赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 北米局長や地引局長なんか、いつもそういう答弁ですよ。漁民の漁業水域に爆弾を落としてということを、久米島の鳥島の射爆撃場の話をしたら、いや、あそこは、地元は撤去を要求しているけれども、安保条約上必要だからどんな訓練でもさせるんだ、こういう繰り返しなんですよ。 それで皆さんは、とにかく訓練の形態によっては必要と認めるものは行わせるというわけですから、そういう場合の騒音被害の予測、これはつくって方法書の中で当然示しているんですよね…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 大臣、今の答弁の趣旨、御理解できましたか。なかなか理解できないですよね。 この方法書の中にある騒音コンターは、集落地上空を飛ばないということを前提にしてしかつくられていないんですよ。ところが、皆さんは既に、必要によっては、訓練形態によっては集落地上空を飛ぶこともあるというわけですから、そういう場合はどんな騒音被害が出るか、当然、そういうことについてもきちんと予測し、調査をし、評価をするというのが方法書の目的じゃないですか。そ…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 もう絶対に集落地上空を飛ばないということでしかコンターはつくっていないわけです。一方で石破大臣が、いや、訓練形態によっては、それは得心すればやることはあるんだと言うわけですからね。これはどんな場合だろうとみんな考えますよね。そんな場合は、だれだって、被害はどうなるかと考えますでしょう。考えない人はいないですよ。だけれども、それが方法書に載っていないんですよ。大臣、どうですか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 本当に納得がいくだとか、訓練形態だとかいろいろ言ってみても、結果としてそれが、何か訓練を限定するものになるであろうというのは、基地のそばで暮らしている沖縄県民はだれも納得しないんですよ。こういうところで何度も答弁しても、絶対にそれは日常化していくだろうと。しかし、コンターをつくるのは不可能だというと、つまり、騒音被害から免れることはできないんじゃないか、あるいはできるとおっしゃる政府の考え方が詭弁だ、こんなので方法書と言える…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 大臣、これはごまかしの答弁なんですよ。必ずしも海砂ばかりじゃないというのは、確かに、辺野古のダムのところからも埋立土砂を採取するとか、あるいは基地の中の高低差がある部分をやるとか、あるいはどこかの建設土砂を持ってくるとかというのはありますが、中心は海砂と書いてあるんですよ、方法書の中に。しかも、その海砂は沖縄本島周辺から採取すると書いてあるんですよ。 日本全国の一年分の使用量に匹敵する海砂を沖縄本島周辺からとってみたら、これ…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 ですから、そういうような、環境に影響を与えないように十分注意してやっていくというのであれば、どこからとるのかと掲載して、こういうとり方をしたら環境に影響を与えないというようなことを明記すべきじゃないですか。そういうのが環境アセスでしょう。その明記もされていない。 もう一つ言いますけれども、さっき申し上げました、辺野古ダム周辺の七十ヘクタール、ここを削って二百万立方の土砂をとる。ここは非常に自然度が高いところなんですよ。リュウ…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 土砂の安定的な調達ができなかったら事業の開始が左右されるおそれがある。つまり、事業を早く進めたいために、こんな環境のいいところの埋立土砂を、環境を破壊してとってくるんですか。まず工事ありきという姿勢じゃないですか。こんなの、環境アセスと言わないですよ、環境破壊アセスですよ。いかがですか、大臣。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 関係法令によって業者が海砂をとりに行くというときに、日本全国の一年分の海砂を防衛省が発注すると、どんなことになりますか。とってこい、とってきたら買ってやるというようなことしか書いていないんですよ、これには。 そして、この方法書、ごらんになってください。「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書に対する追加・修正資料(修正版)」。何ですか、これ。方法書ではないんですよ、「方法書に対する追加・修正資料(修正版)」。何…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 最初に、イラクの問題について聞きます。 きのう、名古屋高裁は、現在イラクで行われている航空自衛隊の空輸活動について、武力行使を禁止したイラク特措法二条二項、活動地域を非戦闘地域に限定した同条三項に違反し、かつ憲法九条一項に違反する活動を含んでいるとの判断を示しました。この高裁判決は確定します。政府はこの司法判断に従い自衛隊をイラクから撤退させるべきではないかと思いますが、いかがですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 傍論だと言って片づけるわけにはいかない中身がたくさん盛り込まれているわけですね。国民的な関心事について高裁が司法判断を下した。 例えば、イラクの現状について、その実態に照らして、国際的な武力紛争が行われていると認定をいたしました。特に、首都バグダッドについては、米軍による多数回の掃討作戦、そして武装勢力の相応の兵力を持った対抗、多数の犠牲者の続出などの事実を挙げて、イラク特措法に言う戦闘地域に該当する、こう述べているわけです…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 国会でるる議論してきたことに司法においても立ち入って、違憲だ、イラク特措法にも反することだというような判決を下したわけですから、私は、政府に自分たちの行政をチェックするという姿勢が少しでもあるのであれば、こういう司法判断は尊重すべきだ、イラクから自衛隊を撤退すべきだということを重ねて強く申し上げておきたいと思います。 沖縄の鳥島の射爆撃場で起きた問題について、次に取り上げます。 四月九日、鳥島射爆撃場で、米海兵隊ハリアー戦闘…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 ハリアー戦闘攻撃機はどこの所属ですか。そして、どこから飛び立ってきたんですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 鳥島射爆撃場は、在沖米軍に限定せず、在韓米軍そして在本土米軍、これらも使用しているのですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 つまり、在沖米軍に限らないということなんですか、北米局長。
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 外務大臣、今度鳥島で爆弾を誤って落としたのは、岩国基地所属のハリアー戦闘機、海兵隊ですよ。そして、ふだんは在韓米軍もやってきてそこで訓練をしている。在沖米軍に限らないんですね。沖縄の負担の軽減といいながら、実態はこういうことになっているわけです。 しかし、地元に対して、もう一週間もたつのに、地元が一番知りたいこんな基本的な情報を知らせないんですね、すぐ近くの射爆撃場で訓練が行われていながら。 日米間で行われる通報は、こうした…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 この鳥島射爆撃場は、五・一五メモの使用条件によると、廃弾処理が行われることになっています。廃弾処理が行われているかどうか、確認されていらっしゃいますか。
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 では、廃弾処理が実施されているかどうか、日本政府は知らないというわけですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 訓練海域外に爆弾を投下して、それの回収を今沖縄県は求めています。それから、鳥島というのは久米島町からわずか二十二キロ、閃光弾もぴかっと光るのがすぐ見えます。学校の教室からも訓練の様子が、外務大臣、見えるんですよ。こういう島に、島の形も変えるような実弾射爆撃訓練をして、そして全く政府として基本的な情報も示さない、決められた条件を守っているかどうか検証もしない、こんなやり方で、基地の負担の軽減なんて本当によく言えるものだと思いま…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 外務省の認識は、大変な認識だと思うんですね。これは共同逮捕以前の状態が起きているわけですよ。非番の憲兵隊員が米側の少年が暴れているのを見つけたのであれば、まず日本の警察に通報すべきではありませんか、そして日本の警察が逮捕すべきではありませんか、この場合。外務大臣、いかがですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤嶺委員 それを国民の目から見たら、逮捕というんですよ。手錠をかけて基地の中に連れていって、それでも逮捕じゃないと言って、外務省流の地位協定の解釈が許されるはずがないということを申し上げて、私の質問を終わります。