赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○赤嶺委員 取り決めの中に、今後米軍の部隊は沖縄にやってこない、そういう取り決めがあるかということを聞いているんです。
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○赤嶺委員 総理、今の外務大臣の答弁をお聞きになりましたか。八千人、九千人も変動し得るもの、実数ではないと言っているんですよ。 しかも、八千人、九千人がグアムに移った後、別の部隊が沖縄にやってこないという保証がグアム協定の中にあるかといえば、答えられませんでした。沖縄には、どこかの部隊が海外に行けば別の部隊がやってくる、その繰り返しなんですよ。既に嘉手納にはPAC3の部隊が、部隊だけで六百人、家族だけで九百人ふえているんですよ。嘉手納の…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○赤嶺分科員 日本共産党の赤嶺政賢です。 私も被爆者問題、中でも、被爆体験者という括弧つきですが、この問題について最初に伺っていきたいと思います。 長崎県の被爆地域拡大連絡会は、長崎県、長崎市とともに、数次にわたり被爆体験者支援事業の抜本的な改善を厚生労働省に要請をしてきました。被爆体験者は、この事業が創設された二〇〇二年の制度に戻してほしいというのが当面の切実な要求であります。 二〇〇六年の改定によって、被爆体験の記憶がない者は対象と…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○赤嶺分科員 それでは念のために確認しておきたいんですが、こういう措置をとることにしました根拠と理由、これについて聞かせていただけますか。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○赤嶺分科員 私もその報告書を持ってまいりましたけれども、被爆地域拡大に係る事業検討会報告書、これでよろしいわけですね。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○赤嶺分科員 そうしますと、当然のことでありますが、二〇〇六年の改定で却下されたすべての方に医療受給者証が確実に交付されるようにすべきだと思いますが、その点、大臣、いかがですか。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○赤嶺分科員 二〇〇六年の改定というのは、この点に限るものではないんですね。幾つか問題点がありますが、あと一つ伺いますが、それは、医療受給者証更新時の精神科医の意見書を、三年に一回から毎年に変更されているわけです。精神科医師の事務もふくそうし、一般患者の治療にも影響を来し、さらに何よりも被爆体験者に、被爆者ですが、経済的、身体的負担を強いており、更新を辞退する方も出ておられます。 これについても、制度をつくったときと同じように、精神科の…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○赤嶺分科員 これはもう被爆者の方々、むしろ被爆体験者と言われていることでさえも義憤を持っていらっしゃる方々が、なおその制度について手続が大変な負担になって、その制度さえも手続をとれないでいる。これが毎年の更新にかかわって出ていることですから、ぜひ三年に一回、これはもとに戻すだけの話ですから、ぜひもとに戻していただきたいと思います。 二〇〇二年につくられたこの被爆体験者支援事業は、先ほども議論がありましたけれども、未指定地域の住民にとっ…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○赤嶺分科員 大臣、これは苦肉の策としてつくられた制度ですから、被爆の実相と違うことがあらわれていると思うんですよ。 私、被爆体験者のSさんの手記を地元でいただいてまいりました。長い手記ですが、ちょっと要約して読み上げてみたいんですが、この方は、医療受給者証を交付され、そして、この間、胃潰瘍を繰り返し、一九九二年には出血性胃潰瘍で胃を切除しておられます。二〇〇四年に胃痛、胃部不快感、食欲不振のため精密検査をした結果、残胃がんで、膵臓、肝…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○赤嶺分科員 こういう事例というのは、たまたま起こったことではなくて、無数にあるわけです。 長崎の被爆地域が爆心地から南北に十二キロ、東西七キロの区域に限定され、被爆未指定地域の住民は長年にわたって、爆心地から半径十二キロ以内を被爆地域にすることを求めて運動を続けてまいりました。被爆の実相を直視していったら、被爆体験者と言われている方々も被爆者であります。国は、被爆体験者を被爆者と認定して、被爆者援護法を適用すべきである、このことを強く…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○赤嶺分科員 進めている、進めるんだというお話でありましたが、具体的な事例に入っていきますけれども、ただ、その前にやはり、今大臣もおっしゃられたブラッドパッチという治療法ですね。この脳脊髄液減少症に極めて効果が上がる。全国で百近くの病院で三千人以上の治療が行われて、約七割の例で、七割が症状の改善が得られた。これを保険適用してほしいと、切実であるわけですが、全国でも病院が限られている。患者がその限られた病院に押しかけて、治療に至るまでに一…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○赤嶺分科員 今、研究会を立ち上げている、保険適用はその成果、結論が出てからだというお話であったように伺ったわけですが、それではその研究会の進捗状況はいかがですか。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○赤嶺分科員 研究の情報を収集していると。 私が伺ったところによりますと、研究のかなめである症例数は、二百五十例予定症例を集めたいということですが、現在はどのくらい集まっているんでしょうか。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○赤嶺分科員 二十二例といいますと、この研究会は結論を出すのは大体いつごろを予定しているんですか。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○赤嶺分科員 その研究班が、私ちょっと理解に苦しむんですが、二十二例しか集まらない。その原因は何でしょうか。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○赤嶺分科員 研究班というのは、期間内に結論を出す上でどんな推進体制をとっているんですか。研究班の集まりというのは、ことし、今年度ですか、何回持たれたんですか。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○赤嶺分科員 大臣もお会いになって、患者から直接ブラッドパッチの効果についてもお聞きになって、早く標準的な診断基準、治療基準を決めていきたいとして研究班をつくって予算もふやした。しかし実態は、一回しか集まりが持てていなくて、その研究の成果を出す上で一番大事な症例についても八十人にしか当たっていなくてわずか二十二例ということになってくると、今何か延期というお話もありましたけれども、これは努力を尽くされた上でそういう結果になっているのか、そ…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○赤嶺分科員 研究班の会合が一度しか持たれなかったというのは、これは研究を進めていく上でどのように理解されておりますか。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○赤嶺分科員 医学の分野で科学的な知見をお持ちの先生方が研究を進めているということは理解できます。しかし、一斉に走り出すといっても、お互いに、症例が集まってくるのが少ない、遅い、どうしようかというのはやるべきじゃないですか。それはやって当然だと思いますが、いかがですか。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○赤嶺分科員 ぜひ促進方をお願いしたいんです。 大臣、私も先日、二〇〇三年当時、中学二年生の女性の方、この方は学校の体育館でほかの生徒のけった硬球バレーボールが頭部に当たり、その場に倒れて、治療に苦しんだという女性にお会いすることができました。 この方が手記の中で、「激しい頭痛と、強烈な吐き気がアタシの体をおそった。目の前の視界が一気に変わり、声にできないほどの痛みは、治ることなく、耳鳴りと共にどんどん激しくなっていった。」「まるで、首…