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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2008/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2008/12/16

170衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 国頭郡金武町で起きた、弾丸九個が発見されたというのは、同じ伊芸区なんですね。そうすると、検察庁の方では、これは事件としてどんなふうに判断したんでしょうか。

日本共産党2008/12/16

170衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 米軍のものであることは明確だったんだが、不起訴であるわけですね。 それから、平成十四年、二〇〇二年、名護市数久田で起こったものは米軍使用の弾丸との特定に至らずとありますけれども、これは、米軍自身は自分たちの弾丸であったということで演習場のさまざまな改善措置をとったと思うんですけれども、外務省あるいは防衛局、答えてくれますか。

日本共産党2008/12/16

170衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 私、この事故のときに、当時パイン畑に行きました。パイン畑の持ち主とも話をしました。弾丸が一個、ここにおいて発見されたともいいますが、飛んできたんですよ、足元に。この方はぶるぶる震えて車の陰に隠れて、もう二度と畑に行くことができないというぐらい震えていたわけですよ。それを、いろいろ調査したけれども、米軍側使用の弾丸との特定に至らずというのが警察庁の判断で、一方で、米側は、住民の感情に配慮して演習場を改良しましたと。これは、事実…

日本共産党2008/12/16

170衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 外務大臣、捜査の進展を見守っていたらこの問題ははっきりしないんですよ。過去にも、流弾がありながら、米側がなかなか認めない、そしてあいまいにされる、事故の再発防止策、これもあいまいにされるということが繰り返されてきたんです。 今度の問題について、米側に協力を求める、その程度でなくて、もっと強くきちんと、いわばこれが米側の弾丸でないということがはっきりするまでの間、すべての訓練、演習を中止すべきだと思いますが、いかがですか。 そ…

日本共産党2008/12/16

170衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 米側は、自分たちの弾丸でないとはっきり断定できるんですか。

日本共産党2008/12/16

170衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 捜査に協力、安全確保。事故の起こるたびの決まり文句なんですよ。それが繰り返されている。事件の処理があいまいなまま繰り返されている。そんな感覚で外務省がアメリカとの交渉に臨むから、流弾事故が繰り返されるんですよ。 それで、アメリカのものであるかないかはっきりしないというのであれば、警察庁はその弾丸の写真を撮っていると思います。今までは、レンジ10の際は、その見つかった弾丸は公表されているんですよ。それで、見る人が見れば、明らか…

日本共産党2008/12/16

170衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 今私が申し上げたのは、皆さんが撮った写真、それを公表してください、どんな弾丸だったかと。 住民は不安なんですよ。どこから弾丸が飛んできたかわからないということで、大変不安がっているんですよ。毎日毎日、演習は中止されずにきょうも行われているんですよ。だのに、事態の解明について何かアメリカ側の言い分を待つみたいな、これでは事態は解明されないですよ。 だから、皆さんが持っている弾丸の写真をマスコミに公表すべきだと思いますが、いかが…

日本共産党2008/12/16

170衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 あなた方の鑑定というのは、米側がこれは自分たちのものであると認めない限り、あなた方はそれを特定しないんですよ。レンジ10の場合もそうじゃないですか。こんなやり方で本当に真実が解明できるか。 それでは伺いますが、事件は十二月十日に起こっているわけですが、米軍はキャンプ・ハンセンでその日訓練をやっていたのか、どういう訓練だったのか、これを説明してくれますか。

日本共産党2008/12/16

170衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 つまり、その日は、米軍は金武町伊芸区を取り囲むすべての実弾射撃訓練場、レンジを使って訓練するという通告があったわけですね。

日本共産党2008/12/16

170衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 つまり、すべての実弾射撃訓練場で行っているわけですよ。どこから弾丸が飛んでくるかわからない。 念のためにということで沖縄のマスコミは、けさの新聞にも出ていましたが、猟銃愛好会というんですか、そういう方々に聞いてみたら、こんな弾丸は使わないと言っているんですよ。地元の人は、この弾丸はどこそこのレンジで使われている弾丸だ、これと同じだ、今まで見たことがないからはっきりわかるということも言っているんです。だから、住民は、これまでの…

日本共産党2008/12/16

170衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 今までの流弾事故に限って言っても、特定されても原因は究明されず、さっき法務省から説明があったように、不起訴だというようなことになったり、あるいは明らかに米軍のものであるのに米側が認めないから特定できないというぐあいに問題が終わったり、そして流弾事故が繰り返されている。私は、政府の責任は非常に重大だと思うんです。政府の対米姿勢が再発防止策を有効なものにし切れていないというものだと思います。 防衛大臣にも一言申し上げますと、きょ…

日本共産党2008/12/16

170衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 北米局長が抜かしたところをつけ加えますと、飛ぶ前に入れてあった燃料が、飛んでみたら、雲がたくさん出て高いところを飛ばなければいけなくなって燃料切れになったと。およそ、飛行機で飛ぶのに気象の確認さえしないで飛んでいったのかと。非常にずさんな飛行のあり方というのを調査報告書の中で見るのですが。 ところで、警察にまた聞きますが、警察の方は、事故原因は燃料切れと特定しているんですか。

日本共産党2008/12/16

170衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 外務大臣、今の警察庁の答弁を聞いておかしいと思いませんでしょうか。 いや、おかしいと私が指摘しているのは、警察は特定していないのに、もうアメリカは特定して発表しているんですよ。これは公務外に起こった事件ですよね。第一次裁判権は日本の側にあるわけです。ところが、日本の側は何もできていないのに、アメリカの方からは燃料切れでしたというような結論が出てくる。 事故現場の捜査のときも、セスナ機ですよ、軍用機じゃないですよ、それは米軍立…

日本共産党2008/12/16

170衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 こういうことは日本の警察が先に特定すべきことなんですよ。アメリカがこう言ってきましたよ、公務外の事件でそういうことがあってはならないと思います。 それで、飛んでいるときの飛行計画も出しておりませんでした。過去に、米軍の飛行機で飛行計画を出さずに飛んでいた事例、これも依頼してありましたので、それも報告してくれますか。国土交通省ですかね。

日本共産党2008/12/16

170衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 時間がなくなってしまいましたけれども、飛行計画を出さなければ罰則がついて、五十万円以下の罰金というのも払っていないんですよね。問うてもいないんですよ、日本は。問い詰めてもいないんです。 こんな米軍の事件、事故について、米軍に対して日本の側が捜査の主権を確保していないために、公務外であっても手も足も出ないような状態、これでは米軍の事件、事故の再発は防げないということを申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党2008/12/12

170衆議院 本会議 第15号

○赤嶺政賢君 日本共産党の赤嶺政賢です。 私は、日本共産党を代表して、新テロ特措法延長法案の再議決を求める動議に反対の討論を行います。(拍手) 麻生内閣は、安倍総理、福田総理と二代続けての政権投げ出しを受けて発足しました。その麻生内閣が、国民の審判を受けることなく、政権投げ出しのきっかけともなったテロ法の延長法案を提出したこと自体が大問題です。ましてや、本年一月に続き、一年間に二度までも、参議院で否決された本法案を衆議院の三分の二という…

日本共産党2008/12/12

170衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 法案については、昨年の守屋前防衛事務次官の収賄事件などを踏まえて、退職後に不祥事が発覚した国家公務員の退職手当について返納事由を拡大する国家公務員退職手当法と同様の改定を行うものであるということですから、私たちは賛成であります。 ただ、問題は、政府が不祥事そのものにどう対応するか、全容の徹底究明を行うかどうかがあることをつけ加えて指摘しておきたいと思います。 それでは、その法案に関連して、田母神問…

日本共産党2008/12/12

170衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 具体的な施策例以前に、大もとの方針は何かということを聞いているわけですよ。つまり、歴史に重点を置いた精神教育という考え方に基づいて、これを根拠にして、それを職務として論文への応募を呼びかける、人事教育部長はそれをやっていたわけですね。だから、大もとの方針について、あるだろう、あるはずだ、計画もあるはずだと。 二週間たっているわけですが、その人事教育部長や課長には直接問い合わせされたんですか。そういうのが一切なくて、ああいう行…

日本共産党2008/12/12

170衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 大臣、つまり、歴史に重点を置いた精神教育に合致するから論文に応募せよということをファクスを出したり、レターを出したり、やっていたわけですよね。しかし、それは何ですかと聞いたら、その大もとの方針や計画はわからないと言っている。そうすると、個人の考えでああいうような、実力組織において部隊を動かすようなことをやっていいのかという思いがするわけです。ただ、そういうもので全くはっきりしないままああいう行為がやられているという印象を持た…

日本共産党2008/12/12

170衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 つまり、九〇年代以降、PKO法、そして周辺事態法、テロ特措法、イラク特措法、いわば自衛隊の海外での任務が拡大され、そして、こうした海外任務が自衛隊法三条の自衛隊の任務に位置づけられ、こうした海外任務の拡大のもとで、自衛隊内で歴史教育が重視されてきているということですか。