赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 歴史の経験は何を教えているかはっきりしていると思うんですよ。戦争でテロはなくせない。政治的な和解、平和交渉によってテロを解決していく、追い詰めていく。 朝の議論の中にもありましたが、ペシャワール会の伊藤さん、大変不幸な事件でした。私、胸が詰まるような思いであのニュースを見ていました。強盗そして誘拐、ペシャワール会の出した声明を見ますと、物取り、強盗に遭ってしまった、事故だった、このように言っているわけです。 彼らは、武装した…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 報道によると、アメリカ政府からアフガニスタンの戦費貢献について日本側に、五年間で最大二百億ドル、二兆円もの分担を求めてきている、このように報じられているわけです。 ODAの支援のお金とは違うんですね。ODAの支援のお金はこの前パリ会議で決めたばかりですから、それ以外にその支援のお金を求められてきている。その中身は明らかにすべきじゃないですか。
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 総理、あれですか、沖縄の米軍基地強化に国民の思いやり予算を注ぎ込んでいる、それと同じように、米側がアフガニスタンに非ODAの支援策、お金をよこせと言うなら、それは検討の余地があるということですか。検討の余地ない、きっぱり断るということですか。
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 総理は前段に、非ODAという軍事支援のあり方は実際に沖縄でやっているでしょうという発言をなさることは、やってやれないことはないでしょうと国民には聞こえるわけですよ。 何で、私たちの税金を使って沖縄で米軍基地を強化して、そして訓練で県民が苦しめられなければいけないんですか。その思いやり予算が毎年二千六百億円ですよ、SACOも合わせると。今問題になっている後期高齢者医療制度、社会保障の予算を毎年二千二百億円削って、アメリカには思…
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、地位協定に関連して、米軍の犯罪、そして沖縄の米軍基地運用、これらの問題について聞いていきます。 まず最初に、二〇〇二年に米空母キティーホークの乗組員に暴行されたオーストラリア出身ジェーンさんに対し、防衛省が見舞金三百万円を払うことが報じられております。これは米国政府が時効を理由に支払いを拒否したためでありますが、ジェーンさん本人は、六年間の闘いを振り返れば喜ばしいが、本来支払うべき加害者…
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤嶺委員 犯行に及んだ米兵はアメリカに、本国に逃亡し、そして米国政府も謝罪しない。結局、北米局長が説明した仕組みの中ではこういうことが起こっているわけであります。 公務中の犯罪被害の補償も、これは大変です。公務外についてはなおさらであります。私は、犯罪被害者救済のための新たな法の制定も必要だと考えておりますが、結局、今のような日米関係では、加害者に対する性犯罪の抑止力そのものが欠けているような制度の仕組みということを強く指摘しておきた…
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤嶺委員 今回の未明離陸は、アラスカの演習に参加するという理由をつけているわけですね。アラスカで行われている演習、これはどういう演習ですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤嶺委員 今北米局長がノーザンエッジ、これは、現地のホームページによりますと、年一回行われているようであります。レッドフラッグ・アラスカは年四回行われている。そういうことでよろしいですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤嶺委員 ホームページで見るとそのようになっています。 ですから、今、両方に参加しているということでありましたけれども、そうなりますと、米軍の運用次第で、少なくとも年五回はアラスカの演習に参加するために嘉手納の米軍機が未明離陸を行う可能性がある、そういうことですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤嶺委員 事実関係、ぜひ掌握してください。これはホームページで公開していますので。こうなっているんですよ、レッドフラッグ・アラスカは今後、六月、十月の実施が計画されている。これはアイルソン空軍基地ホームページの中で掲載されています。 アラスカの訓練参加のため、さっき北米局長が、ノーザンエッジあるいはレッドフラッグ・アラスカ、これには自衛隊も参加している。こういう訓練が行われている限り、外務省が、政府が毅然とした対応をとらない限り、アラ…
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤嶺委員 今回の訓練、五月三日ですよ。公休日に、午前六時台になったということが何か前進であるかのようにおっしゃっておりますけれども、そういうゴールデンウイークの連休のさなかに爆音に苦しめられる住民にとってはこういうのは解決の中に入らないんです。 ですから、運用上必要だといえば今までも繰り返されてきた。今までは機体更新のためだと言っていた。今度はアラスカでの演習と言う。アラスカでの演習というのは定期的に行われている。そうなれば定期的に嘉…
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤嶺委員 結局、アラスカで日米共同訓練も行われている、そのために嘉手納では未明離陸が繰り返されている。 自衛隊は、アメリカに向けて飛び立つときは未明離陸を行っているんですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤嶺委員 なぜ早朝六時半に離陸するんですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤嶺委員 最後ですが、現地での日没と言いますが、自衛隊は夜間訓練もやっているじゃないですか。早朝の離陸については苫小牧や千歳からも抗議を受けているわけでしょう。夜間訓練をやっていて、何でアラスカに行く場合にこういうことを早朝の理由に持ち出すんですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤嶺委員 終わりますけれども、米軍の運用優先、こういうことばかり政府が受けとめていたら早朝・未明離陸訓練は絶対に根絶できない。根絶が県民の願いであるということを申し上げまして、質問を終わります。
第169回 衆議院 外務委員会 第11号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、四月十三日に起きまして、当委員会でも繰り返し問題になりました、沖縄県北谷町の衣料品店で発生した万引き事件について聞いていきます。 まず、警察庁に聞きますが、現場に駆けつけた憲兵隊員が米兵の息子二人を基地内に連行した問題をめぐって、沖縄県警と憲兵隊との間で、これまでにどういうやりとりがあったのか、説明していただけますか。
第169回 衆議院 外務委員会 第11号
○赤嶺委員 外務大臣に伺いますが、大臣は、事件発生後の先月の十六日の本委員会で、アメリカ側の対応について大いに問題があり得る、このように答弁をいたしました。 その後の、今お聞きになりました現地レベルでのやりとりを通じても、海兵隊員が少年二人に手錠をかけ、その後、現場に駆けつけた警察が身柄の引き渡しと事情聴取を求めたにもかかわらず、それを拒否して基地内に連行したことは明らかであります。 基地の外での米軍の軍事警察の使用、これは地位協定上も…
第169回 衆議院 外務委員会 第11号
○赤嶺委員 もう現地レベルでは、先月の時点で決着がついているわけですね。遺憾の意を伝えたということでありますが、外務大臣、そういうことですか。外務大臣みずからが伝えられたんでしょうか。
第169回 衆議院 外務委員会 第11号
○赤嶺委員 私は、あの少女の暴行事件が発生した後、外務大臣が、共同パトロールだ、こういうことを国会で述べられたときに、これにはさまざまな問題があるということを指摘いたしました。地位協定の運用改善で解決するといっても、決められた地位協定さえ守られていないというのが現状なんですよ。それで、私は、こういう問題には毅然と抗議すべきだ、遺憾の意を伝えただけではとどまらない、それは、そういう類似の事案がこれまでも繰り返されてきたからだということを申…
第169回 衆議院 外務委員会 第11号
○赤嶺委員 地位協定、関連取り決めを米側が守らなかった、当初の連絡も、けんかだと言って、あたかも地位協定上何がしかの根拠があるかのような雰囲気をにおわせたり、逮捕じゃなかったと言ってみたり、この間の過程を見ると、地位協定に違反しておきながら違反していないんだということを取り繕う米憲兵隊の姿が私は見えてきていると思うんですよ。 ところで、先月の沖縄の地元新聞の取材によるものですが、複数の海兵隊関係者の話として、憲兵隊の新隊員訓練では、日常…