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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2012/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 文科省は、決められたものは、採択協議会の役員会で決まったものが決められたものだ、竹富町はこれに従え、与那国や石垣市はこれに従っていると言っているわけですよ。 採択協議会の役員会というのは教科書の一本化を決める、このように規約に書いてあるんですか。

日本共産党2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 副大臣、僕の質問を繰り返すようなことで答弁になったと思ったら間違いですよ。私の質問は、一本化するに当たって、採択協議会や役員会はそういう権限を規約上定めてあるのか、そういうことを聞いているんですよ。 文科省は、八月二十三日の採択協議会で定められたと言っている、その後の役員会で決めたと言っている。これは、無償措置法の、一本化ということを決める場所だとこの規約に書いてあるんですか。書いてないのに、何で文科省がそれを勝手に解釈する…

日本共産党2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 矛盾したことをおっしゃっているんですよ。採択協議会で八月二十三日に決めた、しかしその後、各教育委員会で別々のものになった。別々のものになったときは役員会を開いて再協議する、このようにしか規約には書いてないんですよ。再協議してまとまらなかったら、別の新たな協議が無償措置法に基づいて必要なんですよ。この別の新たな協議を県の教育委員会が持ったにもかかわらず、文科省は、それを無効だと言って勝手に、八重山地区の採択協議会の中には決める…

日本共産党2012/01/31

180衆議院 予算委員会 第2号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 私は、きょうは米軍普天間基地について総理に質問をします。 政府は、昨年十二月二十八日未明、名護市辺野古に新たな基地を建設するための環境影響評価書を沖縄県に提出しました。 私たち沖縄県民は、新基地建設の断念と普天間基地の閉鎖、撤去を繰り返し求めてきました。昨年十一月には、沖縄県議会が、評価書の提出に反対する意見書を全会一致で可決しました。その後、評価書の提出をめぐって、前沖縄防衛局長の暴言もありまし…

日本共産党2012/01/31

180衆議院 予算委員会 第2号

○赤嶺委員 総理、私は、年内提出を判断したのは誰ですか、総理ですか、このように聞いたのであります。

日本共産党2012/01/31

180衆議院 予算委員会 第2号

○赤嶺委員 今、田中防衛大臣は、お聞きのとおり、ああいうやり方、反省しなければならないと。県民の理解を得られない。ああいうやり方、午前四時に防衛局長が運び入れるようなやり方が県民の理解を得られる行為か、そんな行為でないことは明らかですよ。 総理は、これまで、沖縄県民の声に真摯に耳を傾け、誠実に説明し、理解を求める、このように言ってきました。しかし、実際にやっていることは全く逆ではありませんか。沖縄県民の声など全く聞いていないではありませ…

日本共産党2012/01/31

180衆議院 予算委員会 第2号

○赤嶺委員 田中防衛大臣、一言申し上げておきますが、聞かれたことに答えることが誠実な説明なんですよ。聞かれないことをべらべらべらべらしゃべるようなやり方で、県民の理解なんか得られませんよ。 大体、これは改造内閣以前の判断じゃないですか。内閣全体として判断すると、野田総理、あなたがおっしゃったじゃないですか。あなたがおっしゃっていながら、答弁しようとしない、県民に説明しようとしない。 今の防衛大臣の答弁でも、これまでのやり方は不適切だった…

日本共産党2012/01/31

180衆議院 予算委員会 第2号

○赤嶺委員 いつでも提出する用意はあります。

日本共産党2012/01/31

180衆議院 予算委員会 第2号

○赤嶺委員 指定されているから、知っているものと思って、出てきて期待をしたんですよ。こんな、知らない人を出すよりは大臣をお願いしたいと思います。

日本共産党2012/01/31

180衆議院 予算委員会 第2号

○赤嶺委員 ただ、このメールには続きがあります。リストに名前の挙がった職員を一堂に集めて局長が講話を行っていました。(発言する者あり)いや、本当です。 人事係が各部の庶務担当者宛てに出したもう一通のメールがあります。日付は、一月十八日午後四時三十分。主題は、お知らせ、宜野湾市在住職員及び選挙権を有する親族がいる職員に対する局長講話。本文には次のように書かれています。 先般、宜野湾市在住職員及び選挙権を有する親族がいる職員の調査を実施した…

日本共産党2012/01/31

180衆議院 予算委員会 第2号

○赤嶺委員 私、メールを打った日にち、時間、極めて特定した中身でお話をしております。講話が開かれた日、講話が行われた場所。そして、リストは、宜野湾市の選挙権を有する職員、職員だけに限らず、親戚ですよ、家族やいとこや、そういうところまで調べてリストをつくれ。こんなの、総理、きちんと事実関係をやるということでありましたが、国家権力がこういう形で選挙に介入していく、こんなことはあってはいけないことだ、このような認識はお持ちですか。

日本共産党2012/01/31

180衆議院 予算委員会 第2号

○赤嶺委員 事実関係を確認するのは当然であります。あってはならないこと、そういう認識があるかどうかを聞いているんです。

日本共産党2012/01/31

180衆議院 予算委員会 第2号

○赤嶺委員 総理、どういう立場で確認するかですよ。 あなた方は、年末、御用納めのときには評価書を午前四時に提出し、しかも、このリスト集めが始まった日付は一月四日、仕事始めの日ですよ。仕事納めにああいうことをやり、仕事始めにこんなことをやり、まず事実を確認してからなどと。こんなことはあってはならないことだという立場で確認すべきではありませんか。 質問を終わります。

日本共産党2011/12/08

179衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは本当に、先生のお話を参考にさせていただきました。 私も沖縄県の出身ですが、九州、沖縄を選挙区にしておりまして、ことし一月の新燃岳の噴火、現場に行きまして、一たん噴火が起こると、人々の平和な暮らしの営みも、それから産業に与える影響も、日々の降灰被害も、大変なものだなということを実感いたしました。 鹿児島は桜島も抱えているわけですが、九州の方から届けられましたきょうの朝日新聞によりますと、「桜…

日本共産党2011/12/08

179衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○赤嶺委員 今度の東日本大震災のとき、津波のときにも想定外というお話が出ましたけれども、今の先生のお話を聞いて、火山についてもやはり、そういう科学的な根拠に基づいた、大きな噴火が起きたときに被害をできるだけ小さくとどめるような観測研究体制、ここはぜひ私たちもこれからも勉強していきたいと思います。 これまで、北海道の有珠山の例でも、大学における基礎研究の重要性が再認識をされました。その研究体制の現状と、それから当面どうすることが必要とお考…

日本共産党2011/12/08

179衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○赤嶺委員 どうもありがとうございました。 きょうは本当に、火山と地震の災害に囲まれたこの国日本で、観測体制、研究体制、人材の育成がどうあるべきかということを、大変参考になる御意見をお聞かせいただきました。その方向で私たちもしっかり頑張っていくことを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

日本共産党2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きのう、一川防衛大臣は、名護市辺野古への新基地建設に向けた環境影響評価書の提出時期をめぐって、沖縄県民と女性を侮辱する許しがたい暴言を行った田中沖縄防衛局長を更迭いたしました。 まず、きのうからの経緯を防衛副大臣に説明していただきたいと思います。

日本共産党2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○赤嶺委員 日米両政府が普天間基地の返還に合意する直接の契機となったのは、九五年の少女暴行事件であります。あのときにも、アメリカの太平洋軍司令官が、彼らは車を借りる金で女が買えたという、こんな暴言を行い、更迭をされました。防衛局長は、懇談の場で、この発言に同調する認識まで示していたと言われています。更迭は当然です。 一方で、沖縄に基地を押しつけてきた米軍司令官や政治家、官僚によって、この種の発言は繰り返されてきた、このことを重く受けとめ…

日本共産党2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○赤嶺委員 にわかに起こった県民感情じゃないんですよ。これまでも同じような発言を、あるときには米軍の高官、あるときには政府の高官、あるときには基地を押しつけようとする政治家、こういう方が暴言を繰り返してきたわけです。 謝罪しても、基地を押しつけようとする本質は変わらないだろうと思っていたやさきに、謝罪よりも早く、評価書は年内に提出していただくということを防衛大臣や官房長官が言い、今副大臣がおっしゃり、きょうはアメリカからは、どんなことが…

日本共産党2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○赤嶺委員 今、外務大臣の御説明にありましたように、日米地位協定上は、公務中の軍属による犯罪についてはアメリカ側が第一次裁判権を有するとしながら、当のアメリカ側は、軍属を軍事裁判にかける権限そのものを持っていなかったということになるわけですね。 そして、公務証明書も発給しないと米側からあったということですが、米側から公務証明を発給しない、こういう表明は、いつどこでだれがだれに対して行ったものですか。(玄葉国務大臣「これはちょっとわからな…