赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 当初の護衛申請二千六百隻強ということでありますが、これでいきますと、大体一日当たり七隻から八隻という計算になるわけですが、しかし、この二週間余りで実際に護衛したのは二十一隻ということですから、一日当たり一隻から二隻という計算になるわけですね。 それで、防衛大臣に伺いますが、船会社からの要望は非常に切実だと思いますが、実際に護衛できる船舶ということになると、かなり限定的になっていくのではないかと思いますが、いかがですか。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 それでは、国土交通省、大臣にお聞きしましょうか。 自衛隊が活動を開始して以降、自衛隊の護衛を受けていない船舶、今非常に限定的だと防衛大臣もおっしゃっておりましたが、受けていない船舶は、あの海域でどういう対応をとっているのでしょうか。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 次は、外務省に伺います。 ソマリア沖に軍隊を派遣しているのは自衛隊だけではありません。日本だけでなく、諸外国も含めた全体でどれだけのアデン湾の通航量があり、そのうち諸外国の軍隊はどれだけの船舶を護衛しているのでしょうか。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 伺ったのは、どれだけの国が軍隊を派遣しているかということではなくて、派遣している軍隊はどれだけの船舶を護衛しているのか、こういうことです。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 外務大臣、大事なことですから、きちんと把握して、そして今回のこの審議の中で報告をしていただきたいと思います。 各国軍隊の護衛活動に対して、海賊の側がどう対応するのかという問題もあります。日本の自衛隊は、アデン湾内に設置された安全回廊で護衛活動を行っておりますが、最近はこれとは別の海域で海賊による襲撃事件が目立ってきております。三月十日には、東京に本社がある船舶輸送会社が管理する貨物船がソマリアの東方約九百キロの海上で襲撃に遭…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 一種の自衛的な措置といいましょうか、そういうのも海賊の行動の広域化によってとらざるを得なくなっているのかなという感じで伺いました。 防衛大臣にお聞きします。 ソマリア沖で活動する各国軍隊の大半はアデン湾に集中しております。インド洋側は米軍主導の合同任務部隊の二隻だけという指摘もありますが、アデン湾で護衛活動を行ったとしても、海賊の側は体制の手薄な海域に活動の拠点を移すだけなのではありませんか。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 結局、活動そのものになかなか無理があると言わざるを得ないと思うんです。イタチごっこになっていて、なかなか問題は解決していない。 これは安保委員会でも私、紹介したんですが、現地でCTF151という合同任務部隊を率いるゴートニー中将、国際的な海軍の活動では海賊問題は解決できない、このように発言していますし、それから、アメリカの国防総省のモレル報道官、世界じゅうの海軍の艦船をすべてソマリア沖に集めても問題は解決しない、このように述…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 なかなかしっかりした見通しが聞けませんでした。 それで、外務大臣に伺います。 きのうの報道ですが、「海賊再び活発化 二週間で十九隻襲われる」という記事がありました。三月末には、EUに任務を引き継いだはずのNATOが活動を再開したとのことであります。海賊による被害急増に対応し、EUとともに活動を強化する必要があるとNATOも判断したと報じられておりますが、こういう最近のソマリア沖の海賊と各国軍隊の状況についてどのように把握して…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 私は、ソマリア沖の海賊問題の解決のためにはソマリアの安定化が何よりも重要だということを安保委員会でも繰り返し述べてまいりました。そういう認識が必要だと思いますけれども、外務大臣、いかがですか。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 ソマリア問題についてはまた別に聞きますけれども、ソマリアと周辺国の海上警察力の強化への支援も必要であります。国土交通省と海上保安庁はそのためにどのような取り組みを進めていますか。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 イエメンとの協力関係のお話でしたけれども、外務省、ソマリアには沿岸警備隊はありますか。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 さっき平岡先生もちょっと御紹介していた、三月十六日の国連事務総長の安保理に提出した報告に、二〇〇八年の九月と十月にプントランドの治安部隊がハイジャックされた船舶の解放のために少なくとも二つの作戦を行った、こういう指摘があるわけです。米軍が三月に海賊容疑者を証拠不十分で釈放する際にプントランドの沿岸警備隊に引き渡していたという報道記事もあります。これらについて把握しておられますか。事務総長の安保理への報告、きちんと把握すべきで…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 少なくともコミュニティーがあり、そこに今のような活動が行われているということを事務総長が安保理に報告しているわけです。 それで、私は外務大臣と国土交通大臣に伺いますけれども、ソマリアの海上警察力を向上させ、海賊にも、外国漁船の違法操業や有毒廃棄物の不法投棄にも対処していくことが可能であるなら極めて重要な方向になると思います。実態をきちんと把握した上で対応を検討すべきだと思いますが、両大臣、いかがですか。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 国連で行われている議論もしっかりつかむということが非常に大事だと思います。 それで、法案について若干聞いていきます。 自衛隊による海賊対処行動ですが、今回の法案は、第五条で、海賊行為への対処は海上保安庁が必要な措置を実施するとして、第七条で、防衛大臣が、海賊行為に対処するため特別の必要がある場合に、内閣総理大臣の承認を得て自衛隊に海賊対処行動を命令するという構造になっています。 この点について、総理は昨日の本会議で、海賊行為…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 海賊対処は第一義的には海上保安庁の任務であるとしながら、今回の場合は困難な場合に当たると。 今回つくられる法律は海賊対処の恒久法になるわけですね。その点から見ますと、今回の法案を機に、仮にソマリア沖の海賊のような場合であっても対応できるような海上保安庁の体制整備は行っていくということですか。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 もう時間がありませんから続きは後でやりたいわけですが、先ほどの質疑の中でも、今回の法案は国連海洋法条約を批准した国々に体制整備まで求めているものではないという答弁がありました。 今のお話を聞いていますと、結局、ソマリアのような事態が起きたら自衛隊が出ていかざるを得ない。海賊対処という大義を掲げて自衛隊が世界の海に出かける、そういう法律の仕組みになっている。その中身についてはこれから議論していきたいということを申し上げまして、…
第171回 衆議院 本会議 第23号
○赤嶺政賢君 私は、日本共産党を代表して、海賊対処法案について質問します。(拍手) 本法案は、海賊対処を口実にして、自衛隊の海外活動と武器使用権限を拡大し、憲法九条が禁ずる海外での武力行使に道を開くものであり、断じて容認できません。 まず指摘しなければならないことは、政府が、海賊対処の根拠法が必要だとして本法案を提出しながら、既に海上自衛隊の護衛艦二隻をソマリア沖に派遣していることです。 明確な法的根拠もなしに、どうして実力部隊を海外に…
第171回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 在沖米海兵隊のグアム移転協定について総理に質問をいたします。 政府は今回の協定について、抑止力を維持しながら沖縄の負担を軽減するものだと説明してまいりました。ところが、多くの県民がこの協定に反対しております。沖縄県議会は三月、協定の批准に反対の意見書を可決いたしました。今週、県議会の代表団が上京し、政府と各党に対し要請を行ったばかりであります。本日、審議を打ち切り、採決することに対し、強く抗議をい…
第171回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 総理は、沖縄県議会の決議、総理あてになっておりますが、ごらんになりましたか。
第171回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 県議会の決議はグアム協定反対なんです。グアム協定賛成の決議は来ていないはずです。その点でも、多くの県民がというのは、そういう声が多くの県民の声としてあるということを強く伝えておきたいと思います。 県民がこの協定に反対する最大の理由は、嘉手納飛行場以南の土地返還に名護市辺野古への新基地建設そして海兵隊のグアム移転のための日本の財政負担という条件をつけ、固定化しようとするものだからです。 沖縄の米軍基地は県民の土地を強奪してつく…