赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○赤嶺委員 私は、きのうの晩、内閣府に通告をやっているはずです。 つまり、大臣の今の御答弁は御答弁として承りますが、認定上一定の見直しを、いわゆる半壊に当たらなければ、一部損壊でも、においが残って住み続けられなくても、解体しても何の支援も得られない問題について改善をすべきだ、このように迫ったわけですが、その結果、私たちの主張のとおりに改善されたかどうかはおいておいて、一定の見直しが行われたというぐあいに説明を受けております。 答弁、いか…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○赤嶺委員 そういう答弁を求めておりました。 つまり、今度見直したことについて、一部損壊であって、そして泥などのにおいが残って、それでも判定として半壊にならないために何の支援も受けられない、こういう問題提起がこれまでの委員会で繰り返しされて、今度は、被害実態に即した被害認定ができるよう判定方法を追加すると。さっき大臣がおっしゃったことですね。次の被害を損害として算定できるようにする。 床下への汚泥堆積と汚泥除去のための床の板の取り外し。…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○赤嶺委員 見直しがされて、床下に積もった汚泥を取り除くために床板を剥がすとか、あるいは、浸水した壁内部の部材を取り外すため他の部材を剥がすなど、水害による住宅の被害として認定するというものであるわけです。住家としての機能を重視し、そして、外観だけによるのではなく、被災者の納得が得られるようにすることを要求し、さらなる改善を求めていきたいと思います。実際にいろいろな認定の作業はこれからだと思うんですね。そういう見直された制度も含めて、や…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○赤嶺委員 東日本のときには、二重ローン解消のためのさまざまな議論が起こり、ある程度の枠組み、仕組みがつくられているわけです。やはり、被災者がぶつかっている局面は同じだと思います。今、大臣はこれからの課題だとおっしゃいましたが、ぜひ積極的に取り組んでいってほしいということを要望しておきたいと思います。 でも、まだ抜本的に、被災者生活再建支援法を改めるべきこと、午前中から議論になっている問題、これはどうしても聞いておかなければなりません。…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○赤嶺委員 やはり、大臣としても、この制度を住宅再建という趣旨に合わせて見直していかなければいけない、そういうお考えであるということですね。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○赤嶺委員 次に、農業について伺っていきます。 被災地は、いずれも米どころであり、そして特産品をたくさん担ってきた農業地帯であります。水田が泥で埋まっているとか、濁流に流された畑だとか、農家が、もうことしは全滅だ、これからどうなるかと言っておられる。本当に胸が締めつけられる思いであります。 この地域の農業、そして漁業も含めてですが、まず農業をどのように再建していくのか。具体的に伺いますが、田植えが終わったばかりの水田には瓦れきや泥が堆積…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○赤嶺委員 人的な支援というのは、合併によって本当に職員数が激減をした被災地にとっては深刻であります。そのための政府の努力は必要だと思います。 同時に、今出た農地・農業用施設災害復旧事業というのがあるわけですが、査定前着工ということもおっしゃいましたけれども、やはり自治体の方から聞こえてくる声というのは、国が審査し、農地復旧の国庫負担割合を決める、この作業が終わるのは来年度の見込みで、それまでは泥出しや流木撤去はできない、こういう声が上…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○赤嶺委員 とにかく、目の前の田んぼが泥で埋まっているような、瓦れきが散乱しているような、畑が流されている状態ですね。見るだけで農家の再建の意欲がうせていくと思うんですね。手続が遅くなってその事態がもっと先に延びるということが絶対にないように、これは人的な支援も、いろいろな面からの支援も受けて、目の前の泥が除去されるような、そういう体制をとっていただきたいと思います。 あと、有明海への瓦れきの流出が出てきておりました。ノリは柳川の方も大…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○赤嶺委員 終わりますが、きょうの質疑を通じて新たに感じたのが、やはり被災地の自治体の人的な体制の不足が復旧をおくらせている。国は県の報告を待ち、県は自治体の報告を待つ、こんなやり方、多分とってはおられないだろうと思いますが、そういうことではなくて、積極的に被災地に足を運んで実態をつかんで、本当に被災者が元気を出して復興に取り組めるようにしていただきたいということをお願いいたしまして、私の質問を終わります。 以上です。
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、米軍の垂直離着陸機オスプレーについて質問をいたします。 アメリカ政府は、先月二十九日、普天間基地にオスプレーを配備することを正式に政府に通報いたしました。今月下旬には岩国基地に陸揚げをし、そして試験飛行を行った上で、十月初旬にも普天間基地で本格的な運用を開始しようとしております。 防衛大臣はそのときの記者会見で、地元を説得できる自信はない、このように述べました。ところが、その翌日から沖縄…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○赤嶺委員 防衛大臣みずからが説得できる自信がないというこんな方針、なぜ伝えに行くんですか。 しかも、防衛大臣が沖縄を訪れたのは六月三十日ですよ。六月三十日というのは、ちょうどその日は、沖縄で五十三年前に、うるま市の宮森小学校に嘉手納基地のジェット機が墜落をして、そして同窓生やその当時の先生方が慰霊祭を行っていたその日なんですね。その日に、オスプレーの配備、内容に自信はないけれども説明に行く、こんなことはあり得ない話ではありませんか。 …
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○赤嶺委員 こんなの、森本大臣、詭弁ですよ。これを許した総理も総理ですよ。 宮森小学校のジェット機墜落というのは、十八人の犠牲者を出しました。その翌々年に、うるま市の川崎にやはりジェット機が墜落をいたしました。ベトナム戦争のときには、嘉手納の弾薬庫の横にB52爆撃機が墜落をいたしました。そして、沖縄国際大学のヘリの墜落です。戦闘機が墜落をする死の恐怖、墜落の恐怖、これは県民の記憶として残っているんです。 そういうことについて、何の考えも…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○赤嶺委員 防衛大臣、沖縄で繰り返し起こってきた事故のたびに、米軍なんか訓練の中止なんかやらないですよ。むしろ、訓練をやっているから安全だという安全の証明にして、余計恐怖に陥れているんですよ。防衛大臣も、モロッコの事故以降も米軍は訓練を続けているから安全だなんて、こんな理屈、通りませんよ。むちゃなことをアメリカがやっているということじゃないですか。モロッコの中間報告とおっしゃいましたけれども、まるでパイロットの操縦が問題だったと言わんば…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○赤嶺委員 今、防衛大臣は、オスプレーは安全だということを一生懸命私に説明しようとしたんですか。 私は、モロッコの事故原因は、ちょっとしたパイロットの操縦ミスで事故につながる、そういうことを、アメリカのオスプレーの開発に携わった主席分析官の発言を伺ったわけであります。 オスプレーの安全性について、事故率も含めてこれから聞いていきます。 オスプレーの安全性については、これまでさまざまな問題点が指摘をされてきております。中でも致命的な欠陥と…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○赤嶺委員 日本では、航空法に基づいて、オートローテーション機能のないヘリは飛行が禁止されている。その理由は、今国交大臣が述べられたとおりであります。航空機の安全を保つ上で絶対に必要な国際的な基準であります。 ところが、オスプレーはオートローテーション機能に重大な欠陥があることが指摘をされてまいりました。先ほど紹介したリボロ氏は、オスプレーのオートローテーション機能は一度も実証されたことはなく、私も多くの専門家も非常に疑わしいと考えてい…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○赤嶺委員 アメリカから説明をされた必要な訓練を海兵隊のパイロットも含めて実際にやっているんですか。つまり、実際、実証されているんですか、こういうことを今私は聞いているんです。アメリカが、エンジンの故障はなかったとか、オートローテーション機能はあると説明されているとか、説明を聞いているんじゃないんですよ。アメリカの専門家が、オートローテーション機能は実験、実証がないと言われている。それについて、あるのかないのか、答えていただけますか。(…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○赤嶺委員 十万時間飛んでオートローテーション機能を使うような場面にはまだ出会ったことがないということなんですが、十万時間という時間の中には、開発試験期間中のあの四回の墜落、三十名の死亡、これは入っていませんよね。そのときにオートローテーション機能があったかどうか、調べられるはずですよ。実際に配備された後の話じゃないです、実験、開発中にどうだったか、そこまで調べてオートローテーション機能があるなしを政府が判断すべきじゃないですか。説明を…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○赤嶺委員 もうしどろもどろであります。私が乗ったら証明されるとか証明されないとか、こんなレベルでオスプレーの配備を進めようというのは大問題であります。自衛隊のヘリだってオートローテーション機能はあるわけでしょう。それを、何でそういうことが、日本政府自身が確かめてもいないようなそういうヘリを、欠陥ヘリを飛ばすんですか。 さっき事故率の問題がありました。防衛大臣の答弁が長過ぎてちょっと時間が迫っておりますので、事故率は割愛いたしますが、少…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○赤嶺委員 防衛大臣、きのうのNHKの討論会では認めるとおっしゃったじゃないですか。あなた、テレビで認めるとおっしゃったんですよ。今、国会のこの場で、まだ正式に通報を受けていない。接受国通報のことであるなら、接受国通報がなければ米軍はできないんですか、今までの日米関係で。きのうのテレビでの発言は何ですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○赤嶺委員 本当に支離滅裂な答弁であります。