赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○赤嶺委員 かばいたい委員長のお気持ちもよくわかりますが、つまり、通報が来たらあり得ると言っているんですよ。あり得るというのは、やるということじゃないですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○赤嶺委員 それは、委員長が一生懸命大臣をかばうお気持ちもよくわかりますけれども……
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○赤嶺委員 専門家らしくない意見だから言っているんです。 私も地図で確認をしてみたんですよ。このルートの下には、山合いの集落もあります。市街地もあります。風光明媚な温泉地もあればスキー場もあります。学校や病院もあります。人口密集地や学校、病院の上空で低空飛行訓練を行うことは、九九年の日米合意で認められていないはずであります。ですから、このようなルートでオスプレーが訓練を行うことは許されないはずです。 当然、大臣、通報が来たら、日米合意に…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○赤嶺委員 受け入れることを前提の答弁に変わってしまいました。 正式な通報はないと言いながら、千ページもの環境レビューを各県に渡しているんですよ。それで今、大問題になっているんですよ。 これらのルートは、八〇年代の後半以降、米軍の戦闘機による低空飛行訓練で大問題になってきたところです。一九八七年には、奈良県の十津川村でワイヤを切断する事故が起こりました。九四年には、高知県の早明浦ダムで墜落事故が発生をいたしました。最近も、二〇一〇年には…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○衆議院議員(赤嶺政賢君) 離島の輸送コスト対策に関して井上議員にお答えいたします。 今回の離島振興法の改正案では、まず第一条において、人の往来及び生活に必要な物資等の輸送に要する費用が他の地域に比較して多額である状況を改善することをまず法律の目的として位置付けているところであります。また、それを受けまして、第十二条では、人の往来及び物資の流通に関する条件の他の地域との格差の是正を図るため、国及び地方公共団体がこれらに要する費用の低廉化…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○衆議院議員(赤嶺政賢君) 私もその大島町長のお話は実際にお伺いをいたしました。離島の医療の問題の深刻さということについても痛感をしているところであります。 今回の改正案では、第十一条の二として、離島振興対策実施地域における保健医療、介護、高齢者福祉、そして保育サービスを受けるための条件の他の地域との格差の是正を図るための住民負担の軽減についての規定を設けることにしております。この規定は、離島の住民がこのようなサービスを受けるに当たり、…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○衆議院議員(赤嶺政賢君) 今の離島における高等学校の役割、任務に照らしての井上議員の質問にお答えをいたします。 今回の改正案では、第十五条第二項として、離島振興対策実施地域における教育の特殊事情に鑑み、公立高等学校などを設置する地方公共団体ごとの教職員の定員の算定及び離島振興対策実施地域に所在する公立高等学校等に勤務する教職員の定員の決定について特別の配慮をするものとする旨の規定を設けることにしております。 また、本案ではこれに関連を…
第180回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 先ほど三大臣が所信的な挨拶を行ったわけですが、その後、政府参考人の説明があり、その質疑に入るというあり方について、一言私の意見を申し上げたいと思います。 やはり、特別委員会であったにせよ、大臣の所信的挨拶が行われたならば、大臣に対する質疑が行われるのが委員会のあり方であるし、筋でありますし、先ほど理事会で申し上げたこの筋については、理事会でもそのとおりだということになりました。会期末のここに来て、…
第180回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 アメリカ政府の担当ですね、外務省。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 森本防衛大臣、どうぞよろしくお願いをいたします。 早速ですが、オスプレー配備の問題について質問をします。 米本土フロリダ州でオスプレーが墜落をしました。四月にモロッコで墜落事故を引き起こしたばかりであります。政府はこれまで、オスプレーの安全性について、量産開始以降は問題ないと説明をしてきました。ところが、二カ月の間に二度の墜落事故を引き起こすという極めて重大な事態であります。 防衛大臣に聞きますが…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 大臣は昨日の発言で、事故原因もまだわかっていない段階であるから、淡々と計画どおりに進める、このように発言をされています。一方、藤村官房長官は昨日の記者会見で、日本政府としては、事故の詳細がわからない限り、何ら新たな行動は起こさない、このように発言をしております。どちらが政府の見解ですか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 モロッコのときもそうですが、事故の詳細がわかるのは事故報告書であります。少なくとも、二回の墜落について事故報告書が公表され、事故原因が特定されるまで配備手続を中断するのが当然だと思います。この点についてはどういう認識ですか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 それでは、事故の中間報告が出るまでは配備を中止するというのはいかがでしょうか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 配備の方針はそのままだ、事故原因を客観的にアメリカが説明することについて日本側から求めていかない。モロッコの事故でも、機体に原因があったのではないというのは、何かそれは客観的なデータがあって、そういうことが日本政府に示されて大臣はそのように理解しているということなんでしょうか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 ですから、根拠はアメリカの方から示されているんですかということです。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 オスプレーについては、一方的にアメリカ側から、データや根拠も示されずに、安全だという都合のいい情報ばかりが流されて、日本政府はそれをまた国民に伝えるというやり方なんですね。私は、そもそもそういう姿勢が許されないと思います。事故原因も明らかにならない、そして、機体に原因がなかったといっても、それは通報であり、データも何も出てこない。そういう都合のいい情報だけ流すやり方は改めていただきたいというぐあいに思います。 それで、政府が…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 あなた方は、空軍を合わせない低い事故率をあえて示して、それを安全の根拠にしてきたんですよ。安全の根拠に使ってきているのに、オスプレー全体のデータをまとめて事故率というやり方はとらない。これはやはり国民に対する背信行為だと思いますよ。 空軍は別だとこれまで言ってきたわけですが、空軍の事故も海兵隊のオスプレーには関連がないとは言えません。アフガニスタンの事故報告書は、事故原因の一つにエンジン出力の低下を挙げています。これは空軍の…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 あなた方が知らないのに、オスプレーは安全だというんですか。空軍と海兵隊のオスプレイは電子機器などが違うだけだ、このような指摘もあります。空軍も含めたV22の事故率を示すべきだと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 少なくとも、今までの説明のやり方は国民を納得させるものではない。事故率が低いこと、海兵隊のものだけをもって安全だと言ってきた、この姿勢を改めてもらわなければなりません。 次に、環境レビューの中にある夜間飛行の問題であります。 普天間飛行場では、オスプレーの配備に伴って、夜十時から翌朝七時までの飛行回数が、現在の七十六回から二百八十回に増加するとしています。三・七倍であります。そもそも、この時間帯は、九六年の騒音防止協定で飛行…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 環境レビューというのは、オスプレーを配備しても安全ですよ、自然環境は守られますよという説明としてあなた方が今まで言ってきたことですよね。その中に、夜間という条件下でオスプレーを使って訓練をする必要があるんだということで、今までの協定さえ守っていないのに、それをもっと増大させるような表現ですね。 増加の理由についてアメリカに聞くなんというものじゃないですよ。こんな数字を出してきて、これは絶対受け入れられないということを日本政府…