赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 今、委員会に提出された資料を、委員会の会議を公表するに当たって別の資料に置きかえていたということを認められました。 配付された資料は、そのまま公表するのが当たり前であります。事業者である防衛省が勝手に資料に手を加えて公表するなど、これはあり得ないことです。誰の判断でこのような改ざんを行ったんですか。
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 しかも、資料の変更について何も知らされていない委員までいたことが報じられています。委員の了承も得ないで資料を公開したということですか。
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 これは、単なる手続上の問題ではないんですよ。この環境監視等委員会は、仲井真前知事が埋め立てを承認するに当たって、事実上の条件の一つとしたものであります。環境保全上の問題点はいろいろあるけれども、この委員会での議論に丸投げされた格好になっておりました。いわば条件だったんですね。その委員会での議論や資料が、こんなずさんなやり方で取り扱われている。このこと一つとっても、埋立承認の不当性は明らかであります。 次に、辺野古の新基地と…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 今の説明を聞いても、これまでのアセスの経過をよく検討すると、まだ不可解であります。 防衛省は、これまでのアセスの手続の中で、この護岸は故障したヘリを船舶で輸送するためのものだと説明をしてきました。そして、使用する船舶として示してきたのは、T—AVB4という輸送船。写真入りで説明をしてまいりました。全長は約百八十四メートル、護岸の長さは約二百メートルだ、このように説明をしてきたわけです。 ところが、埋立申請書の中に係船機能つ…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 ですから、防衛省が今まで説明してきたとおりの、故障したヘリを運ぶ輸送船のためだというのであれば、これは二百七十一メートルの長さは必要ないわけですね。 運用上の余裕というのは何ですか。それは、やはり強襲揚陸艦のためのものではないですか。
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 先ほどは、国防総省の資料、これについては、それでは不十分なんだ、このように答弁なさっておりますが、国防総省は、米軍施設の整備を行うに当たっての統一的な基準を作成しております。これは、UFC、統一施設基準と呼ばれるものです。 先ほどのものとは別の資料でありますが、桟橋、岸壁の設計についても、二〇〇五年七月二十八日付で作成された統一施設基準があり、公表をされております。このように、UFCということで、我々でも手に入る、公表され…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 ちょっと理解できない答弁でありますが。 アメリカ側が、今まで、例えば思いやり予算とか、そういう米軍の施設をつくるための基準として、UFCに基づいて日本側に提案してきたというのは、これは明らかですよね。 答えられないと言うのじゃなくて、アメリカ側から具体的にどのような要望があったのか、日米間で、この強襲揚陸艦、どういう協議が行われたのか、きちんと示すべきではありませんか。
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 ですから、私、ここで確認したいんですが、いわば、アメリカ側のUFC、統一施設基準で、強襲揚陸艦の接岸に必要な施設の長さとしては、二百六十九・四メートルという基準が示されていることは、これは認められますね。
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 この基準は、先ほども申し上げましたように、公開をされております。それで、今までも、防衛省も、思いやり予算や米軍再編などで米軍施設を整備する際に、この基準を参考にする、こういうことをこれまで繰り返し答弁してきているんですよね。 この基準に、二百六十九・四メートル、このように書いてある。これは事実の問題として、素直に認めるべきではありませんか。これを知らないということはないはずですよ。いかがですか。
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 外務大臣も今のやりとりを聞かれたと思うんですが、知っていても答えない、強襲揚陸艦が接岸可能な岸壁になっていても、それを認めようとしない。これでは説明をしているということに全くならないと思います。 この強襲揚陸艦についてさらに聞いていきたいんですが、強襲揚陸艦が辺野古の新基地を使うかどうかというのは、基地機能の強化に直結する大問題です。同時に、住民の生活環境、自然環境にかかわる重大な問題でもあります。 強襲揚陸艦は、オスプレ…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 LCACは大変な騒音被害をもたらします。海水を巻き上げながら航行するために、周辺の住民や農作物に塩害をもたらします。 強襲揚陸艦の母港とされている長崎県の佐世保基地周辺では、そうしたLCACによる騒音や塩害が問題になってきておると思いますが、いかがですか。
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 LCACの運用というのは、佐世保市から西海市に移転しても、横瀬貯油所に移転しても、被害は拡大する一方であります。 LCACが通ると、飛行機のような音が響く、塩が吹き上げられて洗濯物がべたべたする、騒音測定でも八十デシベルを超える騒音が測定されている、あるいは民間船舶との衝突の危険も深刻だという声が上がり、だから、LCACの運用に当たっては長崎県の条例に基づいて環境アセスが行われている。これだけ近隣に大きな被害をもたらしてい…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 同じ答弁の繰り返しですが、UFCに書かれている基準については答えられないという立場でありますから、これは、強襲揚陸艦が辺野古には来られないんだ、来ないんだというような答弁にはなっておりません。 そこで、外務省、外務大臣に伺いますが、米軍の強襲揚陸艦が沖縄にやってくる際には、現在はホワイトビーチを使っております。この三月四日にも、ボノム・リシャールと、先月佐世保に配備されたばかりのグリーン・ベイという最新鋭のステルス揚陸艦が…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 今までの環境アセスの手続の中で、護岸の長さは二百メートルだと説明してきたわけですよ。強襲揚陸艦が来るんじゃないかという質問をしても、二百メートルでは強襲揚陸艦は接岸できない、こういうことを言ってきたわけですが、今になって、二百七十メートル、これが埋立申請で出されている。 結局、住民の反対の声が広がるのを恐れて、埋立申請書という最後の段階まで本当の護岸の長さを隠し続けてきたとしか言いようがありません。外務大臣、いかがですか。
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 終わります。
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、二月二十二日の、名護市辺野古への新基地建設に反対して米軍キャンプ・シュワブゲート前で抗議活動を行っていた山城博治さんら二人の県民が、米軍の警備員によって身柄を拘束された問題について、ただしていきたいと思います。 米軍基地内に正当な理由なく立ち入ったというのがその理由であります。同日午後、二人の身柄は県警に引き渡され、翌二十三日、那覇地検に送致され、その日の夜に二人は釈放されました。 まず…
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤嶺委員 法務省に伺います。 今の答弁の中で、刑事特別法という法律の名前が出てまいりました。これはどういう法律か説明していただけますか。
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤嶺委員 つまり、日本がアメリカに占領されていたその当時、駐留米軍が持っていた権利、権限を、サンフランシスコ講和条約締結後、その後も引き続き保障するためにつくられた法律ということであります。 基地への侵入、この問題は、刑特法第二条に述べられておりますが、正当な理由なく、米軍の施設・区域で立ち入ることを禁じられた場所に入ることなどを処罰する規定ですが、この規定の対象となるのは故意によるものだけであって、過失は対象にならないというのが法務…
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤嶺委員 問題は、二十二日の当日、現場で何があったのかということであります。 当日は、午後一時から、キャンプ・シュワブゲート前で、国会議員や県会議員、県内各団体の主催で大規模な集会が予定をされておりました。私もその集会に参加するために辺野古に向かっていました。 山城さんたちが拘束されたという連絡を受け、急遽ゲート前に向かったわけですが、現場にいた皆さんから拘束当時の状況を伺いました。 当日は、朝から、いつものようにゲート前で抗議活動が…
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤嶺委員 逮捕された現場のリーダーである山城さんは、基地の中に入らないようにという指揮をとっている最中に身柄を拘束されたわけですね。 現地での抗議活動や集会は、政府の基地建設に反対する多くの県民に支えられて行われているものです。何か特別な人の集まりということではなくて、普通の県民が、あの辺野古の新基地建設をとめなければということで、何かしたい、こういう気持ちで辺野古のキャンプ・シュワブゲート前に駆けつけております。行政と住民が協力して…