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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2012/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 総理、きょうの閣議で消費税増税の大綱を決めております。国民には増税を押しつけながら、アメリカには湯水のように、精査もしないで税金を投入する。こんなのは国民は到底納得できるものではないと思います。 もう時間がなくなりましたが、沖縄から八千人移転して、沖縄に海兵隊が幾ら残るのか、これも不明の問題。八千人のうち一部岩国に行くということが報道されて、政府は否定しましたが、日本国民同士で米軍基地を押しつけ合う、こんな悲惨なやり方はやめ…

日本共産党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 真部局長に聞きますが、講話を行うことはあなたが発意、発案したことだと述べておりますが、仕事始めの一月四日に指示をしたのはなぜですか。

日本共産党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○赤嶺委員 一月四日付の地元紙を見ましたら、一面で宜野湾市長選挙が取り上げられております。見出しは「伊波氏、出馬受諾へ あす回答」というものです。この報道がきっかけの一つになったのではありませんか。

日本共産党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○赤嶺委員 あなたは先ほども、講話の目的は宜野湾市長選挙が私どもの業務の観点から重要な選挙であるからだ、こう述べられました。私どもの業務の観点から重要な選挙であるとは、具体的にどういうことですか。

日本共産党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○赤嶺委員 普天間飛行場の辺野古移設、この業務がきっかけになって、こういう講話が持たれたと。 普天間基地の所在する宜野湾市の市民の民意が示される重要な場である、それに対して、局としてできることはないかと考えて、宜野湾市に所在する職員が選挙に臨むに当たって、職員としてきちんと臨めるようにしたいと考えた、このように述べました。 職員としてきちんと臨めるようにしたいというのは、具体的にどういうことですか。

日本共産党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○赤嶺委員 つまり、沖縄防衛局の職員全体が辺野古移設の重要性についてよく理解していなければならない、こう思ったわけですよね。 それで、講話要旨によりますと、あなたは、二人の立候補予定者について、双方ともに県外移設を主張しているとしながら、一方の候補者は「県内移設反対、早期閉鎖・返還」、もう一方の候補者は「現状固定化を断固阻止し、一日も早い危険性の除去と返還・跡地利用計画を強力に推進」する、こういう立場であることを紹介して、二人の間に違い…

日本共産党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○赤嶺委員 当時、沖縄のメディアは、二人の候補者の間に基地問題で立場の違いはない、このように繰り返していたんですよ。しかし、あなたは目ざとくどこで違っているかということを見つけて、伊波さんは県内移設反対、早期閉鎖・返還、そしてもう一方の候補者は現状固定化断固阻止、一日も早い危険性除去と返還、こういうことをおっしゃった。 大体、現状固定化はだめだとか危険性の除去というのは、政府の閣僚の皆さんがこれまでもるる繰り返し述べてきたことなんですよ…

日本共産党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○赤嶺委員 私が聞いたのは、職員に対しては県内移設という局の立場で選挙に臨むことを業務である服務指導の一環として徹底指導した、局の立場で臨むのはこれは業務だよという服務指導をした、そういうことでしょう。

日本共産党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○赤嶺委員 職員というのは選挙でも移設業務というものをやらなきゃいけないのか。 職員は、選挙に関しては、職員でもある前に一有権者であり、市長選挙に関しては自由な判断が保障されなければならないですよね。その有権者に局の立場で臨むよう徹底し、指導した、そういうことになりますよね。

日本共産党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○赤嶺委員 選挙があるから投票に行きましょうという啓蒙とは明らかに性質を異にしてきているんですよ。防衛局にとってはこの業務は大事な業務だ、これは宜野湾市の民意が左右する、こういうことまでおっしゃって、いわば職員に服務指導としてやったわけですから。 もう一つ重要なことは、リストを作成していたことです。 けさの理事懇にもそのひな形が出されておりましたが、先ほど、リストに宜野湾市に選挙権を有する親族を持つ職員を加えた理由として、有権者と接触す…

日本共産党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○赤嶺委員 つまり、選挙権を有する親族に接触する際に、局の立場で臨むよう教育した、こういうことになるわけです。 リストのひな形を見ますと、きょうの理事会に出されたひな形ですが、「本人」「親族等」という項目があり、本人の場合は数字のみが、親族等の場合は、家族二、いとこ四、親戚二などと記載されています。 このような数字、これを記載させたのはなぜですか。

日本共産党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○赤嶺委員 でも、その情報をとったわけですよね。局長、その情報をとったわけですよね。いかがですか。

日本共産党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○赤嶺委員 委員長、このリストはでき上がっていますので、きょう出された黒塗りのは、あれは出欠簿のようなもので意味をなしません。このひな形のリスト、これを予算委員会に提出させるようにお願いしたいと思います。

日本共産党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○赤嶺委員 私は、このリストを何に使ったかということも伺いたいと思います。 ちょっと時間が来ておりますので総理に伺いますけれども、今のやりとりを聞いていて、一般的な選挙の啓発活動でないことは明白であります。沖縄防衛局のトップである局長が職権を使って、職務命令で宜野湾市長選挙に選挙権を有する職員、選挙権を有する親族を持つ職員のリストを作成させて、それらの職員に局の立場で選挙に臨むように徹底、指導したのであります。これが、国の出先機関、すな…

日本共産党2012/02/03

180衆議院 予算委員会 第5号

○赤嶺委員 私、最後に申し上げたいんですけれども、一日の藤村官房長官の記者会見で、電子メールが流出した経緯を防衛省が調査しているということを明らかにしました。今回の事件で問われているのは、憲法に保障された選挙の自由に対する国家権力の介入、公職選挙法そして自衛隊法などへの法令違反の問題であります。政府がやるべきことは、宜野湾市長選挙をめぐって何が行われたのか、その全てを明らかにすることではありませんか。法令違反の疑いを勇気を持って告発した…

日本共産党2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 冒頭、沖縄防衛局による選挙介入について、総理に質問をします。 前回、私は、沖縄防衛局長が職権を使って職員、親族の有権者リストをつくらせ、選挙に関し講話を行っていたことを取り上げました。政府の調査によって、リストの作成と講話の事実が確認をされました。 前回、このような国家権力による選挙への介入はあってはならない、このような認識があるかと総理に質問をしました。総理は、まずは事実を確認させてほしい、こう…

日本共産党2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 繰り返しますけれども、国家機関の選挙に対する中立公正、選挙における地位利用の禁止に抵触する疑いがある、あってはならないことだという立場で調査を進めている、こういう認識をお持ちだということでよろしいですね。

日本共産党2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 誰が批判しようとしまいと、国家の機関としてはあってはならない選挙の介入なんですよ。そこが総理の答弁ではいつでもはっきりいたしません。 今回出された局長講話の要旨、けさ出されているわけですが、この内容を見て、本当に大変な中身だな、極めて重大だと思いました。真部局長は、宜野湾市長選挙に関して、二人の立候補予定者の政見を紹介し、普天間基地の県内移設に反対する声が一般的になっているのに対して、辺野古移設に理解を得ようと努力していると…

日本共産党2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 採択協議会の当日の、教科書採択を審議した八月二十三日の議事録は全て公開をされ、事実関係も明らかであります。 布村局長、いらっしゃいますかね。布村局長、この点、どんなやり方をしたのか、きちんと答弁していただけますか。

日本共産党2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 質問に全く答えていないんですよ。これでは誰も、採択協議会、八月二十三日当日の議事録を読んでいないんじゃないですか。 責任と権限に基づいて、よく調査研究してと言いますが、公民教科書の採択は、意見を出したのはたった二人ですよ。わずか数分です。しかも、どの会社のどの教科書がどういう観点でいいのかというのを、協議会の委員は発言することさえ許されていなかったんです。こういう中で、育鵬社の教科書が選ばれました。二人の委員が選定に当たって…