赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 さらにさらに検証をということでありましたけれども、やはりあれだけの産地ですから、今までになかったようないろいろなことが起きているんです。そういう意味では、速やかに措置がされたという話にとどめないで、ぜひ、宮崎や岡山の今度の事故から何を学ぶかというのをやっていただきたいと思うんです。 それで、現場へ行きますと、これはもう異口同音に、発生源、発生ルートは何なんだと、いら立ちに近い生産農家の声でありました。今、これらの感染ルート…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 感染ルートというのはある意味、決め手になるようなものはないと思うんですが、例えば今の野鳥説でいっても、いわば設備がきれいな鶏舎が発生農家になり、また、地頭鶏など放し飼いをしているような、屋根もないようなところで発生していないということもあり、やはり慎重で本当に正確な感染ルートを定めるために全力を挙げていただきたい。農家の不安解消がこのことにかかっていると思います。全力を挙げていただきたいと思うんです。 ところで、この間、清…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 町長は、警察も含めてそういう場合の通行規制が、法律の中に鳥インフルが入っていないので大変戸惑った、しかし機敏な措置が必要だということで必死になってとったというわけですから、日向や新富とも地域が違いますので、住宅地の中でありますので、やはりこの点、きちんと検討をしていただきたいと思うんですよね。 あと一点あるんです。住宅地ということから、殺処分した鳥の廃棄場所を探すのに大変苦労した、廃棄場所を、近隣の自治体との協力体制につい…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 迅速、機敏ということなんですが、この点で町長は、やはり自治体だけでは限界があるな、国においてきちんと決めてほしいという要望でありますから、清武町のとった措置が立派だったというだけでは足りないと思うんですよね。やはり国が何ができるか、それこそ、さっき話しておられました検証の問題ですね。万事うまくいったという話じゃなくて、こういうところにもきちんと目配りをして、法律の新たなる整備が必要であれば、それはやっていくというぐあいにし…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 私は、宮崎県に調査に行ったときに、宮崎県の知事さん、東国原知事にお会いしました。そこで出ていたのは、やはり国と県で二分の一ずつ負担するのは負担が重いと。特別交付税というお話もありましたけれども、やはり鳥インフルで防疫体制に、市町村もそうですし県の方も機敏に対応していくためには、この二分の一、二分の一の負担割合も見直すべきじゃないか。 今回の場合はかつてない殺処分があったわけですが、それでも五百万羽近い鶏への蔓延を防ぐことが…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 同じ質の問題なんですが、今回防疫体制が非常に機敏であったというのを見た場合に、私は、これは三年前の、今御説明のあった法律の改正が効果を出したと思いますよ。やはり発生農家が隠ぺいをするのではなくて、初期の段階で通報をする。通報をしても被害をこうむっても、それはきちんと生産活動が担保されていく、こういう安心を、三年前の法律改正が効果を出したと思うんですが、この点、大臣はいかがですか。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 つまり、三年前というのは、発生農家の不安を財政面から補っていくことができたという側面なんですね。 防疫体制には県や市町村の協力が大事なんです。新富町の町長もおっしゃっていましたよ。現場の地理をよく知っている職員が防疫体制に当たらないと混乱を拡大するだけだ、やはり現場をよく知っている地方自治体の職員が一番だと。日向でもそうでしたよ。そういう三年前につくり上げた安心を、さらに今回のものを通して拡大していくために、県や地方自治体…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 いや、それは今の制度はいいんですよ。私が言っているのは、やはり発生農家も周辺農家も含めて防疫の意味をよく理解し、そして殺す以外にないんだ、そういう考え方にも協力をしていくことが大事なんですね。そのことができていたんです。非常に理解もありました。そしてそれを理解したのは、三年前の法律の改正で、生産農家に対する安心の担保もあったと思うんですよ。 ところが、そういうものの安心が弱い国、そういう国では鳥インフルの清浄化というのはな…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 農家は、発生農家も含めて、本当に自分たちのところで鳥インフルが起きたらどうしよう、どうしようといって、起きたら防疫体制に速やかに協力するという考え方を非常に持っているだけに、そこが崩れないように、やはり発生農家に対する支援措置、これも法律の問題になりますが、見直すべきは見直してほしい。 あと一つ、やはり一大産地で新たな問題なんですが、宮崎の食鳥加工施設、これも営業停止になってしまったわけですね、移動禁止で鶏が入ってこないわ…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 セーフティーネットも本当にそうなっているかどうか、きちんと見ていただきたいと思います。 これで質問を終わります。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私は、先ほどの長島先生とは日米同盟に対する考え方は違いますけれども、その違う立場に立ってもなお、長島先生が取り上げたかった沖縄の問題というのが嘉手納飛行場でのパラシュート降下訓練だろう、このように話し合っておりましたが、その問題について伺っていきます。 在沖米軍は、一月二十六日に、九九年四月以来行われていなかった嘉手納基地でのパラシュート降下訓練を強行いたしました。パラシュート降下訓練は、…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 読谷補助飛行場でやっていた降下訓練が、区域外に落下するような事件がたびたび起きた、だから伊江島に移したということでありましたが、今の御説明にもあるように、大変危険な訓練であります。 私たちがパラシュート降下訓練ですぐ思い出すのが、一九六五年の棚原隆子ちゃん事件というものなんです。小学校五年生の女の子が、当時、読谷村ではパラシュート物資投下訓練、あるいはつり下げ訓練もやっておりました。つり下げていたトレーラーがヘリから落下して…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 久間大臣、SACO合意のときの当事者、大臣は、久間大臣ですよね。そのときに伊江島の天候についても織り込み済みだったんじゃないんですか。移転してみて初めて伊江島の天候というのがわかったんですか。伊江島の気候条件というのは既に織り込み済みで、承知済みで、SACO合意で伊江島に移転するということを確認したのと違いますか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 私の質問に答えてください。読谷の補助飛行場と嘉手納飛行場というのは直近なんですよ。読谷補助飛行場は返還ということになっておりますが、直近ですよ。伊江島に移すと言ったわけですから、ところが、移したら気候条件が悪くて米軍の訓練が思うようにいかないから、今度はまた嘉手納でやらせてくださいという、そんな話はないだろうということですよ。 つまり、SACO合意のときに、伊江島の気候条件を知らずに伊江島に移転するということを約束したんです…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 伊江島の訓練を気候が悪いから例外的に嘉手納に持ってきて、嘉手納で訓練なさいましたよね。そのときの、その日の伊江島の気候条件、御存じですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 伊江島でも十分訓練はやっているのに、それでも嘉手納でやらせてくれと。これはだれが聞いても、伊江島で訓練をやったけれども、なおもっと大規模な訓練にしたいという米側の結局要求ではないですか。 ちなみに、嘉手納でパラシュート降下訓練した日の伊江島の天気というのは、晴れですよ。伊江港で観測された降下訓練と同じ時刻の風は、南東向き、風速一・五メートルですよ。海もなぎ状態。あれこれあれこれ言ってきて、そして日本政府が例外的ですよと言って…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 つまり、あそこでできない場合は嘉手納でやるということですよね。 では、その例外というのは、どんな場合に限られるんですか。きちんと言ってくださいよ。だって、これは例外ですよと言えばできるわけですから。さっぱり意味がわかりませんよ。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 つまり、例外というのは言葉だけであって、一概に述べるわけにはいかないとなれば、いつでもできるということじゃないですか。これが例外だとアメリカが言ったら、伊江島が晴れていても嘉手納でやった、そういうことの繰り返しになるということなんですよ。 ところで、私がもう一つ伺いたいのは、五・一五メモというのがありますよね。いわば沖縄の提供されている施設について、施設・区域の提供に関する合意であるわけですが、施設の番号だとか、施設名だとか…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 五・一五メモは、沖縄の米軍基地、施設のすべてについて使用条件を定めているわけですけれども、その中でも、パラシュート降下訓練が触れられているのは、伊江島の補助飛行場だけと。なのに、何で嘉手納飛行場でできるんですか、大臣。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 五・一五メモでパラシュート降下訓練が言及されているのは、伊江島の補助飛行場だけ、それ以外の基地施設は全く言及されておりません。私も全部確認してまいりました。言及されていないということは、そういう訓練が行われることが想定されていないということでしょう。言及されている伊江島では、パラシュート降下訓練に加えて、例えば、先ほど仲村先生が憂えておられましたが、物資投下訓練もできますということをちゃんと、パラシュート降下訓練で並んでやっ…