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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2009/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 それでは、これからも米軍との協議次第で新たな内容が出てきて示していく場合があるということですか。

日本共産党2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 準備書では、航空機の種類について、いまだにオスプレーについて言及しておりません。米軍にとってオスプレー配備は既定路線です。二〇〇九年会計年度海兵隊航空機計画では、オスプレーの普天間飛行場配備を二〇一二年開始としております。 二〇〇七年の四月の外務委員会で、私に対して、当時の麻生外務大臣、オスプレーが完成品になった段階で従来機と置きかえられる可能性は十分考えておく必要があると述べました。アメリカ本土では既に配備も始まっておりま…

日本共産党2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 今度また新しく出てきたのが、軍港の問題です。今まで、軍港はつくらないと言い続けてまいりました。今度、係船機能つき護岸という形で軍港を入れております。 これは軍港とどこが違うんでしょうか。

日本共産党2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 皆さんが出された準備書の要約書の二—七ページに、貯油施設につながるタンカー、全長百九メートルのタンカーが接岸できるだとか、あるいは、係船機能つき護岸、二—八ページに、故障ヘリを運ぶ船舶としてT—AVB4という全長百八十メートルの船が来るんですよという写真まで出ているわけですが、これは、アメリカ側から、そういう船が入ります、それ以外の船は入りませんというような合意に達して準備書に出ているわけですか。

日本共産党2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 これに限定されないということであります。 もう時間がなくなりましたから終わりますけれども、防衛大臣、結局、今の答弁を伺っていて、この準備書は何もわからないんですよ。今防衛省がわかっていることだけを書いている。後にアメリカがいろいろ、ヘリパッドとか言ってきたらヘリパッドと書く。オスプレー、これも全部手続が終わった後オスプレーが出てくる。今も軍港じゃないんだというけれども、ほかの船の出入りもありますよということになって、結局、こ…

日本共産党2009/04/08

171衆議院 外務委員会 第7号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、四人の先生方、参考人として御出席いただいて、大変感謝を申し上げたいと思います。 まず最初に、伊波市長の方から伺っていきたいんです。 沖縄の広大な米軍基地は、去った戦争で沖縄に上陸した米軍が住民を捕虜収容所に収容し、そして、その住民がいない間に、軍用地、民用地を問わず基地建設に着手して形成されたものであります。住民が収容所から帰ってきて、鉄条網が張られ、自分たちの土地が基地に変えられていた…

日本共産党2009/04/08

171衆議院 外務委員会 第7号

○赤嶺委員 ところが、日米交渉が進むごとにいろいろな条件が拡大されていくんですね。 SACO合意のときは、普天間飛行場の返還のかわりに、返還を求めるのであれば、新しい基地をつくれと言われました。今は、普天間飛行場の返還を求めるのであれば、新しい基地をつくるのはもちろんのこと、グアムの基地建設まで日本が負担せよと。むちゃくちゃなんですね。 私、ただやはりそういう感情というのは沖縄の中に強いんですが、なぜ、普天間飛行場の当該地の市長である伊…

日本共産党2009/04/08

171衆議院 外務委員会 第7号

○赤嶺委員 それでは、もうちょっと、伊波市長と桜井先生お二人に沖縄の視点からお伺いしたいんです。 この協定では、海兵隊約八千人、その家族約九千人が沖縄からグアムへ移転すると明記されております。一方で、四月三日の外務委員会で、外務省の梅本北米局長は「安保条約及び地位協定によりまして、在日米軍は、その目的達成のためにいろいろな部隊が日本に駐留しているわけでございます。その駐留の数について何らかの形で上限を設けるというような仕組みにはなってお…

日本共産党2009/04/08

171衆議院 外務委員会 第7号

○赤嶺委員 先ほどから、八千人のグアム移転、九千人の家族のグアム移転が実現すれば沖縄の負担の軽減になるというお話が繰り返されておりますが、日本政府は、特段、安保条約に兵力構成の上限を求めていない。日本の安全保障、安保条約の目的達成のためであれば、軍の移動は可能であるし、駐留は可能である、こういう梅本北米局長のせんだっての答弁について、これはむしろ森本先生や西原先生の方もお詳しいと思いますので、それらの考え方について先生方の御意見がいただ…

日本共産党2009/04/08

171衆議院 外務委員会 第7号

○赤嶺委員 沖縄県民は兵力構成における兵員の削減というようなことを求めてきたわけですが、グアム協定の根幹にある日米同盟、日米安保条約というのは結局米軍次第の運用になっていくというものを私も非常に疑問に思っております。 県民の負担の軽減になるからということでグアムの移転費用を日本政府も負担するわけですが、当然、グアム協定の中には、アメリカ政府もそれなりの負担をするということになっています。 それで、これは森本先生にお伺いしたいんですけれど…

日本共産党2009/04/08

171衆議院 外務委員会 第7号

○赤嶺委員 引き続き森本先生にお尋ねしたいのですが、ふだんから森本先生がおっしゃっている日米ガイドライン以降のいわば計画検討作業にかかわっての質問なんですが、最近、沖縄では、米軍による民間空港と民間港湾の使用が非常に目立ってきています。二〇〇七年には与那国港へ、最近も石垣港へ、地元自治体が反対する中、米軍の掃海艦が初めて入港いたしました。 米軍再編の計画の中には、日米ガイドライン以来の周辺事態や武力攻撃事態に際しての計画検討作業の拡大が…

日本共産党2009/04/08

171衆議院 外務委員会 第7号

○赤嶺委員 西原先生にお伺いします。 現在、沖縄では、米軍だけではなく、自衛隊の強化も進んでおります。米軍再編計画に基づいて、キャンプ・ハンセンでの共同使用も開始をされました。ことしに入って、航空自衛隊那覇基地では、F4戦闘機との入れかえでF15戦闘機が配備されました。来年度は、陸上自衛隊の旅団化改編、航空自衛隊の与座岳分屯基地へのミサイル防衛関連のレーダー配備も予定されております。 こうした一連の自衛隊の沖縄における態勢強化は、防衛省…

日本共産党2009/04/08

171衆議院 外務委員会 第7号

○赤嶺委員 私、今の質疑を通じて、自衛隊は強化される道筋ははっきりしているけれども、米軍削減の道筋というのはなかなかあいまいで、はっきりしていることは、日米安保条約の目的達成のために沖縄を使い続ける兵力構成は、それは米軍の勝手次第ということになりはしないかと非常に不安に思っております。 地位協定五条に基づく米軍艦船の入港は、権利ではなくて、当然、港湾管理者の合意によるものでなければいけない。実は、神戸の非核宣言のときには中曽根総理大臣は…

日本共産党2009/04/08

171衆議院 外務委員会 第7号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 いわゆるパッケージ論について聞きます。 今回の協定は、前文、さらに本文第三条と第九条で、嘉手納飛行場以南の土地返還は普天間飛行場の代替施設の建設と海兵隊のグアム移転のための日本の財政負担が条件だと規定しております。 まず、外務大臣に伺いますが、沖縄の米軍基地、どのように形成されていったという認識ですか。

日本共産党2009/04/08

171衆議院 外務委員会 第7号

○赤嶺委員 外務大臣、私は毎回外務大臣にはそのことを質問しておりますが、毎回北米局長が出てきて答弁し、これがまた経過が間違っているという、これの繰り返しなんですよ。今、サンフランシスコ条約の発効の後の土地の取り上げ、こういうお話でしたが、普天間基地は違います。米軍は、上陸して、四月一日、すぐに普天間飛行場の建設に取りかかっております。 ところで、外務委員の皆さんが沖縄に行ってこられて、先ほども大変リアルな質問が続きましたけれども、きょう…

日本共産党2009/04/08

171衆議院 外務委員会 第7号

○赤嶺委員 同様の発言は、二〇〇五年にも、私たちが普天間飛行場を訪ねたときに、ブラックマン四軍調整官、米軍トップは、普天間飛行場について、サトウキビ畑とパイナップル畑で何もなかったところに飛行場を建設したらその周りに人が集まってきた、このように言いました。大体、宜野湾にパイナップル畑なんてないですよ。 それから、北米局長、あなたが見せられた写真というのは米軍が用意している写真なんです。米軍が用意している写真ばかり見るから、そういう先入観…

日本共産党2009/04/08

171衆議院 外務委員会 第7号

○赤嶺委員 グアム移転協定の中に、嘉手納以南の土地返還、無償で返せなんて言っていないですよ。今、沖縄の人たちは、その土地が返還された後に、どんな毒物で土壌を汚染されているかわからないと言っている状態なんです。 私は、土地の返還をするから、県民の負担の軽減になるから、移転するグアムのお金を出せというのが間違っていると思うんですよ。無条件の土地の返還が当然なんです。それから、逆にこれまでの負担に対する迷惑料を払え、このぐらい言うべきですよ。…

日本共産党2009/04/08

171衆議院 外務委員会 第7号

○赤嶺委員 根元の方からというのであれば、六十年間土地強奪して、居座って使い続けて、土壌も汚染した米軍です、グアムに撤退するというなら、撤退してもらったらいいじゃないですか。何で、撤退する条件として、沖縄県民は新しい名護市の基地建設を受け入れ、それからグアムの基地建設の負担を日本政府が受け入れるというこのパッケージに甘んじなければいけないんですか。パッケージ論というのは、結局、県民を侮辱するものなんですよ。私は、そのことを外務大臣にも強…

日本共産党2009/04/08

171衆議院 外務委員会 第7号

○赤嶺委員 それでは、議会の承認がアメリカの側でも必要になってくるということになりますけれども、このグアム協定の、日本の場合は幾ら拠出するか。第一条で二十八億ドルと明記しているんです。それで議会の承認を今得ようとしています。ところが、アメリカ側の資金拠出を定めた第二条には拠出額は明記されていないんですね。これはなぜですか。

日本共産党2009/04/08

171衆議院 外務委員会 第7号

○赤嶺委員 この拠出額、ロードマップで合意した額、これが入れられていないのはなぜですか。