赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 CTF150については給油しておりますよね。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 私たちは、そのCTF150がソマリアも攻撃していた、対テロ戦争に基づいてということなんですが。 私たちが言うのがそのとおりであるかどうかという御疑問をお持ちのようでありますので、一度はっきり調べて、委員会にもう一度説明していただけますか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 私が聞いているのは、自衛隊による支援体制ですよ。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 日本もそのCTF150に対し、あるいはソマリアへの空爆を行う米軍の行動について支援を行ってきたかどうか、自衛隊の活動についてきちんと求めたいと思います。 ただ、去年、ブッシュ大統領がおやめになったときに、十一月のイギリスのタイムズに、テロとの闘いがいかにソマリアをアルカイダの手中に追いやったかという記事が出ているんです。ブッシュ政権のテロとの闘いの名による軍事介入が、もともと穏健なソマリアのイスラムを過激化させた。今ソマリア…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 今ソマリア沖に応急的な対処として、例えばアメリカの国防総省のモレル報道官が去年の十一月、こう述べているんですよ、世界じゅうの海軍の艦船をすべてソマリア沖に集めても問題は解決しない、やはり問題の根本的な解決こそ、今、日本の外交が取り組むべきことだと。 きょうは海上保安庁にも来ていただきましたが、海上保安庁の国際社会の中で果たす役割についても伺いたかったんですが、ちょっと時間がありません。 やはりソマリアの海の問題、陸の問題も含…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 政府は本日、海賊対策の新法を閣議決定するとともに、浜田防衛大臣が海上警備行動を発令いたしました。海賊対策の根拠となる新法が必要だと言いながら、応急措置として明確な法的根拠なしに自衛隊を海外に出すという、憲法をじゅうりんする重大な行為と言わなければなりません。 そもそも、自衛隊法第八十二条の規定は、日本から遠く離れたソマリア沖での発動を想定したものではありません。自衛隊の海外派遣という憲法にかかわる…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 今タイトルを言いましたが、外務省のホームページからとりました「アフリカ地域における海賊問題の現状と我が国の取組」というペーパーであります。それを知らないんですか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 持ち合わせていないと言われるとその次の質問に非常に困るんですが、知らないんですか、外務省、これだけいらっしゃっていますが。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 皆さん、ホームページに外務省自身が載せたことについて認識がないんですか。ソマリア問題について質問するという事前の通告もちゃんとしておりますが、そういう認識はなかったわけですか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 取り締まり能力の不足、中央政府が存在していない、それから、外務省は貧困ということも挙げておられるんですよ。 それで、具体的に聞いていきますが、去年からの新聞報道を見ると、一口に海賊といっても大半は元漁民だ、このように指摘されておられるわけですね。内戦や外国漁船の違法操業によって生活手段を奪われた漁民が海賊化した、最近は組織化され、海賊ビジネスと言われるまでになっている、こういうことがかなり共通して指摘されているわけです。防衛…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 私は、きょう質問するに当たって、ソマリア、地元で発行しているメディア、ソマリランド・タイムズを調べてまいりました。ここで海賊について報道しているわけですが、バレ政権が崩壊した九〇年代の初めから、外国のトロール船がやってきて違法操業を行うようになった、彼らは国際的に禁止された漁具を使って操業を行い、地元漁民の網やとった魚を奪い、漁船を転覆させた、漁民はそのことを何度も国際社会に訴えたが、何ら具体的な対策はとられなかった、そのた…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 ところが、ソマリアの漁民たちは、我がソマリア領海内へ海賊がやってきた、こういう認識なんですね、ソマリア沖の海賊という日本の議論もありますが。ですから、漁民は何度も何度も被害を国際社会、国連に訴えたというんですよ。国連はそのことについて、批判は口にするけれども何の行動もしなかったと、現地の漁業の専門家は指摘しているんです。そういう姿勢が私たちにも問われていると思います。 もう一つ、このソマリアの貧困、海賊とかかわって、廃棄物投…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 この件に関しては国連は報告書を出していますよね。御存じないですか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 ソマリアに中央政府がないからといって、ソマリアの領海内で何でもやっていいということにはならないと思いますよ。 この廃棄物投棄の問題については、国連環境計画が公表したスマトラ沖地震の報告書、津波後緊急環境調査の中で言及しております。八〇年代初頭から内戦を通じて、ウラン、放射性廃棄物、鉛、カドミウム、水銀、産業廃棄物、医療廃棄物、化学廃棄物など、さまざまな有毒性廃棄物が投棄されてきた。こうした廃棄物はドラム缶などの容器で海岸に投…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 なぜ海賊が発生したのかという通告をしておりまして、今私が取り上げている議論は、特別な認識がなければできない議論ではなくて、メディア等でも言われていることです。 例えば、日本のメディアの中で、ウクライナの貨物船、MVファイナを乗っ取った海賊の広報担当がこう言っているんですよ。「みんな漁師だった。政府が機能しなくなり、外国漁船が魚を取り尽くした。ごみも捨てる。我々も仕事を失ったので、昨年から海軍の代わりを始めた。海賊ではない。ア…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 あくまでも自衛隊の派遣は対処行動とおっしゃるわけですが、軍隊の行動というのは対症的な療法にもならなくて、事態を悪化させるんですよ。泥沼化させるんですよ。 今ソマリアで起こっている問題に先進国として何をなすべきか、こういう真剣な検証と検討をやる必要がある、そして、あくまでも海賊の取り締まりは警察行動として行うべきだということを申し上げて、質問を終わります。
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 麻生首相は、オバマ大統領との日米首脳会談で、日米同盟を一層強化し、米軍再編を着実に実施していく、こう確認をされました。米軍再編の焦点になっているのは普天間飛行場の問題であります。 一九九五年の少女暴行事件、これに抗議して開かれた沖縄県民大会を受け、九六年の四月、日米両政府は普天間飛行場の返還に合意をいたしました。あれから十三年になろうとしております。いまだに返還は実現しておりません。 この間、日米…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○赤嶺委員 結局、人口密集地域から辺野古に移しても、負担が軽減されないから世論が変わらないんです。そのことを総理は御理解でないようでありますが、今も普天間飛行場のヘリは自由勝手に沖縄全土を飛び回っております。このV字案のときに、住宅地上空は飛ばない、こういうことを政府は説明をしましたが、今では、いや、緊急時やあるいは訓練のために飛ぶことはある、このように認めざるを得なくなっております。 環境に配慮してつくると言いますが、辺野古には世界有…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○赤嶺委員 県民の世論が変わらないから、今度は条約で県民の反対の声を押しつぶそうとする。 今出されましたグアムへの移転の問題、それではこの点について伺いますが、政府は、沖縄県民の負担軽減だ、それで海兵隊八千人、その家族九千人を移転し、そのための経費約六十一億ドルを負担すると説明してまいりました。しかし、総理御存じのように、グアムは米国の領土です。海兵隊が沖縄からグアムに移転するというのは、日本からアメリカに撤退するということなんです。撤…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○赤嶺委員 海外の米国の領土に米軍の基地をつくるのにその財政を日本政府が負担する、こういう世界に例のないことを日本政府がやっていることをどう考えるか、このように問うたわけですが、その答弁はありませんでした。 しかも、グアムに財政を投資する場所は、アンダーセンの空軍基地ですよ、アプラ港の海軍基地ですよ。沖縄の海兵隊が行く場所じゃないんですよ。結局、アメリカがグアムで陸海空海兵隊の一体的な拠点基地をつくろうとする、その財政を日本政府が負担し…