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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2008/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2008/11/27

170衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 これは司令に一言質問すれば、はっきりすることじゃないですか。そういう質問をしていないんですか。いかがですか。そういうチェックはしなかったのか、政府見解との整合性についてチェックしなかったのかと。一番の関心事でしょう。真っ先に聞くべきことですよね。それはしなかったんですか。

日本共産党2008/11/27

170衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 非常に重要な点だと思います。皆さんは記者会見で、チェックしてアパに論文を提出したということになっていますけれども、その際に政府方針との整合性についてのチェックはどうであったかということは、まさに、あなた方の持っている方針がきちんととられていたかどうかということでありますから。 私は、今回の懸賞論文について、特にこの九十七名というのは、いわば幹部研修で書いた論文ですから、全部残っていると思うんですよね。これは、九十七名全部につ…

日本共産党2008/11/27

170衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 問題の事柄、性質をきちんと踏まえてほしいんですよ。 今回の場合は、現職の空幕長が侵略戦争の美化、憲法の否定という、いわば政府見解に公然と反する論文を提出していたという重大問題なんですよね。それが、その空幕長のもとで、この種の見解がどこまで広がっていたかを検証しなきゃいけないんですよ。空幕長一人の問題じゃないわけですから。だから、そのためには、どうしても内容の把握が必要であります。 私は、改めて、その内容がわかるようにきちんと…

日本共産党2008/11/27

170衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 不十分ですので、協議してください。

日本共産党2008/11/27

170衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 今回の懸賞論文について、先ほどありましたが、空幕教育課長がファクスで、その後、人事教育部長がレターで全国の部隊に応募を呼びかけている。それが第六航空団での集団の論文応募になったわけですが、テーマまで、そのファクスとレターが大きく影響していたわけですよね。 それぞれ課長名、部長名で行われているわけですが、これは職務行為として全国の部隊に懸賞論文への応募を呼びかけたということでいいですね。職務行為なんですね。

日本共産党2008/11/27

170衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 そうなると、この呼びかけ文の中にはこういうくだりがあるんですよ。「これに応募するために隊員各自が独自に研究研さんすることは、現在空自が推し進めようとしている「歴史に重点を置いた精神教育」の推進に寄与するものと考えられます。」こういう文章になっています。 この中で言われている歴史に重点を置いた精神教育、これは何ですか。

日本共産党2008/11/27

170衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 何か、今の説明からは実態が全く見えてこないんですけれども、歴史に重点を置いた精神教育というのは、田母神氏が提唱したんですか。

日本共産党2008/11/27

170衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 この中で言われていることは、「現在空自が推し進めようとしている」ということを言っているわけです。 そうであれば、そのもとになる方針あるいは計画、つまり大もとの方針があって、その方針のもとで全国の部隊にどういう具体化が図られていたかという問題が起こります。歴史に重点を置いた精神教育という大もとの計画ですね。こういう趣旨だと、それを一発言えば論文に応募する人たちが出てくるわけですから。そういう大もとの方針についてきちんと、どこに…

日本共産党2008/11/27

170衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 そういう大もとの方針がないまま、何となく航空自衛隊の中で、歴史に基づく精神教育、大事だ、大事だという、そんなムードができ上がったんですか。それで田母神氏のような事件が起こったんですか。やはり、ここははっきりさせていただきたいということを求めておきます。 そこで、防衛大臣、今回の懸賞論文問題を受けて、私もこの間、鵬友をざっと見てみました。そうすると、ことしの五月号、この中に、技術研究本部技術開発官の空将が論文を寄稿しています。…

日本共産党2008/11/27

170衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 ぜひお読みになって、つまり、もう第二、第三の田母神氏の広がりをなくするという点では同じ考えですよね、大臣も私も。そういう立場でよろしい。 ただ、私は、この人の論文の中で、例えば「歴史教育」については「極端に旧軍の過ちを強調したり、歴史上の重要人物の紹介を減らしたり、我が国の歴史教育としてはバランスを著しく欠いている。」と。「極端に旧軍の過ちを強調したり、」というその事例の中に沖縄戦を挙げているんですよ、沖縄戦を。 「最近の歴…

日本共産党2008/11/27

170衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 やはり、鵬友を精査したわけじゃないんですが、見ているだけで、田母神論文と同じ傾向の論文がたくさん見つかるんですね。だから、もうこれ以上こんなことを起こさないのだというのであれば、何が起きていたのかという事態の検証が大事だと思います。ぜひ、求めた論文の公表も含めて、これからも国会に報告していただきたい。 それで、武田政務官、マスコミを見ていましたら、武田政務官のお名前が見受けられたものですから、二十三日の築城基地で開かれた航空…

日本共産党2008/11/27

170衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 自衛官がみずからの国の歴史に正義感を持つ、この正義感というのは、過去の侵略戦争の歴史について正義感を持つということですか。

日本共産党2008/11/27

170衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 終わります。

日本共産党2008/10/21

170衆議院 本会議 第6号

○赤嶺政賢君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の新テロ特措法延長法案に反対、民主党の対案に反対の立場から討論を行います。(拍手) 政府は、二〇〇一年以降、九・一一テロに対してアメリカが始めた報復戦争を支援してきました。自衛隊をインド洋に派遣し、アフガニスタンへの空爆を行う米軍艦船などに給油支援を行ってきたのであります。このような活動が憲法九条に真っ向から反することは明白です。自衛隊は直ちに撤退すべきであり、法律の延長は断じて認められ…

日本共産党2008/10/20

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょう午前中の質疑の中で、与党の側から、ペシャワール会の活動について殊さらに問題があったかのような発言がありました。 私は、ペシャワール会の活動については国の内外から大変高い評価を受けていると思っています。アフガニスタンの現地で伊藤さんの葬儀が行われました。村人がたくさんその葬儀に詰めかけた様子が報道もされておりましたが、その場で中村哲現地代表が弔辞を述べておられます。その弔辞を紹介したいと思いま…

日本共産党2008/10/20

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 一般的な民間人の犠牲ということを伺っているのではなくて、空爆による民間人の犠牲者の数というぐあいに聞いているんですが、それは政府としてはつかんでいないということですか。

日本共産党2008/10/20

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 今数字が出されましたわけですけれども、るるこの委員会でも各委員から発言ありましたけれども、手元にある私たちの数字では、ニューハンプシャー大学のマーク・ヘロルド教授の数字では、攻撃が開始された二〇〇一年十月から二〇〇四年七月までに約三千五百人から四千人、二〇〇五年から現在までに約二千七百人から三千三百人の民間人が空爆によって死亡した。それから、ヒューマン・ライツ・ウオッチが先月出した報告書、これによりますと、少なく見積もって二…

日本共産党2008/10/20

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 今までと変わらないわけですね。この地球上で罪のない人たちが空爆の犠牲になっている。いや、あれは米軍とISAFとアフガン政府の問題だといって、それぞれ努力しているだろう、日本政府がその答弁から一歩も出ないわけですね。 私は、実態を見る必要があるだろうと思うんですよ。先ほど触れましたヒューマン・ライツ・ウオッチ、空爆に関して九月に報告書を出しました。「「部隊交戦中」アフガニスタンにおける空爆と民間人犠牲」という報告書でありますが…

日本共産党2008/10/20

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 実は、今アフガニスタンの問題を考える上でこの報告書というのは非常に大事な意味を持つ報告書だと思うんですよ。テロとの闘いというのは繰り返ししゃべりますけれども。 では、この報告書の存在については官房長官は御存じですか。

日本共産党2008/10/20

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 やはり日本政府はこういう報告書にも関心を持つべきだと思うんですよ。私は知りませんという話ではないと思うんです。 私も、その報告書の内容をちょっと私たちのスタッフに訳していただきました。報告書は、現地調査も行い、そして特徴的なのは、具体的な空爆の事例を幾つも挙げて、それがどのように起こったか、そしてどういうてんまつがあったかという一部始終を紹介しているんです。つまり、今アフガニスタンで空爆が引き起こしているもの、これを理解する…