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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2012/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 住民の説明会のために現場に立ち入って環境の調査をやったと。では、これは事業の開始とは関係がないということですか。はっきり答弁してください。

日本共産党2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 まさにあそこは環境アセス法に基づく環境調査が必要だと私は考えております。ただ、防衛省は、環境現況調査で環境の調査は済ませたということで、事業に行こうとしている。その一環として去年もやっている。 結局、説明会より前に環境現況調査をやって、ことしもまた同じような調査をやっている。説明会のためにという理由は成り立たないわけですよ。今回もやるわけですよね、住民投票の前に。既成事実をどんどん積み上げていく。住民の意思を尊重する態度とこ…

日本共産党2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 では、ことし七月十三日から許可を得てやる環境調査というのは、住民の説明会のための環境調査なんですか。

日本共産党2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 ですから、これは、説明会のためにというのは取ってつけた理由で、事業のための環境現況調査になっているわけですよ。 大臣、名護市も住民投票のときがありました。大臣も覚えていらっしゃると思います。あのときには、住民投票という住民の意思表示の大事な場面に防衛省が乗り出してきて、全国から防衛省の職員を動員して、個々の家庭訪問をさせたんですよ。私も現場におりました。 それから、ついこの間の宜野湾の市長選挙のときには、沖縄防衛局長が、民意…

日本共産党2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 それは二〇〇八年九月の町議会決議ですか。

日本共産党2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 町長と、与那国町の防衛協会と、それから与那国町議会の三人連名であったと思いますが、私が申し上げました二〇〇八年九月の町議会決議というのは、今のところ、どんなに防衛省に要求しても確認できておりません。今、事務方が持ってきているようですが、確認されているんですか。

日本共産党2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 私もその現物を読んでみました。二〇〇八年九月の決議、まだ防衛省が確認できていないという決議ですね。 これは、当時の与那国の防衛協会が町と町議会に提出した誘致署名の趣意書、これをそのまま議会決議の案文にしているんです。ですから、決議文は、冒頭、「町民の皆様方におかれては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます」で始まるんですよ。議会が町民にそんな挨拶をするかと思って読み進んでいきますと、途中に、「私ども沖縄県与那国防衛協会に…

日本共産党2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 オートローテーション機能の実証というのは、シミュレーターの世界でしか再現できないものなんですか。

日本共産党2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 これは今後また検証していきたいと思いますが、オスプレーは、現実の普天間基地の市街地を飛ぶわけですよね。シミュレーションの世界で飛んでいるわけじゃないんですよね。しかも、沖国大のヘリの墜落のときも、オートローテーションが問題になった事故であります。 今の大臣の答弁でとても納得できるとは思いませんけれども、そのシミュレーションについてもう一つ聞いていきますが、二十三日に岩国基地でオスプレーを陸揚げした民間運搬船は、その後、那覇港…

日本共産党2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 それでは、あなた方の立場からいっても、事故の報告書もまだ出ていない、県民を説得する材料もないという中で、普天間基地にシミュレーターが設置されるのは、これは自然なことという認識なんですか。

日本共産党2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 大臣、聞いたことにお答えください。聞いたことに答えないで、専門的な知見を述べても、これは質疑になりませんから。 だから、オスプレーを運んできた民間船からコンテナが那覇の港におろされて、そのコンテナはシミュレーターを設置する予定の場所、普天間基地の中に置かれている。これがシミュレーターであるかどうか、アメリカ側に確認すべきではありませんか。

日本共産党2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 私の質問は、確認すべきではありませんかということです。

日本共産党2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 オスプレーは沖縄におろさない、なぜなら安全性が説明できないから、そう言っていた。しかし、今度は、シミュレーターは運び込んでいるかどうかわからない、こういう態度では、県民の信頼を全て失うことになりますよ。こんなことをやって済むとお考えなんですか。 だって、日米間の協議は始まったじゃないですか。始まっているときに、真っ先にこういう県民の懸念事項について政府が聞くのは当たり前ではありませんか。政府の側からちゃんと聞いて、返事をくだ…

日本共産党2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 それでは、これがオスプレーのシミュレーターであるかどうか確かめない、確かめなくてもいい問題なんだ、そういう認識ですか。

日本共産党2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 大臣、米兵が練度を向上するということは、沖縄では事故や事件につながってきているんですよ。この認識はできないと思いますが、練度の向上ということで県民がどれだけの被害を受けてきたか。だから、オスプレーの配備には反対しているんですよ。 五日には県民大会も開かれます。何か日米同盟があれば受け入れなきゃいけないということを盛んに言っておりますが、こんなのはもう納得できないですよ。今沖縄で起こっているのは、日米安保体制と、県民の命と人権…

日本共産党2012/07/26

180衆議院 本会議 第30号

○赤嶺政賢君 私は、日本共産党を代表し、新防衛大綱、中期防に関して質問します。(拍手) 初めに、九州北部を中心とする今回の豪雨災害によって犠牲になられた方々に哀悼の意を表し、被災された方々に心からのお見舞いを申し上げます。 政府が被災者の生活となりわいの再建に全力を尽くすことを求めます。 まず、オスプレーの問題です。 二十三日、全国で広がる反対の声を押し切り、岩国基地に陸揚げされました。配備を強行した日米両政府に強く抗議するものです。 …

日本共産党2012/07/25

180衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 まず、今回の災害により亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、御遺族に対し、深く哀悼の意を表します。また、被災された方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。 そこで、これだけの大きな災害が起こりまして、たくさんの被災者を出しているわけですが、まず取り組むべきは、被災者の生活とそれから住宅の再建だ、このように考えております。 そこで、最初に、災害救助法の積極的な活用について質問をいたします。 大分県や…

日本共産党2012/07/25

180衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○赤嶺委員 今お答えになったとおりでありますが、災害救助法で、例えば食品の提供は、一人一日千十円以内で、災害発生の日から七日以内、障害物の除去は、一世帯当たり十三万四千二百円以内で、災害発生から十日以内など、災害救助法は、先ほどの御答弁に加えて、救助の種類ごとに一般基準を示しているわけですね。 そこで、被災地の実態は、そんな短時間では住民に制度を周知することさえできないのではないかと考えるわけであります。被災者は、そもそも支援制度の存在…

日本共産党2012/07/25

180衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○赤嶺委員 最後の弾力的な運用というのは大変大事だと思うんですね。自治体の役所の皆さんは、今、災害救助法で動き回るというよりは、やはり泥出しや避難で一生懸命、しかも、山間部というのは合併により職員も減って、膨大な仕事量を抱えているわけですね。 国と協議の上基準を、延長することができるという、この国と協議の上という言葉に大変な困難さと難しさを持っているわけです。やはり、災害の現場で御苦労をなさっている、そういう自治体の職員のためにも、今の…

日本共産党2012/07/25

180衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○赤嶺委員 やはり、災害救助法、被災地の状況に応じて適用期間を延長し、そして費用の限度額も引き上げることが想定されているという、先ほどお答えになりました、そういう制度の趣旨、これを、災害が発生した今の瞬間に本当に生かしていく、生かせるよう、自治体の担当者だけでなく住民を含めて理解してもらう工夫と努力を行う、被災地と被災者の実態に応じた弾力的運用を行う必要があるということを重ねて強調しておきたいと思います。 そこで、次に、被災者生活再建支…