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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2009/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2009/04/10

171衆議院 外務委員会 第8号

○赤嶺委員 敗戦が決定した後じゃないんです。上陸した直後から基地をつくり始めたんです。 米軍は、戦後六十四年間、県民に何の補償もすることもなく、沖縄に居座り続けてきました。それどころか、SACO合意以降、土地を返還してほしいなら、それにかわる新たな基地建設を受け入れよ、こう言ってきました。さらに、米軍再編以降は、海兵隊をアメリカに戻してほしいなら、グアムの基地建設まで負担せよ、それがなければ土地返還には応じない、このように言ってきている…

日本共産党2009/04/10

171衆議院 外務委員会 第8号

○赤嶺委員 そもそも、グアムの米軍基地の増強は、沖縄の負担軽減から始まったものではありません。アメリカの陸海空海兵隊の一大戦略拠点をグアムにつくるという、アメリカ自身の計画から出発したものであることは明らかです。日本はその一部を担わされようとしているわけです。外国での外国軍隊の基地建設に税金をつぎ込む国など世界のどこにもないと思います。憲法九条を持つ日本がこのような負担をすることは断じて許されません。 グアム移転は、県民が求める実戦部隊…

日本共産党2009/04/10

171衆議院 外務委員会 第8号

○赤嶺委員 総理、沖縄は、戦後六十四年間、日本政府の対米追随外交に本当に翻弄されてきました。 米軍再編が始まったとき、当時の小泉総理は、沖縄の目に見える負担の軽減を実現するということだったんですよ。ところが、結果はどうですか。先ほどの質問にもありましたが、米兵のひき逃げ事件を初め、基地負担は増大するばかりです。嘉手納飛行場では、深夜、早朝の騒音が過去最多になり、ベトナム戦争のころのようだという声まで上がっています。金武町伊芸区では、米軍…

日本共産党2009/04/10

171衆議院 外務委員会 第8号

○赤嶺委員 繰り返し総理に私申し上げたいんですが、あの返還するという土地は強奪した土地なんです。強奪した土地を引き揚げるときは、きれいにして帰るのが当然じゃないですか。 ところが、アメリカ側は、それを返してほしいというのであれば、名護市に米軍基地を新たにつくりなさい、那覇の軍港は浦添の沖合につくりなさい、グアムでの基地建設の費用は日本政府が負担しなさい、すべてがパッケージになって、結局、基地の負担を強化するものである。ロードマップで示さ…

日本共産党2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、昨年十二月の金武町伊芸区の流弾事件について、外務大臣には外務委員会においても質疑いたしましたが、その続きを行いたいと思います。 四月一日に米軍が最終報告書のプレスリリースを公表いたしました。その中では、「被害者と目撃者が石川署に示した事件の日時と、中部訓練所で実弾訓練が実施された日時とは、一致しないことが判明した。」として、米軍は、自分たちの訓練とは関係ない、こう述べております。 警察庁…

日本共産党2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 日本の警察は、当初の十二月十一日を訂正して、十二月十日に特定していたわけですね。アメリカの方は、それを認めないで十二月十一日に固執していて、これをよりどころに、訓練との関連はなかったと主張しているわけです。 むしろ訓練との関係は濃厚になったということではありませんか。いかがですか。

日本共産党2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 日本の警察が特定した十二月十日には米軍は訓練を行っていたんですか。

日本共産党2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 何で米軍は、日本の警察が特定したものを受け入れないんですか。皆さん、十二月十日と特定したものを米側に伝えたんですか。いかがですか。

日本共産党2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 米側はそれに対して何と言っているんですか。

日本共産党2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 日本の警察は、米側が認識を改めなければいけないという立場に立っているということですが、そのプレスリリースを見ますと、米軍は、弾道専門家による拡張確率論的解析を行い、訓練場から弾丸が跳飛そして流出することは、統計学的にも確率が極めて低いことが実証された、このように書いてあります。 警察に伺いますが、拡張確率論的解析とは何ですか。それによって統計学的にも確率が極めて低い、その根拠になっているのは示されているんですか。

日本共産党2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 いや、ですから、米側が使っている拡張確率論的解析、統計学的確率、こういうものについて、日本の警察、認識はあるんですか。

日本共産党2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 訓練の行われた日を日本側が特定しても、米軍はその日でなかったと主張し続けて平行線。それから、米側が統計学的にそういう可能性は低いと言っているその根拠についても、日本側の警察は承知していない。 私は、今、プレスリリースに基づいていろいろ聞いたわけですが、警察や外務省や防衛省には最終報告書に関する説明もあった、このように聞いておりますが、それはどういう内容ですか。それは、プレスリリース以上の根拠の提示や詳細の説明はなかったんです…

日本共産党2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 つまり、詳細な報告書が出ているということですか。

日本共産党2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 プレスリリースよりも詳細な中身になっているということですね、今のは。

日本共産党2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 プレスリリースと大体同じような内容以上のものであれば幸いですが、今の警察の答弁では全くはっきりいたしません。 ただ、警察は、例えば米軍はこれは認めているんですね。十二月の九日、事件のあった十二月の十日には八千発の五十口径弾が発砲された、このようにしておりますが、これはプレスリリースによりますと、レンジ7のことであります。 外務委員会に提出された事件の経過に関するペーパーが出ておりましたが、それによりますと、警察はキャンプ・ハ…

日本共産党2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 県民の関心事なんですよ。今私たちがあの流弾事故に関して手にする資料は、アメリカの米軍のプレスリリースだけなんです。それによると、事故のあった十二月十日にレンジ7を使って訓練もやっている、きょうは激しい訓練が行われている、そのときに弾丸が飛び込んできた。ところが、いや、事件が起きたのは十二月十一日だと米軍が一方的に言い張って、訓練のない日だから訓練とは関係ない、この言い分しか聞かされていないんです。 詳細にやると言っております…

日本共産党2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 実弾射撃訓練で、米側は、流弾事故が起きてもこれまで自分たちの責任を認めたことがないんです。ですから、私は同じような質問を何年か前にもやっております。これの繰り返しなんです。結局、何もわからないまま終わってしまう。 ところが、今、プレスリリースでは、日本の警察が特定した日を認めないで、訓練のなかった日を持ち出してきて、演習とは関係がないということを言い張っている。日本の警察は特定しているわけですよ。特定している事実でさえ何で認…

日本共産党2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 米軍は、最終報告だと言っているんです。日本の側が、警察が幾ら求めても、もう最終報告ですから、あとは政府が全体として動く以外にないじゃないですか。だから、外務省のそういう態度がありますから、どんなに被害を受けてもそれが米軍のものだと特定されずにうやむやになっていく。 そういう結果、地元伊芸区では何が起こっているかといいますと、軍用地などの財産を管理する金武町伊芸区の伊芸財産保全会というのがありますが、米軍キャンプ・ハンセン内七…

日本共産党2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 浜田防衛大臣にも申し上げたいと思いますが、この伊芸財産保全会の会長は、その沖縄防衛局との賃貸借契約を交わさないという理由についてこう言っているんです。これまでたび重なる流弾事件が起き、ほとんど原因解明されないままだ、一向に改善されない危険な環境の中、区民の命と財産を守るためには基地撤去しかない、このように語っているんですよ。あの地域の人たちが基地撤去しかないと言うぐらい、政府の取り組みに対する不信感は、もう極度のピークに達し…

日本共産党2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 大臣、認識が甘いと思いますよ。ヘリパッドというのは、騒音との関係で一番住民が神経質になるものですね。それが四カ所、方法書の段階では全く示されていなかった。その後、日米間で合意したから示す。全体がはっきりしないうちに環境アセスという手続に入っていったということになると思いますよ。それはちょっと環境アセスの手続の原理原則、立場からいっても違うんじゃないでしょうか。何で隠していたんですか。