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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2009/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○赤嶺委員 同じように、アプラ港の基盤整備も行われるわけです。アプラ港というのは高速輸送艇や強襲揚陸艦が着岸する場所で、ここで基盤整備をやろうと。これは、海兵隊がグアム、沖縄の間でローテーションで配備され、訓練するための港湾整備なわけですね。 今までの説明と違うと思いますよ。今までの説明は、沖縄の海兵隊がグアムに移転する、そのために、隊舎や家族住宅、司令部庁舎などを真水で負担する。ところが、もう今では海軍のアプラ港まで、この強化のために…

日本共産党2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○赤嶺委員 そのアプラ港やアンダーセンというのは、沖縄から移る海兵隊が使う基地なんですか、いかがですか。それ以外の海兵隊は使わないんですか。

日本共産党2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○赤嶺委員 アンダーセンでいえば、岩国の海兵航空隊ですよ。アプラ港だって、沖縄の海兵隊に限らないわけですよ。 だから、あなた方は、沖縄の海兵隊が早く移るために、早く移るためにといって、最初にロードマップで約束していたようなこととは違うようなことをやり始めている。何をやり始めているか。グアムにおける海兵隊の、今、米側が総合的に進めようとしている基地の機能強化ですよ。だから、改めて、グアムを、ハワイ、沖縄と並ぶ新たなハブ基地として増強しよう…

日本共産党2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○赤嶺委員 これは「海上ヘリポート案について」という十数年前に防衛省が出したパンフレットなんですよ。この中に、当時は海上ヘリポート案でした、海上ヘリポートは住宅地から離れている沖合につくるんだ、だから安全なんだということをこのパンフレットの中に書いているんですね。遠く陸から離れた沖合につくるからと。 それで、このパンフレットは最近のパンフレットなんですが、これは、陸地につくるから安全性は十分配慮されているんだと。 海につくるから安全だと…

日本共産党2008/12/17

170衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは最初に、沖縄、鹿児島のサトウキビの問題について伺います。 政府の資料でも、サトウキビ農業は、台風、干ばつ等の自然災害の常襲地帯である沖縄県及び鹿児島県南西諸島における代替困難な基幹作物として地域の経済社会を支える重要な作物、このように位置づけられております。また、鹿児島県の南西諸島では農家の七七%、沖縄県では七四%の農家がサトウキビの栽培農家であります。 このサトウキビについて、二〇〇七年…

日本共産党2008/12/17

170衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 私は、この夏、種子島にも行ってまいりまして、宮古島にも行きまして、そして沖縄南部のサトウキビ農家も訪ねてまいりました。 一番評判が悪いのが、基幹作業の機械化なんですよ。これをやったら収入がなくなってしまう、こう言っているんですね。ですから、経営安定対策がもしそのとおりに実行されたら、沖縄では六割の農家が切り捨てられるということになります。 私は、宮古島でその担当者から、地域の実態に応じた要件見直しの検討も必要だ、このように繰…

日本共産党2008/12/17

170衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 みんな意欲を持っているんですよ、対象要件に該当しない農家も。 ですから、今この制度をそのとおり実行していったら、沖縄においてサトウキビ農業に壊滅的な打撃を与える。私は、経営安定対策そのものを根本から見直していくということを強く求めておきたいと思います。 それで、次に、泡瀬干潟の問題に関連して聞いていきます。 泡瀬干潟の埋立開発に反対する市民が沖縄市長と県知事に事業への公金支出差しとめを求めた訴訟の判決が、十一月十九日の那覇地…

日本共産党2008/12/17

170衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 事実関係をちょっと確認したいんですが、分譲済みでお金も支払った企業は何社ですか。これは内閣府事務方でも結構ですから、きちんと答えてください。そして、購入はしていないけれども賃貸用地を十年後には買いますよという条件で借りている企業は何社ですか。これを答弁してくれますか。

日本共産党2008/12/17

170衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 ですから、大臣、七十五社、企業進出の目標を持って取り組んで、そして今、買った企業は四社、十年後に買いますよということで今土地を借りている企業が二社、わずか六%、七%しか、この二社を入れても七%しか企業は使っていないんですね。 今、IT津梁パークという話が出ましたが、IT津梁パークというのは特別自由貿易地域の要件にかなっているんですか。むちゃくちゃじゃないですか。

日本共産党2008/12/17

170衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 大臣、特別自由貿易地域というのはやはりあくまでも貿易なんですよ。産業の振興というぐあいに言っておりますが、このパンフレットでは「世界に開ける日本の南玄関」となっているんですよね。つまり、貿易を主たる企業を進出させて、そしてその貿易を大々的に成功させるために大型港湾をつくろうじゃないかと。その大型港湾をつくるためにはどうしても航路のしゅんせつが必要だから、そのしゅんせつ土砂で泡瀬干潟を埋め立てようじゃないかという、この流れなん…

日本共産党2008/12/17

170衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 土地を買った企業は四社しかいないんです。それで、なかなか土地が売れないんで、半分の値段に土地を安くしたんです。それでどのぐらい企業の進出、土地を購入した企業がふえましたか、安くして。

日本共産党2008/12/17

170衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 土地を五割安くしても、企業は進出してこない。さっきから二十六社、二十六社と言っていますけれども、二十社は、いわば工場の社屋を三億円ぐらいかけて政府が建設してあげて、賃貸工場をつくって、そこに入ってきている企業のことなんですよ。七十五社全部、賃貸工場をつくったら、これは、国の予算、幾らあっても足りないですよ。産業の自立というのであれば、そこにそういう需要があるのかどうかを見ていかなきゃいけない。需要がないから、土地の値段を半分…

日本共産党2008/12/17

170衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 雇用問題というのがあるからこそ、莫大な振興開発資金をかけて、進出してこない企業のための開発は見直すべきなんです。第一、今アメリカ発の金融危機が世界を直撃し、日本の経済を疲弊させている中ですよね。 特別自由貿易地域という、この制度が本当に成功の見通しがあるかどうかわからない。だから、最近は、特別自由貿易というものじゃなくて、産業の振興も目的にありましたからということで、いろいろな産業を、IT津梁パークとか持ってきているんですよ…

日本共産党2008/12/17

170衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 その十二社も危ういんですが、二十六社のうち十四社はそういう海外貿易を専ら目的としない企業なんですよ。だけれども、特別自由貿易地域の減税措置だとか、いろいろな恩恵を受けているわけですよ。 これだけ企業、来ていない。来ていないのに、皆さんは大型港湾をつくろうとしているわけです。この港湾、もう供用されているバースもありますけれども、これの需要予測、その実績、これは今どうなっていますか。そしてこの地域にあと幾つバースを計画しているん…

日本共産党2008/12/17

170衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 西埠頭は、供用が始まっているけれども、百十一万トン、貨物取扱量の目標を置いていた。それが、先ほどの答弁だったら六割ちょっとですよ。まだ余裕があるんですね。だけれども、それ以上の需要が見込まれるということで、企業進出がさっきのようなわずか四社しかない、七十社以上来る予定で百二十万トンの、今より大きい港湾をつくろうとしているんですね。これはむちゃくちゃじゃないですか、大臣。 まず、現状の企業進出に応じてでもまだ今の港湾は余力があ…

日本共産党2008/12/17

170衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 今大臣がおっしゃったのは泡瀬干潟のところだと思うんですが、私が申し上げたのは、振興計画に位置づけられたとはいってもすぐ目の前にその終了年次が近づいています、七十数社の目標に対してまだ四社しか買っていない、もうこれじゃ達成の見通しはない、見通しがないのに港湾だけはつくりますよということで。 国が港湾をいま一度見直しましょうと言ったら、この公共事業について冷静で真剣な議論が始まるんですよ。ですから、国が港湾についていま一度立ちど…

日本共産党2008/12/17

170衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 港湾建設としゅんせつは国の事業なんです。国自身が需要の見通しもないのにこんな公共事業を続け続ける、これは決して沖縄振興にはならないということを強く申し上げまして、私の質問を終わります。

日本共産党2008/12/16

170衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、二十四分という限られた時間ではありますが、沖縄で起きました金武町伊芸区での流弾事故、そして名護市で起きましたセスナ機墜落事故、同時に、先週からの続きである田母神問題、こういう順序で質問をしていきたいと思います。 最初に、米軍の実弾射撃訓練場キャンプ・ハンセンに囲まれている金武町伊芸区で、自宅の駐車場にとめていた乗用車のナンバープレートにキャンプ・ハンセンからの銃弾と見られる流弾が貫通して…

日本共産党2008/12/16

170衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 車の後ろでは、そのときにはその家族の主婦が庭に水まきをしていた。車がなければその流弾は自分に当たっていただろうと。一歩間違えば重大な事故につながるということなんですが、米側の協力を得ていると言うんですが、いつまでに米側からその返事をもらうつもりですか。

日本共産党2008/12/16

170衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 私、外務大臣も防衛大臣もお聞きいただきたいんですが、警察に任せて事実が本当に判明できるかどうかという不安を持っているんです。 過去にも、金武町や名護市で流弾事故があったと思いますが、過去の事件について、警察庁はどんな捜査をし、どんな結論を出していますか。