赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○赤嶺分科員 国としてきちんと責任を果たしていただくことを申し上げて、質問を終わります。
第171回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、四人の先生方の意見陳述、中小零細業者の問題でも地方政治の問題でも、それから農業の問題、雇用の問題、いずれも本当に大事な課題としてこれからの予算審議に生かしていかなければいけないなということを痛感したわけです。 きょうは、実は、公聴会の前に大分キヤノンに行ってまいりました。大分キヤノンの動向というのは国政でも大変注目をされておりまして、これからの日本の雇用、労働のルールのあり方、大事な問題…
第171回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤嶺委員 どうもありがとうございました。 厚生労働省の発表によりますと、三月までに新たな失業者が十二万五千人、業界団体の試算で、製造業だけでも四十万人が職を失うというのに加えて、今度は、十二月に解雇されて、雇用保険の給付、九十日間が終わる人たちも出てくるわけですね。辛うじて十二月は雇用保険でセーフティーネットがあったけれども、それも切れてしまうという本当に深刻な事態はいまだ変わらないと思うんです。 私、もう一つ、キヤノンなど大企業の社…
第171回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤嶺委員 どうもありがとうございました。 先ほど森田先生の方からも、農業にもっと雇用力があるような、そういう農業の再建をしていかなければいけないというお話がありました。私も同感であります。 今の雇用が崩壊している現状のもとで、内需を拡大していく、輸出大企業応援ではなくて、農業や水産業を振興していくというのを強い問題意識として持っているわけですが、もう一度、今の御議論を通しての森田さんの御意見、一分か二分しかないんですが、よろしくお願い…
第171回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤嶺委員 ありがとうございました。 これで質問を終わります。
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、米軍再編問題について聞きます。 二〇〇一年以降、アメリカのブッシュ政権が進めてきたアフガニスタンへの報復戦争、そしてイラク戦争は大きな行き詰まりに直面しています。そうした中で、昨年十一月の大統領選挙で当選したオバマ氏がこれまでの内外政策をどうするのか、大変注目をされております。ブッシュ戦略に基づいて、米軍と自衛隊の一体化と基地の再編強化を進めるというのが米軍再編であります。 中曽根外務大…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤嶺委員 これまで政府は、米軍再編は抑止力の維持と基地負担の軽減を図るものだ、こう説明してまいりました。日米両政府が米軍再編のロードマップに合意してから、ことし五月でもう三年になろうとしています。この三年間、基地の現場で何が起こっているか、これを踏まえて、米軍再編とは何だったのかという検証が求められていると思います。 この間、地元自治体住民の反対の声を押し切って、キャンプ座間への第一軍団前方司令部の移転、横須賀基地への原子力空母ジョー…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤嶺委員 外務大臣は、沖縄に行かれて、負担は軽減されている、このように認識されたわけですね。
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤嶺委員 多大な負担をかけているということなんですけれども、防衛大臣、負担軽減の取り組みを進めてきたと思いますが、沖縄の負担軽減策として、二〇〇七年三月以降、嘉手納飛行場の米軍機の訓練移転が実施されてきました。約二年間にわたって実施してきたわけですが、嘉手納の負担はどの程度軽減されておりますか。
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤嶺委員 浜田大臣、訓練移転された分は明らかに訓練が減っているから負担軽減になっているはずだ、こんな説明が住民にとって実感できないものであることは大臣がよく御承知だと思いますよ。やはり、そんな官僚の感覚で答弁されては困ると思います。だから、現場では負担の軽減になっていないと言われた、大臣が言う問題も起きました。 私は、現場の資料をきょう持ってまいりました。三枚つづりです。タイプ2の訓練が行われていないから目に見える負担の軽減になってい…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤嶺委員 外来機が嘉手納基地にやってきて、既に効果が損なわれて大変だというのは防衛大臣がおっしゃっているのに、効果が損なわれることのないよう自衛隊も嘉手納基地で共同訓練をやりますなんて言ったら、これはむちゃくちゃじゃないですか、外来機に加えて。 自衛隊は全体として強化されるわけですよ。ことし一月から、F4戦闘機と入れかえて、那覇基地にF15戦闘機二十機が配備されました。来年度は、与座分屯基地にミサイル防衛のレーダーが配備されようとして…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤嶺委員 外務大臣、米軍の四軍調整官に事件、事故の再発防止を申し入れたのは、これは米軍再編ロードマップの負担軽減に定められた方向とは別の話なんですよ。 だから、事件は頻発する、事故は頻発する、ロードマップで負担の軽減というのが実感できない。しかし、皆さんがこれは絶対に負担の軽減になりますと言って嘉手納から米軍の戦闘機の訓練移転をしたけれども、騒音発生回数は嘉手納でふえている。しかも、外来機は皆さんが許可しているんですよ、外務省が。来る…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤嶺委員 ロードマップ、米軍再編は日米両政府が合意したことですよ。訓練移転は負担軽減になりますというのも日米両政府が合意したんですよ。合意したことが守られていないのに、その守られていない、負担増になっているということを何で米国に言わないんですか。クリントン長官が来たときにそういう発言もされたらどうですか。いかがですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤嶺委員 それでは、浜田大臣に最後に聞きますが、嘉手納からのF15の訓練移転によって、騒音の負担の軽減はまだ実現していない、負担は増大している、そのことはお認めになりますね。
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤嶺委員 目に見えて悪くなっているんですよ。負担は増大しているんですよ。 だから、私、このF15の問題を考えるときに、皆さんは、沖縄の負担軽減になるからと言って、本土の各自衛隊基地に訓練移転を持っていき、関係市町村に押しつけたわけですね、住民に。それで、押しつけて反対をしたら、沖縄の負担軽減のためだ、受け入れてくれ、沖縄だけに負担を押しつけるわけにはいかないだろうとまで言って訓練移転を押しつけた。その沖縄では負担は増大している。沖縄の…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤嶺委員 もう既に予算も計上されているわけですね。これまで国際約束、そういう協定の準備も進めている。 これまで、米軍再編の負担総額は三兆円と言われてきましたが、日本政府はその中身を一切明らかにしてこなかったわけですね。もう日米間で協定を締結する、国際約束を結ぶ、こういう段階に至ったわけですが、日本の負担額は全体で幾らになるんですか。その全容を明らかにしてくれますか。
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤嶺委員 詳細な内容がまだ決まっていないからといって、皆さん、国際約束だといって協定を結ぶじゃないですか。その中には、グアムに出すお金、その上限がおおよそ決まってはいても、それ以外に、ロードマップに書かれていない費用負担は全部日本政府のものになると書かれていますね。それを承知でアメリカの政府高官も、それから守屋前事務次官も三兆円という話が出てきたわけですよ。 ですから、もう既に、そうであれば、どこにどれだけの米軍再編のお金が必要なのか…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤嶺委員 一方では、日米両政府の責任ある立場の人たちが米軍再編の日本側の負担は三兆円になると言いながら、三年たっても明らかにせずに、そして国際約束のための協定は結ぼうとしている。協定を結んだら、国際約束だからといって、毎年毎年、上限が幾らになるかわからないような米軍再編の予算の積み上げをやっていく、こういう仕組みになっていくわけですね。非常に重大だと思います。 それで、私は、二十八億円のグアムの予算が計上されているということですから、…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤嶺委員 真水、三百三十一億円使い始めるわけですね。 それで、海兵隊司令部八千人、その家族九千人、沖縄の海兵隊をグアムに移転する、そのための隊舎や家族住宅、司令部庁舎などを建設するというのがこれまでの政府の説明でありました。ところが、基盤整備にはアンダーセン空軍基地も入っているわけですね。これはなぜですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤嶺委員 当初、沖縄海兵隊のグアム移転のための予算は、グアム移転を急がすためだ、負担の軽減になるからだといって、隊舎や家族住宅、司令部庁舎、これは戦闘施設の予算ではありません、こう説明していた。ところが、進んできたら、アンダーセン空軍基地は海兵隊のいわば戦闘機の運用施設、ここの基盤整備にも日本政府がお金を出す、こういうことになっているわけですね。 米軍も、アンダーセン空軍基地というのは、グアムで恒久的または一時的に駐留する回転翼か固定…