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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2012/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 ヘリパッドが、オスプレーが使うのが五十カ所、全部で八十カ所ぐらいあるんですよね、沖縄本島に。八十カ所のヘリの着陸帯、しかも山の上ですよ。山の上というのは、大体その地域の人にとっては信仰の対象ですよ。先祖代々敬ってきたその場所に、ヘリパッドが八十カ所もある。五十カ所をオスプレーが使う。それでも過剰とは思っていないと言う。これは幾ら何でもあんまりじゃないですか。 大臣はどういう認識ですか。過剰でないという認識ですか。

日本共産党2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 環境レビューについては省内でも、申し入れる点はこれから検討していきたい、あのとおりじゃないという認識ですか。もう一度御答弁をお願いします。

日本共産党2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 終わりますが、環境レビューというのは、いわばオスプレー配備についてアメリカ側の説明責任として出されてきたものですが、実際は、環境アセスという法律の手続にもよらず、自然にも影響を与えない、社会の生活にも影響を与えない、そして、ヘリパッドを使う数もどんどんふえていっている、夜間の訓練もふやす、こんなことで、安全だから受け入れてくれということは県民は絶対に納得いきませんし、先ほど公明党の東先生のお話にもありましたが、公明党も含めて…

日本共産党2012/04/17

180衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 今回の北朝鮮によるロケット発射は、二度の核実験の強行を踏まえて、弾道ミサイルだけでなく、その技術を利用した人工衛星であってもこれ以上の発射を行わないことを求めた国連安保理決議一八七四号に明確に違反するものであります。 安保理は、昨日、今回の発射が安保理決議に対する重大な違反であることを明記し、弾道ミサイル技術を使用した発射、核実験、またいかなる挑発行為もこれ以上行わないことを求める議長声明を全会一…

日本共産党2012/04/17

180衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 私はこの安保委員会に所属して、武力攻撃事態法だとか、予測事態とかおそれだとか、どんな場合に自衛隊がどんな行動をするかという事態の定義についてはさんざん議論してまいりました。 万々が一の事態という定義は、実際の話、私は知りません。通常は起こらないとおっしゃっているわけですよ。万々が一だと言いながら、何でこれだけの部隊を展開させたのか、極めて不可解だと言わざるを得ません。 具体的に聞いていきますが、八重山諸島では石垣島にPAC3…

日本共産党2012/04/17

180衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 何を反省しているのか、さっぱりわかりませんけれども。 PAC3の射程は数十キロメートルということです。そもそも、多良間島と石垣島は三十五キロメートルです。PAC3が配備された石垣市の新港地区から多良間島まではそれ以上の距離があります。石垣島になぜ展開させたのか、よくわかりません。そして、そういう石垣島にPAC3を展開させながら、飛翔経路の反対側、距離にして百十六キロも離れた与那国島に自衛隊を展開させた。これは、それ以上に説明…

日本共産党2012/04/17

180衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 あれだけ、ロケットと称する弾道ミサイルが落ちてくるかもしれない、落ちてきたら、万々が一のためにPAC3で住民の生命と財産を守ると言いながら、飛翔経路の真下の多良間島よりも数十キロも離れた石垣島にPAC3を置いた。届かない。さらにそれよりも百十キロ、ずっと向こうの与那国島に自衛隊を置いた。何の意味があるか。 地元からの要請だとおっしゃっていましたけれども、結局、与那国島も石垣島も、政府が、防衛大綱、中期防に沿って自衛隊の配備を…

日本共産党2012/04/17

180衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 現場で八割とおっしゃるものですから、しかも防衛に詳しい渡辺副大臣という報道もされているものですから、防衛省の公式の見解かと思いましたけれども、そうではないということなんですね。

日本共産党2012/04/17

180衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 そのPAC3、八割という専門家の書いた本というのも、私、ちょっと知らないんですが、これはSM3のこととは違いますか。どうなんですか。

日本共産党2012/04/17

180衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 PAC3の迎撃率、これはどの程度と考えていらっしゃるんですか。(渡辺副大臣「SM3ですか」と呼ぶ)いやいや、今のはまたPAC3の迎撃率です。

日本共産党2012/04/17

180衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 あれだけ沖縄じゅうを緊張させて、一千人以上の自衛隊員を送って、車両も物すごい数を送って、そして、Jアラートでは、テストのときに、沖縄が攻撃をされる区域だというようなことまで消防庁が流したわけですよ、防衛省じゃないですが。沖縄は攻撃されるぞというようなことで恐怖のどん底に陥れて、防衛副大臣が、防衛省の正式な見解ではなくて、自分が読んだ本で、ああいう場所で八割だからと言う。やはり、こんな程度でああいうことを展開していたのか、極め…

日本共産党2012/04/17

180衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 アメリカの衛星情報の扱い方について、きょういろいろな議論がありました。いろいろな議論があるとはいえ、一つ、情報の発信はどこからやるというのは決められていたわけですよね。そのルールを現地の自衛隊がこれまた破るような行動をする、これも許されない話であります。 やはり今回、本当に県民の生命財産を守るという立場からの自衛隊配備ではなくて、沖縄、南西諸島への自衛隊配備の地ならしのための訓練を皆さん方がやったと思わざるを得ないことを強く…

日本共産党2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、いわゆる緑の同盟について質問をいたします。 鳩山政権のもとで辺野古への基地建設に回帰することに合意した二〇一〇年五月の2プラス2の共同発表に、緑の同盟という文言が初めて盛り込まれました。具体的には、日本国内とグアムの米軍基地に再生可能エネルギーを導入する方法を在日米軍駐留経費負担の一構成要素とすることを含め検討する、こういうものでありました。 まず、防衛省に聞きますが、共同発表以降、この…

日本共産党2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 グアムでは、何か具体的に日米間で協議していることはありますか。

日本共産党2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 グアムにはFIPは使わないということですか。

日本共産党2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 先ほど下条さんがおっしゃいましたけれども、来年度予算で二十八億五千万円、日本国内の五つの米軍基地の家族住宅、そして九つの米軍基地でそれ以外の施設の省エネ化を進める、こういうことであります。 外務大臣に伺いますが、そもそも二〇一〇年の共同発表に緑の同盟に関する規定が盛り込まれることになったのはどういう経緯からだったのか、説明していただけますか。

日本共産党2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 私も、なぜ緑の同盟という文言が盛り込まれたのか、日本は日本で努力し、アメリカはアメリカで努力しようという北米局長の答弁でありましたが、その背景について調べてみました。 今、アメリカ政府は、連邦政府機関におけるエネルギー消費量の削減や再生可能エネルギーの導入を強力に推し進めています。そのための国内法や大統領命令が幾つも出され、各政府機関に対して具体的な達成目標を課しています。北米局長、この点は確認できますよね。

日本共産党2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 今、御説明がありましたけれども、アメリカは、米軍のみならず政府機関全体にエネルギーの省エネ化を求めている、そういうアメリカ的な社会の動きがあるわけですね。連邦政府において最もエネルギーを消費しているのは、国防総省、米軍であります。全体の八割を占めています。だから、米軍は、今、国内、海外の米軍基地で必死に環境対策工事を進めているわけです。 外務大臣に聞きますが、緑の同盟といいますけれども、要するに、やっていることは、米軍が国内…

日本共産党2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 米軍は、省エネを強力に求められている米国政府のさまざまな国内法のもとでたくさんのエネルギーを消費しており、その省エネ化を強く求められている、在日米軍基地の家族住宅の省エネ化を進めるのは地球環境を守る上で大事なことだというぐあいに私は今聞こえたんですけれども、アメリカ政府が環境対策を進める理由として挙げているのは、一般的な地球環境の保全などではありません。 近年のエネルギー価格の高騰を受け、財政支出を削減するという目的が一つ、…

日本共産党2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 今の答弁でしたら、今、日米両政府が進めている米軍再編の見直し協議にも直結していく姿勢だなという感じであります。 外務大臣は見直し協議への対応方針として、これまで、まず戦略的な議論を行って、経費負担の問題はそれからだと繰り返し述べてきましたが、私は、率直に言って、これまでもそれは甘いと指摘し続けてまいりました。 緑の同盟などという聞こえのいい文言を盛り込むことに合意した結果、現実には、本来アメリカ自身が負担すべき米軍基地の環境…