赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤嶺委員 今、グアムへの拠出額というのは、日本の方が多いんですよ。アメリカは少ないんですよ。そんな、上限を定めていないなんて、そのぐらい言うなら、最初から日本より多い金額を負担しておけばよかったじゃないですか。どうもここは、ロードマップで合意した金額をグアム協定に書いていない、今北米局長の説明を聞いても、なるほどという感じはいたしません。あいまいです。 それで、やはり議会の承認を得る必要がある問題とかかわっていると思うんですよね。アメ…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤嶺委員 本音がぽろりと出ているじゃないですか。やはり議会にかけると削減しようとするから、ロードマップで合意した金額が入れられないわけですよ。 アメリカでは、行政府に予算提出権はない、予算を構成する法案の作成と提出は議会自身が行うということを私は学んできました。大統領は予算教書を提出するが、それは議会が予算を審議する際の参考資料にすぎないわけです。政府は、今回の協定で、多年度にわたる資金拠出を初めとする日米双方の行動が法的に確保される…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤嶺委員 ですから、さっきから民主党の先生方は、何でそれを議会の承認にしなかったんだという議論が生まれたわけでしょう。協定には書かれているけれども、議会の承認はとらないわけでしょう。それでは、議会の予算承認の担保はどこからとるんですか、どこから説明するんですか。これを説明したって何の担保にもなりませんよ、議会の承認を得ない協定ですから。いかがですか。
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤嶺委員 アメリカは、議会の権限が日本よりもはるかに強い。予算の場合には、行政府、大統領は予算教書を提出するが、それは議会にとっては予算を審議する際の参考資料にすぎない。予算を構成する法案の作成と提出は議会自身が行う。議会自身が行わなければ予算は担保できないじゃないですか。 だから、アメリカの側には一切の担保なしに、しかし日本だけは二十八億ドル必ず出せ、そして沖縄にはパッケージであらゆるものを押しつける、こういうようなものがまともな独…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤嶺委員 何遍国際約束だと言っても、アメリカは、議会の承認というこの関門をくぐらない限り、ロードマップで決められた金額の担保はないわけです。いや、これ以上負担することになっているから協定に金額を書かなかったんだなんて、だれがそんな話を信用しますか。議会のチェックを逃れるためですよ。議会ではさらに自国の負担を少なくしようという力が働く、日本だけが一方的に負担する、こんなグアム協定は批准すべきではないということを強く申し上げて、質問を終わ…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、まず最初に、改正建築基準法の問題について伺います。 改正建築基準法の施行後、沖縄県では、指定確認機関や設計者などの現場では確認申請の手続、審査をめぐって今なお混乱が続いております。これは、建築主などや消費者への周知徹底不足、施行に当たっての条件整備がなされないままに実施されたことが大きな要因であります。 その沖縄では、戸建て住宅を含めて鉄筋コンクリートづくりの建物が大半を占め、また、ピロ…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 私、この前、国土交通省からいろいろ聞いてみたんです。今のは運用改善ですよね。運用改善で果たして効果が出るかということなんですよ。住宅にいわゆるピアチェックが適用される、その事態には変わりないわけですが、結局、今の運用改善をやる。 例えば、法が改正された後にピアチェックを適用されていた住宅、これは何件ですか。住宅、回復していますよね、その中でピアチェックを受けていた住宅は何件ですか。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 ちょっと質問の趣旨を理解していないようですから。 今、小規模住宅について運用改善するんですよね。西銘政務官、そうですよね。では、今まで、小規模住宅についてピアチェックを法改正後受けていたのは何件ありますか、このことを聞いているんです。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 十五件なんですよ。わずかなんですね。何でか。それは、小規模住宅を申請してピアチェックを受けるようになったら、申請が非常に長期化して住宅が建てられない。それよりは、ピアチェックを受けないような仕組み、つまり、壁の多い建物を使う。 西銘政務官はよく御存じかもしれないけれども、沖縄では土地が狭いために一階は駐車場にしてというピロティー形式を使っているからピアチェックの対象になるわけです。ならないことを県民みずからが避けて、壁の多い…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 これは検証が必要です。運用改善したからもう大丈夫だというものではありません。まだ沖縄側の要求と大分かけ離れて、そごもありますので、ぜひその改善を強く求めていきたいと思います。 次に、那覇空港の滑走路増設案の問題について、今度は、先ほどと少し違う立場からいろいろお伺いしたいと思います。 那覇空港は、現在のままでは二〇一五年には夏季の旅客需要の増加に対応できなくなるおそれがあるとして、既存の滑走路から千三百十メートル沖合に二千七…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 最悪のケースだとしたリスクケースをもはるかに上回る経済の悪化が今起こっているわけですね。にもかかわらずということで、今のままの需要予測でいくのかというのが一つなんです。 それで、今度は、景気悪化の影響を受けて、好調だった沖縄観光が今減少しております。ことし二月の入域観光客は、前年同月比一四・五%減少しました。昨年十一月から四カ月連続です。三月以降も減少傾向が長期化するとの見方が強く、底が見えない、こういう懸念が広がっておりま…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 経済の需要予測なんか考えておれるか、もう一たん手がけたんだという雰囲気の答弁ですけれども。 実は、政府のことし一月十九日の閣議決定で、経済財政の中長期方針、これについてまとめておられますね。この中で、今後、我が国経済については、外需面に加え、国内需要も停滞し、景気の下降局面が長期化して深刻化するおそれが高まっている、今、中長期計画を手がけるのはリスクがある、このように政府が述べているんですよ、政府が述べている。なのに、あなた…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 今の足元の状況は長期にわたって悪化すると言っているんですよ、政府が。その辺を私は強く認識していただきたいと思うんです。 ところで、沖縄の県知事は、沖合の滑走路を千三百メートル離れた場所に建設することは、同時離陸、同時着陸の可能なオープンパラレルにする上で必要だと主張しました。百年先を見据えた空港のあり方が求められる、このように言っておりますが、オープンパラレルは、千三百メートル沖合につくることによって、現在の案で可能なんです…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 ですから、沖縄の知事はオープンパラレルを求めているわけですが、実行は可能ですかと聞いているんです。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 いや、あなた方が想定していないことは計画書を読めばわかるんです。しかし、県知事はオープンパラレルを強く求めている、沖縄の発展のためにはと言っている。 今、周辺の航空状況と言っておりましたが、もっとはっきり言えば、米軍の訓練空域が近くにあり、嘉手納基地の進入路の関係でオープンパラレルというようなのは非常に困難だということではありませんか。それがあっても大丈夫なんですか。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 確認ですが、訓練空域も近くにあることもオープンパラレルの困難な要因になっているわけですね。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 つまり、非常に軍事基地の多い島で、かなり滑走路の容量の大きいものをつくっても、運用には限界があるということだろうと思うんです。 自衛隊と共同使用になっておりますが、那覇空港の滑走路は、民間機と自衛隊の割合はどうなっていますか。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 約二割は自衛隊の航空機であるわけですね。ですから、そもそも向こうは、民間専用空港として約束された空港でありますから、自衛隊機がいなくなれば余力は現行滑走路でも十分にあるわけです。 それで、仮に滑走路が増設された場合に、自衛隊の発着回数、これは現状維持のままいくのですか、それともふやすこともあるのですか。これは国土交通省です。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 今後、ふえないんですね。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 防衛省、いかがですか。