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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2008/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2008/05/07

169衆議院 外務委員会 第11号

○赤嶺委員 いわば地位協定の取り決めに反するような行動を子細に追っていくと、地位協定の網の目をくぐり抜けてでも米軍の優先的な身柄の確保を何とかしたいというような経過が明らかだし、私は、この報道は十分に根拠がある、きちんと、米海兵隊において、憲兵隊においてどんな教育がされているか、日本政府はつかむべきだと思います。 ちょっと時間がないんですけれども、もう一点聞きますが、これも警察庁に聞きますが、三月十六日に沖縄市内で発生したタクシー強盗事…

日本共産党2008/05/07

169衆議院 外務委員会 第11号

○赤嶺委員 要請が四月二日、そして拘禁が四月十一日。その犯人の憲兵隊員は十日間近く拘禁されていないわけですね。 警察としては、共犯の少年を四日、五日に逮捕できたから問題ない、そういう立場をおっしゃっていたんですが、そういう立場なんですか。

日本共産党2008/05/07

169衆議院 外務委員会 第11号

○赤嶺委員 私、警察庁も本当に、この間の米軍犯罪の事案を考えてみると、非常にだらしないと思うんですね。いわば、県警が要請してから十日近く、監視下に置かれていたと言いますけれども、憲兵隊員が基地の中を自由に歩いているんですよ、タクシー強盗の犯人の憲兵隊員が。少年四人の逮捕にしても、実際に身柄の引き渡しが行われたのは要請から三日後のことですよ。だれが考えても、このぐらいあれば口裏合わせは十分できたはずだと考えるのが自然だと思いますが、外務大…

日本共産党2008/05/07

169衆議院 外務委員会 第11号

○赤嶺委員 法と証拠に基づいて適正に行われていない疑いを持っているから、いろいろ聞いているわけです。 それじゃ聞きますが、警察側がアメリカ側に対して拘禁施設への要請を求めるのはどういう場合ですか。

日本共産党2008/05/07

169衆議院 外務委員会 第11号

○赤嶺委員 それじゃ、拘禁要請をして、いわば警察の要請にこたえるかどうか、これを判断するのはどこが行うんですか。

日本共産党2008/05/07

169衆議院 外務委員会 第11号

○赤嶺委員 そうすると、アメリカ側には警察の拘禁要請にこたえる法的義務はあるんですか、明文規定もあるんですか。

日本共産党2008/05/07

169衆議院 外務委員会 第11号

○赤嶺委員 結局、外務大臣、運用改善とはいっても、犯人の身柄の拘禁要請をしても向こうは拘禁する義務もない、いわば証拠の隠ぺいがあったにしても、警察側が、いや、法と証拠に基づいて適正にと言われても、大いに疑わしいような事態というのが基地の中では繰り返されているわけです。 運用改善では今のような不平等の日米関係は改まらない、日米地位協定の抜本的見直し以外にないということを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2008/04/25

169衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 私は、きょうは、普天間飛行場代替施設の建設予定地での環境アセス方法書について聞いていきます。 建設予定地の辺野古は、海域には発達したサンゴ礁が広がり、そして、湾内では、世界でも有数のアオサンゴ群落が見られ、絶滅危惧種やあるいは準絶滅危惧種の海草藻場があり、絶滅危惧種のジュゴンの回遊が確認をされ、渡り鳥も繁殖地を求めて飛んでくる豊かな干潟、そして、静かな集落、畑と森が広がるところであります。 こうい…

日本共産党2008/04/25

169衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 可能性は一切否定することにはならない、まさにだれも否定できないわけですよね。方法書にこれを記載して、そして、配備された場合の環境に与える影響についてきちんと予測し評価すべきではないかと思います。これが環境アセスの役割ではないかと思いますが、いかがですか。 〔委員長退席、北村(誠)委員長代理着席〕

日本共産党2008/04/25

169衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 オスプレーの配備はだれも否定できない。 そして、環境アセスというのは日本の政府がやっていることですよね。日本の政府の基地建設事業であるわけです。そして、騒音被害の影響をできるだけ最小限に抑えよう、環境破壊を最小限に抑えよう、そのためにとられる手法が環境アセスですよね。 ですから、その場合に想定されるオスプレーについて、オスプレーが来たらどんな騒音を出すか、飛行経路はどうなるか、騒音コンターでいくとどうなるか、こういうものにつ…

日本共産党2008/04/25

169衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 ロードマップがつくられて以来、もう何年もたっています。オスプレーの配備について、いわば外交ルートで何もないということなんですが、環境アセスをこれから実行していく上で、オスプレーについてもちゃんと掲載し、その環境に与える影響を予測しそして評価する作業は必要だと私は思いますが、仮にオスプレーを配備したときに、防衛省は環境アセスをやり直すことになるんですね。

日本共産党2008/04/25

169衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 大臣が騒音は少ないということをおっしゃるんであれば、まさに科学的な環境アセス、この方法書の中で検証していこうではありませんか。検証することは避けて、いや、オスプレーは騒音は少ないと聞いています、こんなのでは説明責任にはならないですよね。やはりオスプレーもちゃんと載せて調査すべきじゃないですか。

日本共産党2008/04/25

169衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 何人も否定できないオスプレー配備について、それをあれこれ言って環境アセスの対象にしない、やはりこれは詭弁だと私は思います。 もう一つ、県民が詭弁だと感じていることについて御質問申し上げたいと思います。 それは、政府と名護市と宜野座村は、二〇〇六年四月に、「名護市の要求する辺野古地区、豊原地区及び安部地区の上空の飛行ルートを回避する」「宜野座村の上空の飛行ルートを回避する方向で対応する」という基本合意書を締結しております。 と…

日本共産党2008/04/25

169衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 ですから、防衛省が本当に必要性が認められると得心する場合、あなた方が言っているわけですから、どういう場合ですかとあなた方に聞いているわけです。

日本共産党2008/04/25

169衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 例えばキャンプ・ハンセンや北部訓練場で、今も普天間のヘリが陸上部隊と一体となった訓練を行っています。こういう訓練を行うために集落上空を飛行するというのは、必要性が認められる場合に該当するんですか。

日本共産党2008/04/25

169衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 私は説明してほしいんですよ。天候だとか個別とかいろいろなことを言いますけれども、今沖縄でやっている訓練についてはどうなのか、何もアメリカに聞かなきゃわからない話じゃないですよ、いろいろな意見が出てきているわけですから。 例えば、普天間のヘリは普天間市街地上空で旋回飛行訓練を行っています。これは政府も先刻承知であります。宜野湾市から繰り返しいろいろな要望書が上がっています。既に名護市や宜野座村の上空でもヘリの訓練が行われていま…

日本共産党2008/04/25

169衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 今、普天間に基地がある状況で、名護や宜野座村の上空で訓練が行われたりする。それが辺野古に来ればもっと頻繁になるだろうというのはだれでも予測がつくことですが、今現在、名護市上空やあるいは宜野座村上空で行われている訓練について、日本政府はアメリカに対して何か注文をつけたりしたことはありますか。

日本共産党2008/04/25

169衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 今、普天間、宜野湾市の市街地上空でやっている旋回飛行訓練、これも最低限維持するためにやっている訓練ですよね。これは限度を超えていると、皆さん、抗議したことはありますか。やめてくれと言ったことはありますか。そして、宜野湾市上空でなくて名護や宜野座でもやっているんですよ。それについて、限度を超えている、最低限にとどめてくれと言ったことはありますか。

日本共産党2008/04/25

169衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 それは早朝離陸訓練だとかという場合であって、いわば市街地上空旋回訓練や集落上空の訓練について、本当にやったことはありますか。結局、米側が運用上必要だからと言えば、米軍の飛行訓練についてこれまでとめられなかったじゃないですか、大臣。米軍が運用上必要だと言って、とめた事例がありますか。

日本共産党2008/04/25

169衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 それが、米側から安保条約の目的の達成のために必要な訓練だと言われたらどうしますか。