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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2009/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 現時点において、ふえるかふえないか、それは言えないと言う。現状のままで推移するという国土交通省の計算は、非常に不安定なわけですよ。 最後に沖縄担当大臣に伺いますが、先ほど市村先生の方からも、沖縄振興開発に本当になるのかという御意見がありました。今、皆さん政府の「経済財政の中長期方針と十年展望」という文書の中に、「根拠のない展望や戦略は突破力を生まず、むしろ将来に歪みをもたらす」、こう言っているんです。 私は、那覇空港の滑走路…

日本共産党2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 脱却するためには、根拠のない展望はむしろ将来にゆがみをもたらすと政府が言っていますから、そのことを強く受けとめて検証していっていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2009/03/25

171衆議院 外務委員会 第4号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。きょうは、外務委員会で質問させていただきました。よろしくお願いします。 きょうは、米国艦船の石垣港への入港の問題、そして伊芸区の流弾事故、辺野古の問題などについて政府の見解を聞いていきます。 米軍の佐世保基地所属の掃海艇パトリオットとガーディアンの二隻の石垣港への入港問題が持ち上がっております。昨日、石垣の大浜市長は、この問題で、米軍艦船の寄港に同意できない、このような記者会見を行いました。その会見…

日本共産党2009/03/25

171衆議院 外務委員会 第4号

○赤嶺委員 私が聞いたのは、石垣の港は過密状態の港である、こういう認識を述べているが、あなた方は何度も石垣に派遣しているわけだから、その認識についてどうなのかということですよ。その点、いかがですか。

日本共産党2009/03/25

171衆議院 外務委員会 第4号

○赤嶺委員 大変過密な港なんです。そこは石垣に一歩足を踏み入れたらすぐ認識できることです。 続いて、石垣市長は、よって港湾管理者である石垣市としては、日本最南端の重要港湾である石垣港が、民間船舶の運航目的として設置された港である以上、これら船舶の安全で円滑な航行を最優先する必要があり、軍港ではない石垣港へ米軍艦船を含むあらゆる軍用艦船の寄港は同意できない、このように述べているわけです。 米側が当初寄港を通知したのが四月一日から三日、局長…

日本共産党2009/03/25

171衆議院 外務委員会 第4号

○赤嶺委員 あなた方は日程を調整したと言っている、石垣市長は、過密な港だ、軍艦の入港は勘弁してくれと言っている。 地位協定の是非は別にしても、私は、地位協定の五条によって入港が認められるとは思っていませんが、たとえそういう立場にあなた方が立ったとしても、この規定は自治体の意向も踏まえた上で運用すべきではないかと思いますが、いかがですか、外務大臣。

日本共産党2009/03/25

171衆議院 外務委員会 第4号

○赤嶺委員 この間の外務省の対応はとても丁寧だという認識は持ち得ないものであります。 外務省は、米軍艦船の民間港への入港は米軍の地位協定上当然だという立場をとっておられるようですが、以前の説明はそのようなものではありませんでした。仮に地位協定上の規定があったとしても、具体的な米軍の使用については必要最小限にとどめる、このように国会で答弁していたではありませんか。今のようなやり方だと、安全保障上認められているんだから、過密な港に入れろ入れ…

日本共産党2009/03/25

171衆議院 外務委員会 第4号

○赤嶺委員 いろいろな離島を抱え、いろいろな島を抱え、その結果、あの港が過密になっている。その過密な港の中で離島の人々が暮らしている。その離島の人々に安保条約が見えぬかというのがあなた方の立場ですよ。何が友好親善ですか。 あそこに入るのは、今回が入ろうと言ったのは初めてじゃないんですね。二〇〇七年に米国の沖縄総領事ケビン・メア氏が石垣市長に打診して拒否され、その後、与那国町長の反対を押し切って与那国港に入港した。 今回は、当初は四月一日…

日本共産党2009/03/25

171衆議院 外務委員会 第4号

○赤嶺委員 ところが、米軍は、十二月十三日及び十二月二十一日に発見された金属片は海兵隊による最近の訓練とは直接的な関連がないと判断した、このように述べているわけです。警察の捜査でもそういう認識ですか。

日本共産党2009/03/25

171衆議院 外務委員会 第4号

○赤嶺委員 私もそのような捜査の継続が必要だと思います。 外務省は、アメリカ側は捜査に協力しているということを繰り返し述べているわけですが、事件の当日、その周辺の実弾射撃訓練場で米軍の訓練が確認されております。異常な爆発音がきょうはひどいというような認識を地域の人々は持っています。 県民の命にかかわる問題です。私は、この事態をはっきりさせるためには、当時の訓練内容、どのレンジでどんな訓練が行われていたか、そして、訓練をしていた部隊はどこ…

日本共産党2009/03/25

171衆議院 外務委員会 第4号

○赤嶺委員 外務省は、この事故が起きた直後に、安全性が確保されるまでは演習を中止してほしいと米側に申し入れたんです。米側は、それを聞き入れずにどんどん演習を拡大しております。 今、演習場の安全性は確保されている、そういう認識ですか。

日本共産党2009/03/25

171衆議院 外務委員会 第4号

○赤嶺委員 流弾が米軍のものであるかどうか、日本の警察も一生懸命米側に資料を求めているけれども提出しない、でも、米軍のものであるという証拠がないじゃないかと言って居直る。米軍が、実弾射撃訓練場は安全に配慮してやっているから安全だ、こういう認識に立つ事態は変わらないのにですね。 外務大臣、こんなことでいいんでしょうかね。住民の安全は守れますかね。いかがですか、外務大臣。

日本共産党2009/03/25

171衆議院 外務委員会 第4号

○赤嶺委員 米側の捜査に協力しない態度は、外務省の、外務大臣のこういう態度では絶対に改まらないと思います。 伊芸区は今度が初めてじゃないんですよ。戦後、繰り返し流弾事故が起きているんです。そのたびに不問にされてきた、いや、米側のものであるという証拠ないじゃないかと言って。どこから飛んでくるかわからない。命の安全がいつでも脅かされている。そのたびに外務省に訴え、防衛省に訴え、政府に訴えてきたけれども、全然解決しない。では、どうすればいいん…

日本共産党2009/03/17

171衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 先週に続いて、ソマリア沖の海賊問題について聞きます。 まず、前回の質問で、海賊発生の原因として、外国漁船による違法操業と有毒性廃棄物の不法投棄の問題を取り上げました。外務大臣は、調査して報告したいということでありました。副大臣、調査の結果について報告していただけますか。

日本共産党2009/03/17

171衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 今御答弁いただいたんですが、今日、新しい海賊の集団になっているという、そこは共通なんですが、ただ、この二月に首相に指名されたシルマルケ氏、二月十六日のプレスリリースの中で、あらゆる政治勢力に対して政治プロセスへの参加を呼びかけ、国際社会に対しては、海賊問題の発端となったソマリア領海での違法操業と廃棄物投棄に対処するよう、今でもなお求めているわけです。 また、去年の十二月、ケニアのナイロビでソマリア周辺の海賊に関する国際会議が…

日本共産党2009/03/17

171衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 私が伺いましたのは、ソマリアの内戦の経過。今ソマリアに国際社会がどういう対応をしているかということではなくて、まず内戦の経過を押さえてみたいと思ったんですが、しっかりとした答弁はいただけませんでした。 内戦は、先ほどから繰り返しておりますように、十八年も続いてきたわけです。その原因がソマリアにさまざま要因があるのは当然ですが、私があれこれ言うことではないと思います。ただ、きょうここで議論をしたいのは、そのソマリアの内戦に対す…

日本共産党2009/03/17

171衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 PKOについて説明していただいたんですが、もう一点、今度はアメリカの対テロ戦争、そのかかわりについて聞いていきます。 二〇〇五年一月、暫定連邦政府がケニアのナイロビで発足をいたしました。一方、ソマリアの国内では、二〇〇六年六月に、イスラム法廷連合が南部ソマリア地域を制圧いたしました。その年の十二月には、隣国のエチオピア軍の支援を受けた暫定連邦政府とイスラム法廷連合の間で戦闘が行われ、暫定連邦政府が首都モガディシュを制圧いたし…

日本共産党2009/03/17

171衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 内戦が続いているソマリアにアメリカがそういう行動をとったのは、当時の国連報道官は、国連事務総長はこの種の行動が紛争にもたらす新たな局面と敵対行為が激化する可能性に懸念を抱いている、EUの報道官は、この種の出来事は長期的には役立たない、このように述べているわけですね。 米軍の空爆はその後も続いているんです。二〇〇七年六月には、アメリカ海軍の艦隊がソマリア北部のプントランドの港湾都市を攻撃しています。二〇〇八年三月には、ソマリア…

日本共産党2009/03/17

171衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 米軍はいかなる法的根拠に基づいてそういう攻撃を行ってきたんでしょうか。

日本共産党2009/03/17

171衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 対テロ戦争の自衛権ということなんですが、日本も無関係ではないんですね。 テロ特措法に基づいてインド洋に派遣されている海上自衛隊の補給艦は、ソマリア沖を含む海域で活動するCTF150という多国籍軍の部隊に給油をしてきました。ソマリアへの空爆を行う米軍に対しても支援を行ってきたということではありませんか。これは防衛大臣。