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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○赤嶺分科員 大臣、私は大臣と日ごろから議論しているように、沖縄の米軍基地の実態に照らして見たときに、それが本土展開でどんな展開になっていくだろうかという、私自身の体験、地元住民の不安、これを解消できる説明が皆さんでできるのであれば、ちゃんとやればいいことなんですよ。しかし、それによって本当に解消されるかどうかは別ですが。 訓練の時間帯について、これは協定の中に何も記述はないんです。ですから、何時から何時まで訓練を行うんですか。

日本共産党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○赤嶺分科員 時間の設定が全くないわけですが、要するに時間の設定はしていないということですか。

日本共産党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○赤嶺分科員 自衛隊の訓練時間はどうなっているんですか。自衛隊は夜間の訓練はやっていますか、やっていませんか。

日本共産党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○赤嶺分科員 夜間の訓練をやらないというのは、米側も承知しているわけですね。

日本共産党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○赤嶺分科員 そのように聞いておりますじゃ非常に心もとない話なんですが、明確に、日米間で夜間訓練はやらないという合意になっているんですね。

日本共産党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○赤嶺分科員 今回の共同訓練においては予定していないと。今後はあり得る、あるいは今後もあり得ないのか、その点いかがですか。

日本共産党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○赤嶺分科員 早朝、夜間は今回は行わないんだが、今後一切想定していないということではないというのでは、これは住民にとって、どんな訓練が行われるのかという点では、大臣、やはり不安だと私は思いますよ。夜間訓練は今後やらないということを決めているわけじゃないということですから。 訓練の参加規模として、人員が五十名となっています。その内訳はどうなっていますか。

日本共産党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○赤嶺分科員 こういうのは、いわば住民の不安を解消するために五十名の中身についてきちんと確認した上で訓練移転になると、築城の皆さんには負担の押しつけになるわけですからね。どんな部隊が来て、その内訳は幾らでというようなことについて日米間で検討しないんですか。

日本共産党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○赤嶺分科員 私の質問は、アメリカ側がきちんとそこまで説明しないのかということを聞きましたら、それは常識的に考えてという話になっていくわけですが、その五十人の方の宿舎は基地の外になるんですか、基地の中になるんですか。

日本共産党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○赤嶺分科員 米兵の外出はどうなりますか。

日本共産党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○赤嶺分科員 ですから、外出は一般的には認められるんですね。

日本共産党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○赤嶺分科員 久間大臣に伺いますけれども、今回の訓練は、地元の十分な理解は得られたという認識ですか。

日本共産党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○赤嶺分科員 ところが、地元は、今回の訓練をめぐって、協定をめぐっても大変混乱しているんですね。協定を町長が結びました築上町町議会は、二十日、町長に対して議会として予定されている協定調印には反対せよという申し入れを行っているわけです。 その町議会の文書なんですが、築上町議会は、平成十八年三月に全会一致で在日米軍再編に伴う築城基地使用強化に反対の意思を表明して決議し、基地及び防衛施設局等への抗議行動を展開し今日に至っています、築上町長はそ…

日本共産党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○赤嶺分科員 県道一〇四号のときも、受け入れる側はそうであったけれども、県民の負担の軽減ということですが、県道一〇四号を受け入れた後、なお金武町伊芸区の訓練は激しくなり、激化し、伊芸区区民ぐるみの闘いが起きたのは大臣も承知していると思います。何の負担の軽減もあそこはされていないんですよ。 それで、負担感といえば、一番大きなのは騒音です。地元の反対する理由の一つも騒音ですが、私は築城の基地の方にも行ってきたんですが、やはり周辺の住民という…

日本共産党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○赤嶺分科員 騒音や犯罪もありますが、私、皆さんが結んだ協定の内容を見てちょっとこれはと思ったのは、中身が千歳でも百里でもどれもほとんど同じなんですね。個別具体的な基地のあり方、住民地域との問題、起こっているいろいろな問題に即してこれを解決するために協定を結んだのではなくて、まるでどこかでつくった、恐らく防衛省で、防衛施設庁でつくったマニュアルを地元自治体に持ち込んで結ばせているということではないですか。

日本共産党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○赤嶺分科員 協定の文書が違うのはどこかと調べてみたら、首長の名前だけですよ。中身は大体みんな一緒ですよ。順番が違っているぐらいですよ。失礼なのは皆さん方ですよ。 そして、その協定を結んだ首長さんたちは、沖縄の負担の軽減に配慮してあえて受け入れたんだとおっしゃいました。では、嘉手納基地の爆音は、七万回が今度の訓練移転によってどれだけに減るんですか、明確に答えてください。七万回、八万回がどれだけ減るんですか。

日本共産党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○赤嶺分科員 どれだけ減るか明確に言えないで、嘉手納の負担軽減になりますと言って沖縄をだしにして本土に訓練を拡大するようなやり方は絶対に許されないということを申し上げて、私の質問を終わります。

日本共産党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤嶺分科員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、鳥インフルの問題について質問をしたいと思います。 私たちは、鳥インフルが発生した直後に、日本共産党国会議員団として対策チームを立ち上げ、そして私も二月の四日、五日、宮崎県に行ってまいりました。二回にわたる現地調査というのも党として行ったわけですが、やはり鳥インフルが発生すると、農家の方々はこんな思いなのかという場面に何度もぶつかりました。 日向に訪ねたんですが、農家の皆さんと懇談をした…

日本共産党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤嶺分科員 移動制限措置があすにはすべて解除される見通しだというお話でありました。 宮崎は、大臣もよく御承知のように、日本一のブロイラー産地であります。これまでと違い、やはり対策も大規模でありました。その宮崎での移動制限区域を初め、鶏の殺処分、それから養鶏農家あるいは食鳥処理場の問題。件数だとか、何よりも被害総額、これについて説明していただけますか。

日本共産党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤嶺分科員 今回は、機敏な防疫体制、防疫措置をとったというのが、もしそれが一歩間違っておれば、四百五十万羽の鳥が犠牲になっていたかもしれない、それを未然に防げたという意味では非常に大きな成果というか、不幸中の幸いだったと思うんです。 やはり日本一のブロイラー産地で起こった鳥インフル、今までと違ういろいろな問題点が浮かび上がってきたんじゃないかと思いますけれども、この点、大臣、いかがですか。