P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2012/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 普天間基地の補修についてはできるだけ慎重に進めてきましたという御答弁でありましたが、今述べられた隊舎、倉庫の空調設備の整備とか、沖国大にヘリが墜落した後の滑走路の末端に取りつける識別灯だとか、こういうものでも私たちは反対であります。でも、日本政府の立場からいっても、普天間基地の返還に合意した以上、これまでは大規模な補修についてはやってこなかった、そういうことですね。

日本共産党2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 やってこなかったわけですよ。慎重に対応してきたわけであります。 外務大臣は、これまでも補修は行われてきた、このように述べておりますが、これまでの滑走路の補修はアメリカ側が基本的にやってきております。二〇〇五年にも二〇一〇年にも滑走路の補修工事が行われております。これはアメリカ側の予算で行われてきたのではありませんか。

日本共産党2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 二〇〇五年はどうですか。平成十七年。

日本共産党2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 滑走路の補修というのは、従来、返還合意がされた基地について、日本政府が日本政府のお金で工事をするのはやはりちょっとおかしいということで防衛省もためらってきた。滑走路の補修工事が行われるたびに普天間飛行場の固定翼機は嘉手納に移って、嘉手納の基地の周辺自治体から抗議の声が上がっていた。このように繰り返されてきたものであります。 もともと沖縄の米軍基地は、アメリカが国際法にも違反して、住民の土地を強奪してつくったものであります。そ…

日本共産党2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 外務大臣、普天間基地では、日常的な補修というのは今まで行われてこなかったんですよ。日本政府もお金を出してこなかったんです。普天間基地の滑走路の補修について、これまでも行ってきたし、これからも同じような形でいくんだというのは、今までとは違う方向に行くことになるのではありませんか。

日本共産党2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 FIPのお金の使い方は、普天間基地について言えば、SACO合意後、慎重にしてきた、これは外務省だって共有している考え方じゃないですか。それを今のような外務大臣の答弁で繰り返されたら、何か、戦略構想について戦略的な合意があれば、普天間基地についても日本政府のFIPでやってもいいんだということになりかねない話ではありませんか。私は、これは重大な変更のシグナルを上げていると言わざるを得ないと思います。 時間がありませんので、もう一…

日本共産党2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 我が国が主体的にしていくということは、外務大臣、御意見としてお持ちなんでしょうけれども、アメリカ側がどう言ってきているか。アメリカはこれまで、グアムに移転する海兵隊は司令部中心だ、アメリカもそう言ってきた、説明してきたわけですね。それをアメリカ側が今、変更しようとしている。これはなぜでしょうか。外務大臣、どういう認識ですか。

日本共産党2012/03/07

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 今回の経過で、司令部を移転すれば家族持ちが多くなり、その分、グアムでの施設整備に予算がかかるからだ、これはアメリカの上院のレビン軍事委員長らが去年の声明で述べていたことであります。ウィラード太平洋軍司令官は、この変更の理由について、若い海兵員たちを指揮する最高位の指導者が沖縄に残留することが重要だ、このように述べております。 沖縄の中では、実動部隊が残ることについて、司令部をグアムに移転して、犯罪を繰り返す戦闘部隊を残すのか…

日本共産党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤嶺分科員 日本共産党の赤嶺政賢です。 大臣初め皆さん、夜遅くまで大変御苦労さまです。これで最後の分科会の質問ということになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、長崎県の石木ダムの建設問題について聞いていきます。 二月二十二日、国のダム検証に関する有識者会議で、県の検証結果について審議する予定でありました。当日、ダム建設予定地の地権者の方などが長崎から上京し、傍聴を求めて会議の場に駆けつけてこられました。ところが、国…

日本共産党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤嶺分科員 当日、傍聴を求めていたのは地権者の代表者の方であります。ダムの事業によって直接影響を受ける地権者が、国の検証の場でどういう議論が行われるのか直接聞きたいと思うのは極めて当然なことであります。しかも、有識者会議は二〇一〇年九月以降、報道関係者には公開されているということをおっしゃっております。マスコミには公開して、当事者である地権者の傍聴を認めないというのはどう考えてもおかしいと思いますが、大臣、いかがですか。

日本共産党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤嶺分科員 地権者は、県での議論も国での議論も聞きたい、こう思うのは当然であります。 情報公開の推進、これは民主党の基本政策ですよね。民主党立党以来、情報公開ということを言ってきたのではないかと思います。そもそも、民主党が政権交代の中心的な眼目として主張してきた公共事業の見直し、その検証を行う国の会議が原則非公開で進められてきたこと自体がおかしい。この点については、ダム検証のあり方を問う科学者の会からも全面公開を求める質問書が届いてい…

日本共産党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤嶺分科員 原則情報公開という民主党の考え方の基本に立っても、それから、会議を公開したら静ひつな環境が失われるという考え方自身も、私はこれはおかしいなと思っております。 こういう会議はマスコミを通じて聞くのではなくて、地権者ですよ、自分の財産がどうなるかわからないという不安を持って会議に駆けつけてきた、こういう人を締め出してしまう。これで本当にニュートラル、中立的な立場でやっている、そういう説明が通るのかという疑問を本当に抑え切れない…

日本共産党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤嶺分科員 大臣の認識を伺います。

日本共産党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤嶺分科員 上下流の受益の問題あるいは流域の問題ではないんですよ。地権者はだまし討ちされたんですよ。人を虫けらのように扱ってと。こういうような仕打ちをして、流域の問題について理解してほしいなんて、そんなの不可能ですよ。 私、もう一つ聞きますが、昨年の三月には、県の検証過程において地権者との意見交換の場が設けられました。これは県から設けたものではなく、地権者の側が何回も申し入れをしてきた結果として開かれたものであります。 意見交換の場は…

日本共産党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤嶺分科員 今、局長は、その報告書の中に地権者の意見がどのように書かれているかということを聞いたんですが、別のお答えでありました。 六時間にわたって地権者が述べた意見。川棚川の治水安全度について。佐世保市の利水の必要性の検証について。佐世保市の漏水対策について。川棚川に生息する生物に対する影響について。反対者の切実な思いが資料に反映されていない。 わずかこの五点、五行ですよ。箇条書きで、地権者との意見交換会の場で出た意見というのは箇条…

日本共産党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤嶺分科員 この評価委員会はどうなんですか。

日本共産党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤嶺分科員 県の報告書には、継続するという結論しか書かれていないんですよ。さっき私が述べた部分は書いてないんですよ。 それから、地権者との懇談会は議事録として出されると言いましたが、百ページにわたりますよ。百ページにわたるものを有識者の方々がその場でいただいて、ちゃんと判断できるんですね、議事録を全部読んで。これは非常に疑問であります。 大体、二時間で四つのダムを検証しよう、一ダム当たり三十分というような割り当てになっていたわけですよ…

日本共産党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤嶺分科員 そうしますと、検討主体である長崎県が出した資料によりますと、「平成十八年度に整備計画策定以降、現在まで大きな洪水は発生しておらず再点検の必要はない。」このように言っています。 ダムの検証をすると言いながら、現在の整備計画は変えない、これでまともな検証ができるはずがないんじゃないですか。どうですか、大臣。

日本共産党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤嶺分科員 検討主体である長崎県の資料によりますと、「平成十八年度に整備計画策定以降、現在まで大きな洪水は発生しておらず再点検の必要はない。」と。検証することが目的の会議で、検討の必要はないという前提で会議が進められている。これは結局、整備計画そのものについて出した有識者会議の問題もやはりあるのではないかと私は思っています。 そもそも、この検証を行った検討主体は誰なのかという問題について伺いたいんですが、石木ダムの検証を行った県の直接…

日本共産党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤嶺分科員 県が主体となって検証を行ったといいながら、実際には再検討の必要はないという方針が出されたりしている。ダム建設ありきで検証を進めてきたのじゃないかと言われても仕方がない事態だと思うんですね。 私は、改めて、総務省が毎年公表している国と地方公共団体との間の人事交流状況から、二〇〇一年以降の十一年間の出向状況を調べてみました。土木部長は、二〇〇四年と二〇〇五年を除き、ずっと国交省からの出向者で占められています。副知事については、…