赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 市街地上空を避けるために海に出たと言いますけれども、そこの海もまさに漁港の近くで、ジンベイザメの生けすがあり、そこには年間で五千人の観光客がダイビングにやってくる、そして定置網も置かれて、家族ぐるみでそういう体験をする、まさに生活圏なんですね。陸地と同じ生活圏、そこに投下したわけですよ。 にもかかわらず、那覇の防衛施設局長は、乱気流に巻き込まれたためという施設庁長官の今の発言を繰り返して、米軍はそれなりの安全確認をしてつり下…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 そこで、輸送の途中で起きた事故だ、トリイから出砂島に軍用車両を、使えなくなった軍用車両を何で射爆撃場に運ぶのか。そこに車両の廃棄物の処理施設でもあるのか。地域の皆さんは、そういう訓練は、ひっきりなしではないが、しばしば見ると言うんですよ。兵隊がつり下げられていくのを見る、コンテナがつり下げられていくのを見る、今度は軍用車両、廃車になる軍用車両であったと。 しかも、天候が悪かったと言いますけれども、そんなことないですよ、施設庁…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 米軍の最初の発表は、トリイから伊江島だと言い、途中から出砂島に変わり、それから、乱気流に巻き込まれた、安全対策上ロープをヘリから切り離したんだと言いながら、しかし、第一発見者は、つないでいたロープが途中から切れていた、むしろ不良品、整備不良の結果そういうことが起きたんじゃないかと。安全に留意して運んでいると言うけれども、安全に留意さえしていなかったというたくさんの疑問が出ているわけです。 読谷村では、一九六五年、小学校五年生…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 ですから、アメリカや国際社会、特にアメリカではもう見直しが始まっている、どんな見直しになるか方向は見えませんが、見直しは始まっている。日本政府は主体的に判断すると言いますが、主体的に判断する上で、見直しが必要であるのか、あるいは、今のまま今の枠組みで続けていけばそれでいいんだということなのか、日本政府としてどう認識しているかということなんです。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 今後考えていくのは、どういう点に着目して考えていかれるんですか。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 イラクがどうすれば平和を取り戻せるか、最大の課題だと思うんです。 そこで、久間防衛庁長官に伺いますけれども、先ほど原口先生にもちょっと説明を始めておられたんですが、十二月七日の参議院の外交防衛委員会で、テロ組織に対処するときのイギリス軍と米軍を比較いたしまして、当時の長官の説明ですと、イギリス軍はドアをノックして調べて、調べが終わったらお礼を言って帰っていく、米軍はドアをいきなりあけて銃を突きつけ、調べていく、その風土とか民…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 アメリカの統治作戦、掃討作戦、イラクのことをよく知らないアメリカが、イラクに出かけていって国民との間の矛盾を激化させている。 掃討作戦の問題については、指摘しているのは防衛庁長官だけではないわけです。イラク研究グループの報告書を読んでみました。そこで言われていることなんですが、掃討作戦はうまくいっていない、こう断定しているわけです。ある地区を決めて掃討作戦を集中的に行って、一掃した地区をイラク軍に維持させて復興支援事業をつぎ…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 統治政策の中で掃討作戦をしているわけですが、私がお聞きしたかったのは、そういうアメリカの、今のイラク研究グループの報告書の中に、掃討作戦はうまくいっていないと先ほど紹介した部分がありますけれども、この点はどうですかということを伺ったわけです。官房長官、この点、いかがですか。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 うまくいっていないわけですよね。しかも、そういうことも含めてイラク人の感情を傷つけている、イラク人の感情悪化を招いている、特にバグダッドにおいて。 ところで、そのバグダッドに日本の自衛隊は多国籍軍の人員輸送、物資の輸送という支援活動を行っています。掃討作戦を繰り返しても問題解決につながらないということをアメリカの共同研究グループが指摘し、反発を招いているということも言われている中で、こうした自衛隊の活動、イラク情勢の悪化に手…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 それでは、官房長官、米国自身が、掃討作戦がイラク国民の感情を悪化させている、その掃討作戦を支援している自衛隊の支援というのは一体どういうものなのか。イラク情勢の悪化に手をかしていないかという私の指摘ですが、この辺はきちんと検証したんですか。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 イラクの国内にある多様なニーズにこたえる活動のことを聞いているんじゃないんです。バグダッドに多国籍軍の人員や物資を輸送する、輸送した人員や物資はそういう掃討作戦やイラク国民の感情を傷つける活動を支援することになる、そのことがイラク情勢を悪化させているんじゃないか、果たしてそれはいいのかどうかというような検証をして基本計画を見直したのかということを聞いたのですが、官房長官は話をそらされました。 エルビルの話を聞いていたわけでは…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 まさに閣僚にいらっしゃらないときに、そういう早まったんじゃないかと。(発言する者あり)いや、長官、やはり言っていますよ。私個人としては早まったのではないかという思いがそのときしておりましてと、記者会見で長官が述べておられるから使ったんですよ。そうですよね。 ということは、結局、あの当時、私も外務委員会その他で何度も取り上げたことなんですが、国連査察の委員長を務めたブリクスさんは、当時、数カ月のうちに結論を出せると述べておりま…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 私、閣僚の不一致ということを追及するためにきょうこの質問をしたんじゃないんです。長官は早まったとおっしゃっているわけですから、閣外にいたときと閣内に入った今でも同じような思いをしているわけですから、やはり閣内の中で長官の意見をきちんと主張して、この戦争は間違ったということを安倍総理を含めて認識を整理させるべきではないか。そして、掃討作戦あるいは治安も、統治のやり方も間違っているということを言ってアメリカの認識を変えさせていく…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表して、イラク特措法及びテロ特措法をめぐる現状と課題について意見を表明いたします。 二〇〇三年三月の米英によるイラク戦争開始から三年九カ月になります。イラクの現状は泥沼化そのものであります。 米軍が、開戦以降、ファルージャやバグダッドなどで繰り返してきた軍事掃討作戦は、イラク国民と武装勢力の反発と抵抗を生み、イラク情勢の一層の深刻化を招いてきました。 こうしたもとで、ことし二月の中部サーマッラーでの聖廟爆…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 さっき、イラク戦争を開始したときの正当性の問題について、アメリカの事情を考えてみたらとか、当時出た六七八、六八七、一四四一の国連決議で十分だったんじゃないかという御説明がありましたけれども、まさに今日の状況というのはそういうことでは説明できなかったというのが現実にあらわれていると思うんですよね、大量破壊兵器の問題といい、あるいはフセインとテロリストの結びつきといい。やはり今日、日本政府は、当時のイラク戦争は累次の国連決議にも…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 いわゆる一般法、恒久法について意見を述べたいと思います。 PKO活動やあるいは緊急援助活動、これについてはもう既に、その都度政府の判断で出ていって、国会には報告だけでいいということになりますから、よしあしは別にして、PKOや緊急援助活動については恒久法が存在をしているという話になるわけです。 では、その上になおなぜ恒久法が必要なのかということになりましたら、今、時限立法でありますアフガニスタンの問…
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 高市大臣が就任されまして、委員会を長いこと待たされましたので、問題が山積ということでありますが、残念ながら私の質問時間が十五分しかありませんので、端的に聞いていきたいと思います。 高市大臣が十月二十一日に沖縄に行かれて記者会見をなさって、北部振興策と普天間飛行場の移設問題、全くリンクしないという表現は当てはまらない、移設問題というのは全く進まないけれども北部振興というものは国で受けますよと…
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 この発言というのは、結局、振興策と基地問題はリンクしているんだということを確信を持って言われたと私たちは受けとめているんですが、そういうことでいいんですよね。
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 まさに振興策と基地問題をリンクさせる、関連させる、そのことが、沖縄では立場の違いを超えて高市発言に対する批判が起こったのであります。 高市大臣は、出来高払いという言葉は使ったことがないし、これからも使わないと釈明しておられますけれども、結局、今の考え方というのは出来高払いということではないですか。出来高払いとどこが違うんですか。
第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 ですから、言ってみれば、普天間飛行場の移設に係る協議が円滑に進む状況のもとで政府として着実に実行する方向、何かが進めばこれをやりますよというのが出来高払いだ、大臣はそうおっしゃいましたけれども、まさに出来高払いなんですよ。出来高払いという言葉を使う使わないじゃなくて、出来高払いの考え方に政府が立っている。 今大臣るる説明されましたけれども、北部振興策というのは、もともと普天間基地の代替施設が進めばやるというものではなかったは…