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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2015/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 あのコリドー地区というのは、SACO合意以前に、沖縄に返還しますよと、西普天間住宅地区より先にそういう日米間の合意があったけれども、その後曖昧にされているわけですね。それで、西普天間住宅地区が返還されることになった。しかし、この地区が五十八号線にアクセスできる道路がない。であれば、コリドー地区の南側部分だけでも早く返してくれ、そういうことだろうと思うんです。 その南側部分の返還というのは、今の地区のアクセスにとってとても痛切…

日本共産党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 要するに、時期は決まっていないということですね、交渉の努力をしていくということですね。 結局、まちづくり、都市づくりにとって一番、非常に大事な問題が、細切れ返還のために、地主の思うように町の開発ができない。そういう細切れ返還というものを背負っているのが今の西普天間住宅地区であります。 何でコリドー地区が返されないか。それは、あのコリドー地区にある米軍の施設やあるいは米軍の設備が、いわば沖縄県のどこに移すかということで移転先を…

日本共産党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 今の答弁だと、まるで安全なものが地中から出てきたような言い方に聞こえますけれども、これはドラム缶の調査の最中にドラム缶が見つかったわけじゃないんですよね。文化財調査をやって手掘りをしていたら、地下に埋設されていた廃棄物が出てきた。そこには汚染物質も入っていた。 それは、西普天間住宅地区のほんの一部ですよね。西普天間地区、あそこは、五十一ヘクタール、五十二ヘクタール、全部に、そういう土壌汚染のドラム缶や、車両とか、その他いろい…

日本共産党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 計画では二、三年で土壌の汚染の原因になるような物質は掘り起こして調査できるかもしれないが、しかし、掘ってみなきゃ何が出てくるかわからない地域ですよね。その隣接した場所からは、この間は古い戦車も出てきておりますからね。ここは車両置き場でしたから、まさに二、三年で終わるなんということは、沖縄市のサッカー場を見ても、常識的にもちょっと信じられないんですよね。やはりそういう場合になっても地主に被害が及ばないように政府はきちんとすべき…

日本共産党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 あの地中にどんなものが埋まっているか、掘ってみなきゃわからないという現実があります。しかし、写真を見ることによって、当時その地域で基地の従業員であった人たちのいろいろな証言やいろいろな情報の提供が可能になってきます。 もし、本気になって土壌汚染を解決したい、地主に迷惑がかからないように早目に解決したいというのであれば、今のドラム缶も公表して、情報を収集して、そして対策をとるべきではありませんか。今は、米側の都合じゃないですよ…

日本共産党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 今、あそこは米軍は運用していないですよ。空き家ばかりですよ。外から見ても静かな地域ですよ。 ここまで来ても、その一帯の土壌汚染の可能性が非常に重大。それがどんどんどんどん出てきたら地主に迷惑がかかる。そのためにも防衛省はいろいろな情報を寄せなきゃいけない。しかし、出てきたドラム缶の写真さえ公表しない。これで情報なんか得られないですよ。協力も得られないですよ。 やはり今、軍用地の跡地利用を速やかに進めるために何が必要かというこ…

日本共産党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 返還後に公表というのも情けない話ですが、情報を得る努力をしていただきたいと思います。 もう一問。報道によれば、この地域に、跡地利用計画として、国際医療拠点ゾーンについて、OHMIC構想というのが新聞報道でたびたび聞かれます。これはどこが中心となって進めていて、どのような内容のものですか。

日本共産党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 答えられないという人に次の質問をするのもなんですが、報道では、米軍の医療データを活用した新薬の開発研究機構、沖縄ヘルス・メディカル・イノベーション・センターというものですが、アメリカ海軍の医療データを活用した新薬の開発、共同研究、そういうものは今まで日本の中でありましたか。どうですか。

日本共産党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 委員会室で答弁するぐらいの知識をお持ちの方ですから、拙いというのは謙遜として聞いておきます。 土地利用計画というのは、やはり、住民、地権者が、先祖代々伝わってきた土地ですよ、やっと返ってくる、やっと返ってくるというこの土地に、どこかの党が、何かこうやってくる、それも例がないようなことをやる、そういうことは、大臣も協議会のお話がありましたが、やはり土地利用計画は住民本位に進めていくべきだということを申し上げて、質問を終わります…

日本共産党2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 昨年一年間の沖縄では、名護の市長選挙、そして名護の市会議員選挙、県知事選挙、総選挙と、いわば辺野古の新基地建設問題を直接の争点にした選挙戦が戦われ、新基地建設反対の政治勢力が圧勝をいたしました。特に、沖縄の県知事選挙以降総選挙までは、オール沖縄、建白書勢力というぐあいにも呼ばれてまいりました。県民の民意が疑う余地がなく明確に示されたわけですが、選挙戦の中では、沖縄振興のあり方も大きな争点になりまし…

日本共産党2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 大臣の答弁はそれとしてお聞きいたしますが、ただ、選挙になると、自民党の幹部が沖縄にやってきて、自民党の推薦する候補者が勝利すれば五百億円の振興策を出すぞとか、いろいろ言うものですから、やはり、選挙のたびに、基地と振興策はリンクしてはいけないという県民からの強い、厳しい指摘と批判が起こっているということもしっかり受けとめていただきたいと思います。 次に、沖縄の経済は米軍基地に大きく依存していると言われてきました。実際、戦後の当…

日本共産党2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 大臣がおっしゃった返還跡地利用、二十一世紀ビジョンというのはまさに基地のない沖縄を展望した経済発展、こういう認識であります。 米軍の直接統治下に置かれていたときに、米軍の高等弁務官が支配者だったわけですが、沖縄の基地は沖縄県民にとって金の卵を産むガチョウだ、沖縄県民の生活は基地から離れることはできないんだ、このように言われて、私たちは非常に屈辱を感じてきました。 今や基地への依存率は四%台に下がり、さらに、基地そのものが経済…

日本共産党2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 国の直轄事業というのは国の責任でやるべきことでありまして、沖縄は基地があるから財政支援も恵まれているというのが一般に流布されたりしておりますけれども、実際に検証してみたら、そうではない、他府県並み。と同時に、復帰後、沖縄が過度な財政支援を受けたことは一度もないというようなことも申し上げておきたいと思います。ですから、先ほどの話の経過もよく認識していただきたい。 それで、きょうは実は、沖縄の国民健康保険税の問題について取り上げ…

日本共産党2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 これは、那覇市の国保加入者の実態や国保の運営を知る者にとっては大変驚くべき数字なんですよ。全国平均を超える。やはり国保の当事者は一生懸命頑張ったんだなと、最初聞いたときは信じられない数字でありました。 収納率は上がった。しかし、赤字は大きくなる。しかし、一人当たりの医療費はどうかといいますと、全国に比べて沖縄県は最下位であります。那覇市も高くはありません。医療費もかからないのに、そして保険料の収納率は高いのに、大幅な赤字が続…

日本共産党2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 にわかな質問と言われましたが、それじゃ、やはりちょっと資料を説明させていただきます。 那覇市も赤字が続いておりますが、沖縄県も全体として赤字が続いております。その赤字が出始めた時期というのが、前期高齢者交付金制度の実施の時期と関係があります。 資料三をごらんになっていただきたいんですが、これは厚労省がつくられた資料をもとに作成したものであります。具体的に、那覇市と、前期高齢者の人数や前期高齢者にかかっている医療費が大体同じ値…

日本共産党2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 ですから、六十五歳から七十四歳までを前期高齢者と呼び、その交付金を創設するに当たっては、偏在が起こり得るので、公平に、制度の安定化と公平性を図っていきましょう、こういう閣議決定をやったわけですね。 ところが、沖縄が極端な形になって、その制度が始まった途端、制度が不安定になり、そして前期高齢者交付金が公平に支給されていないというような実態が生まれてくる。 これで、先ほどの資料三の右下のグラフに書いておきましたが、那覇市と佐賀市…

日本共産党2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 戦争の影響があることは明らかなんですよ。七十歳から七十四歳までの人口が沖縄では少ない。したがって、そういうもので、全国一律の制度に沖縄を当てはめた場合に、沖縄だけが極端に交付金が少なくなり、沖縄の国保制度、せっかく収納率も全国に追いつけ、追い越そう、収納率が低いときに、私も当時胸が痛かったですよ。低所得者の多い国保の加入者、それに対して収納率を上げなければ国からペナルティーがやってきて、さらに国保税を上げなきゃいけないという…

日本共産党2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 最後に山口大臣にお伺いいたしますが、特別調整交付金の中で、前期高齢者が少なくなった場合に、それを手当てするメニューというのは現にあるんです。 これは、東日本大震災に伴う失業者等の一時的な市町村国保への加入により、前期高齢者交付金が一時的に一定以上減少した岩手県、宮城県、福島県の市町村国保に対し、保険料負担の急増を回避しつつ財政運営の安定化を図るため、前期高齢者交付金の一時的減少に伴う負担増加分を財政支援する、こういう制度が今…

日本共産党2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 終わります。

日本共産党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤嶺分科員 日本共産党の赤嶺政賢です。 米軍普天間基地問題について質問をいたします。 まず、けさの地元紙の報道についてですが、昨日、環境監視等委員会の議事要旨や配付資料が公開をされましたが、この資料の一部が改ざんされていたことが報じられました。 環境監視等委員会は、沖縄県の仲井真前知事の埋立承認を受けて、名護市辺野古の新基地建設を進めるに当たっての環境保全措置などについて議論するために沖縄防衛局に設置された有識者委員会ですが、昨年六月…