今までの政府答弁からして。何かあたかも、今爆撃があるときだけは何でもやるんだという話じゃないわけですよ。いずれにしても、全然説明してなかったわけですね。説明してなかったのに、ここに来てそれは当然だろうというような政府のやり方というのは、とても納得させられるものではないと思うんです…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 何かそういう危険度を下げることについて今回の審議官級協議で話し合いましたか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 具体的な方針がないままこれから知恵を出していくと言われますが、実は、日米両政府の間では知恵を出してきたんですよね。ある意味では出し尽くしたんですよ。 沖国大のヘリの墜落のときにやはり普天間飛行場の危険性の除去について検討されて、一つは整備体制を強化する、もう一つは場周経路を見直す。場周経路を見直すために現地で調整会議まで、沖縄現地と防衛庁、外務省、米軍、調整会議まで持たれていた。そういう場周経路の見直しの検討をしてきたと思う…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 施設庁長官、これは余りにもひどい答弁ですよ。しかし、現地調整会議という形でやってきたんですよ、二年間。今まで結論も何も出ていないんですよ。出しようがないんですよね。 ところが、九月二十八日の報道によりますと、現地調整会議では、現状の場周経路をほぼ維持する内容で事実上合意している、もう変えられないと。これ以上変えようがないんだということで現地では合意して、日米の実務レベルの協議は既に終了しており、あとは日米合同委員会にかけるだ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○赤嶺委員 現地の調整会議では結論が得られなかったものが、もう場周経路の見直しのしようがないということで危険性が放置されている。宜野湾市の伊波市長も、米国内の基地の使い方に照らして、米国内では禁止されているゾーンに保育所や学校や公共施設、商業施設がたくさん立ち並んでいる異常な状態、そういうものを、何かあたかもこれから日米間で協議すれば知恵が出てくるかのような態度は、県民をごまかすものだと私は思いますよ。今までかかって結論が出なかったもの…
第165回 衆議院 本会議 第19号
○赤嶺政賢君 私は、日本共産党を代表し、防衛庁設置法・自衛隊法改正案に反対の討論を行います。(拍手) 戦争放棄、戦力不保持、交戦権否認を規定した憲法九条のもとで、歴代政府は専守防衛を建前とし、自衛隊の任務を日本防衛に限定してきました。それを根底から覆し、海外での活動を自衛隊の任務に位置づけるのが本法案の核心であります。日本の安全保障政策を大転換するものにほかなりません。にもかかわらず、そのことを正面から説明せず、国民的な議論を回避し、わ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 歴代政府はこれまで、自衛隊は我が国を防衛するための必要最小限度の実力組織であるから憲法に違反しないと説明してきております。防衛庁長官に聞きますが、この憲法見解に今も変わりはありませんか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 久間防衛庁長官は、二十八日の当委員会で、現行自衛隊法三条の規定が憲法九条との整合性をとるための任務設定だった、そういうことをお認めであります。ということは、我が国を防衛するための必要最小限度の実力組織であるから憲法に違反しないという憲法見解の一体のものとして、自衛隊の任務を日本防衛と定めてきたということですね。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 その趣旨であります。 ところが、今回の法案では、自衛隊法三条に新たに二項を設け、周辺事態に対して行う活動と国際平和協力活動を自衛隊の任務に位置づけるとしているわけです。現行憲法の規定解釈が何ら変わっていないにもかかわらず、なぜ自衛隊の任務を変更し、海外での活動を自衛隊の任務に位置づけることができるのですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 自衛隊の任務を日本防衛と定めてきたのは憲法九条の規定とかかわっていると。その日本防衛ではなくて、周辺事態やあるいは国際平和協力活動といったような、そういう海外に出かけていく、一方で、憲法の見解や解釈は何ら変わっていない。いわば、まさに憲法との関係から定めた自衛隊の存立目的、専守防衛、そういう任務規定をなぜ変更することができるのかということですよ。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 任務規定は憲法とのかかわりで専守防衛が定められたと政府は説明して、その憲法解釈は今でも変わっていない。その任務規定の中に何で海外での活動が入るんですか、そういうことを聞いているわけです。 例えば、今そういう法案を提出する一方で、政府・自民党は憲法改正を公然と掲げて、新憲法草案の中で憲法に自衛軍を位置づけ、「国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動」を自衛軍の任務とするとしているわけです。今回の自衛隊法…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤嶺委員 長官は私の質問の趣旨をまだ理解できておられないようですけれども、個別の法律が憲法違反であるかどうかを聞いているわけじゃないんです。自衛隊法第三条というのは、憲法とのかかわりで専守防衛が定められた。その専守防衛とは違う任務が、何で憲法の解釈も変えていないのに入れられることができるんですか、そういうことですよ。 皆さんだって、憲法を変えてそういうことをしようとしているじゃないですか。憲法を変えてそういうことをするというなら百歩譲…