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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2012/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2012/03/16

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 せっかくの企業誘致のインセンティブだとしてきた制度の恩恵にあずかれるような経済情勢でないことも確かなんですよね。 そうすると、この十年余り企業誘致に成功してこなかった特別自由貿易地域が、今度国際物流拠点として看板をかえたときに企業誘致が成功する、これまでの失敗は繰り返さないというための施策はどのようになっているのでしょうか。

日本共産党2012/03/16

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 大変苦しい答弁のようでありますが、企業誘致をするために、とにかく財政投資をどんどんやっていかなきゃいけない。費用対効果はもう論外の地域になっているんですね。その結果、沖縄県は、二〇一〇年度で借金返済六億九千万円になっているんです。十七年間、土地も売れないものですから、二百億円ずつ返していかなければいけない。 結局、沖縄県の予算編成の方針の中で、今後の財政収支の見通し、こういう部分がありますが、中城湾港を初めとする臨海部土地造…

日本共産党2012/03/16

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 まあ、船が来るなら、ガントリークレーンもふやした方がいいと思いますよ。 その外貿コンテナターミナルをつくるときの年間のコンテナの取り扱い目標、これは幾らの数値を設定してこの事業を始めたんですか。

日本共産党2012/03/16

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 六十二万個を目標にしたけれども現状は八万個、これでは三つ目のバースをつくってもなかなか採算がとれないのでということで、三つ目のバースは、今工事は中断しているということなんですよね。 私は、同じような失敗をしているんじゃないかと。つまり、沖縄が置かれている地理的条件、アジアに近いとか経済の成長を取り込もうとかいろいろ言うけれども、やはり外からの企業を誘致するにはさまざまな不利な条件を抱えている地域。そして、製造業が何で沖縄で発…

日本共産党2012/03/16

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 雇用の場を拡大するために企業の立地を盛んにしていくことは、本当に必要だと思います。沖縄振興のかなめだと思います。 それを、企業誘致にだけ目が行って、日本全体の経済が厳しいときに、長いことその土地にいた大手の企業でさえ撤退していくような時期に、沖縄の振興に必要なのは、やはり沖縄で生まれているいろいろな方々の企業立地を支援していく、沖縄の地場産業に根づいたものを支援していくということが、私は、そういう努力はこの間の振興法では足り…

日本共産党2012/03/16

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 もう時間もありませんので、きょうは五十分というのでまだ大分用意してきたんですが、行き切りませんでした。また次の機会を持ちたいと思います。 ただ、今の、養浜で砂を入れかえるわけですよ。砂を入れかえたら、そこには、この砂はどこから持ってくるかといえば、海の底から持ってきたりするわけですね。生き物の種類が違うわけですよ、海岸線の砂浜と海の中の砂浜が。それが沖縄本島をぐるりと三十五カ所取り囲んでいる。あのきれいな砂浜はきらきら光って…

日本共産党2012/03/15

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 ことしは、沖縄の本土復帰から四十年の節目の年であります。その年に沖縄振興法の改正が行われることになるわけです。沖縄振興の原点は、長年の戦争の惨禍と米軍占領という県民の苦難への償いの心ということでありました。沖縄は本土復帰に当たり、基地のない平和で豊かな沖縄の実現を願いましたが、基地は基本的に存続され、今も沖縄本島の一八・四%を占めております。この点で政府の責任は極めて重い、このように思います。 長…

日本共産党2012/03/15

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 非常に大きな障害を抱えながら、県民の暮らしの改善に取り組んできて苦闘しているという状況であります。 野田内閣は、沖縄振興について、基地とリンクさせることはない、このように説明してまいりました。しかし、今回の沖縄振興法と来年度予算の決定に至る経緯、これはその点で不安を抱かせるものでありました。とりわけ、二〇一三年度以降、今回の水準で予算が維持されるのか、あるいは振興予算が基地押しつけの条件とされることはないのか、懸念の声が上が…

日本共産党2012/03/15

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 沖縄が、経済振興、自立したい、このように望んでいる。その希望を逆手にとって、これまで、米軍基地を受け入れるならば交付金をふやそうという米軍再編特措法がつくられました。辺野古の基地を認めるならば北部振興策をやろうといって百億円。余りにも反対が強いので、予算は減らされてしまいました。SACO予算もそうであります。振興策が基地とリンクした形で沖縄に持ってこられる。基地がある限り、沖縄の経済の発展の最大の障害になっている。この思いと…

日本共産党2012/03/15

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 それでは、それに基づきまして一括交付金という制度も設けられているわけですが、この中身について聞いていきます。 来年度においては、千五百七十五億円が計上されました。この予算規模がそれ以後も安定的に維持されるのかという懸念が非常に強いです。その点がきちんと担保されない限り、継続的な事業に使うことができない、こういう声が上がっております。こうした声に応えて、内閣府だけではなく、政府全体として責任を持って対応することが必要だと思いま…

日本共産党2012/03/15

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 今回、一括交付金は地方自治体の方にも配分されておりますが、地方自治体の方からも私ちょっと意見を聞いてみました。 市町村の間には、交付要綱が決まっていないために、来年度の一括交付金の予算計上ができなかったところが大半であります。交付要綱が定まった後に、四月一日から着手した事業を拡大充実させるために一括交付金を使いたい、一括交付金を事業の拡充のために遡及して使いたい、こういう要望は担当者から結構強いものがありました。この点につい…

日本共産党2012/03/15

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 ちょっと時間がなくなってしまって、用意したかなりの部分を残しそうなんですが、一括交付金の基金の設置が先ほどから議論になっております。どんな場合にというちょっと具体的な問題を通して、基金の問題で御意見、見解を聞かせていただきたいんです。 例えば、沖縄県においては、来年度予算案に、軍用地跡地利用を推進するため、一括交付金を使って公有地の先行取得を進める意向を持っています。土地の取得は、地主との交渉の問題もあり、単年度で解決すると…

日本共産党2012/03/15

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 井上統括官は一番よく知っていらっしゃると思いますが、答弁を避けておられます。具体的な話で聞いていますので。 さらに、市町村の中から、地域活性化のために戦略的に一括交付金を活用するため基金を設置したいという声も上がっています。今すぐこのお金を使えというならば使い道を見つけられないことはないけれども、有効に、地域の活性化につながるように戦略的な使い方をしたい、そのためにはやはり一度基金を設置してやりたいという声も地方自治体から上…

日本共産党2012/03/15

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 基金に入れたことと、基金に入れてあるけれども、その分も予算の総枠の中に加えてほしいというような、そんなことは誰も言わないと思うんですね。 ただ、基金は基金の趣旨として、やはり、一括交付金、出てきたものは今すぐ使えみたいな、予算の費用対効果も無視するのではなくて、慎重に計画を立てて使いたいという思いから基金というのが出ているわけですから、基金に積み立ててそういうものを使えば、財政需要はもっと旺盛になるかもしれないわけですよ。も…

日本共産党2012/03/15

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 一括交付金は、本当に、使い方、既存のメニューとの整理、そして沖縄の振興に資するという意味、位置づけ、市町村では大変苦労しながらやっているところではあります。県レベルは比較的やりやすいんですね。そういう市町村の置かれている現状にも照らして、それが本当に沖縄の振興に資するように、弾力的に柔軟に対処していただきたいということを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 川端大臣とは沖振法のときにいろいろ議論をさせていただくということで、きょうは、外務大臣、防衛省に絞って質問をしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 普天間基地の問題について聞きます。 日米両政府が、普天間基地の大規模補修を実施する方向で大筋合意したことが報じられました。外務大臣はきのうの記者会見で、今回の日米協議とは切り離して別の話として、不断に存在する話だ、このように述べられました…

日本共産党2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 外務大臣、私、これまでも話し合ってきたし、これからも話し合っていくだろう、こういう一般論ではなくて、今、具体的な日米協議の対象になっているかどうかを聞いております。 例えば、外務大臣は、岩国基地への海兵隊千五百人の移転については日米協議のテーブルにはのっていない、このようにはっきりおっしゃってきました。どのような形であれ、普天間基地の補修が今、日米協議のテーブルにのっているのか、のっていないのか、どちらなのかお答えください。

日本共産党2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 具体的にお答えにならないんですけれども、外務大臣御自身は普天間基地の補修についてどういう立場でありますか。

日本共産党2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 補修は行っていかなければならない、古くなって危なくなれば住民を危険にさらすとも記者会見でおっしゃっております。私、そうであれば、まず閉鎖すればいいのではないか。危険ですから。 普天間基地の返還を約束されたわけですよ。ところが、移設条件をつけたために返還をおくらせてきたのは政府の責任であるわけです。政府も、この問題の出発点は普天間基地の危険性の除去だと言ってまいりました。そうであれば、補修ではなく閉鎖するのが当然ではありません…

日本共産党2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 一番理解できないのは、結局、普天間基地の補修についても米軍の運用が優先で、県民の生命、安全はないがしろにしている、この点であります。 この点にかかわって、防衛省に聞きます。 日米両政府が名護市辺野古への代替基地の建設に最初に合意したのは、九六年十二月のSACO合意であります。それ以降、防衛省として、普天間基地の補修についてどのような方針で対応してきたんですか。具体的にどういう施設整備に応じてきたのか、説明していただきたいと思…