赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 米軍は、空港管理者から許可を得ないで、あるいは了解を得ないで、了解しないと言っているにもかかわらず、その空港を使った事例、例えば宮古島の下地島空港などでは頻発をしておりました。空港当局の了解を得てといっても、それが住民の安全を阻害する米軍のローパス訓練をとめることにはならないと思います。 苦情内容には、これは防衛省の苦情内容に書かれていることですよ。飛行機が墜落すると感じるほどの音で、死を感じた、死ぬんじゃないかと思った、こ…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 こんな運用上の理由が許されたら、本当に住民の安全は守られません。 そこで、次は、米軍予算による米軍基地整備の問題について質問をいたします。 伊江島補助飛行場内で米軍の最新鋭ステルス戦闘機F35が訓練を行うための強襲揚陸艦に見立てた模擬甲板LHDデッキなどの改修工事が三月にも始まることが報じられております。これは、米軍の軍事基地建設予算、いわゆるミルコンに盛り込まれているものです。また、同予算には、嘉手納基地においても、F35…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 外務省は答える立場にないと言いますけれども、こうした施設整備は基地周辺住民の生活に直結する問題です。にもかかわらず、具体的な施設整備の内容について日本政府に通報される仕組みにはなっていないと思いますが、岸田外務大臣、それでよろしいでしょうか。通報の仕組みです。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 今度は外務大臣にお答えいただきたいと思います。 今の答弁を聞いていて、基地の周辺住民に多大な影響を与える問題であるにもかかわらず、アメリカ側の予算に盛り込まれた具体的な施設整備について、日本政府の承認は必要とされていません。そればかりか、計画の報告さえ義務づけられていません。これは、主権国家とこれで言えるのかという疑問を持ちます。外務大臣は、こうした現状は問題だという認識はありませんか。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 しかるべき説明を米軍が行うということですか。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 私が指摘したのは、情報が得られない仕組み、これを問題にしたわけです。この仕組みがない以上、いつまでたっても住民に説明はされません。これが主権国家と言えるのかということを強く指摘して、質問を終わります。 —————————————
第189回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、外務大臣の質問も用意しておりますが、まずは、きのうから大きなニュースになっております辺野古の新基地建設問題について質問をしていきます。 昨日、沖縄防衛局は、沖縄県の翁長知事が出した、沖縄県による岩礁破砕行為にかかわる調査終了までの海底面の現状変更停止指示に関して、農林水産大臣に審査請求書と執行停止申し立て書を提出いたしました。 防衛省に聞きますが、何のために、どういう内容の文書を提出した…
第189回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 沖縄県が今回求めてきたのは、臨時制限区域内での立入調査であります。ボーリング調査に関して、岩礁破砕の許可ではなく協議の手続がとられたのは、ブイやフロート設置に伴って岩礁破砕が行われることはないということが前提にあったからです。 ところが、沖縄防衛局がボーリング調査に伴い設置した大型のコンクリートブロックによってサンゴ礁が破壊された事実が明らかになりました。そのため、岩礁破砕の許可権者として、実態把握のために、臨時制限区域内を…
第189回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 基地への立ち入りというのは、沖縄県が、戦後の歴史の中で、基地を原因とする大きな被害、それに対して自治体の立入調査を認めろということで、その立入調査のためのあっせんの義務が外務省、防衛省にあるということは、これまでの沖縄県と政府とのやりとりの中でも明らかにしていかなければいけないと思いますが、ただ、沖縄県が求めたのは、サンゴ礁がその場所で破壊されているのではないかという、そこを調査させてほしいということであったわけですよ。 政…
第189回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 まさにここでは、水産資源保護法に基づいて沖縄県の漁業調整規則が定められているわけです。 水産資源保護法が、水産資源の保護培養のために必要な措置について、国が定めるのではなく都道府県に委ねているのはなぜですか。その点は防衛省はどのように認識していますか。
第189回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 水産資源保護法は、その権限を都道府県に委ねているわけです。 水産資源保護法の解説を見ますと、こう書かれています。水産資源の保護のために付するこれらの制限または禁止については、「一、全国一律になし得るものであっても、その内容は具体的事情に応じて随時変更することを要するため、具体的規定を立法技術上省令に委任することとし、二、また、各都道府県ごとになすべき制限又は禁止についても、その内容はきわめて複雑で一律に規定することは困難で、…
第189回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 あなた方は、水産資源保護法に基づいて、沖縄県は違法なことをやっていると決めつけているじゃないですか。その根拠を聞かれたら、今手元にないからというのは、そもそもおかしいんじゃないですか、それは。 沖縄県は、県漁業調整規則に基づいて、岩礁破砕の許可を判断する際の具体的手続について取扱方針を定めています。 そこでは、「主旨」としてこのように規定しています。 沖縄県は百六十の島嶼から成り立っており、これら島々の周辺には沖縄の海を特徴…
第189回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 法律に基づいて沖縄県でも規則が定められている、その規則に基づいて取扱方針が定められ、そしてそこでは岩礁破砕とサンゴの関係についても述べられている、そういうことでよろしいんですよね。
第189回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 沖縄県は、水産資源保護法に基づいて規則が定められ、そのもとに岩礁破砕取扱方針が定められている、それはサンゴ礁に囲まれた沖縄県の特殊性に基づいたものである、これを読まれたことはありますよね。
第189回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 こういう法に基づく規則や方針がありながら沖縄県が違法だと言うのは、これは確信的な行為であると思いますよ。知らずにやったことではなくて、知っていて、自分たちの違法性に頬かむりして沖縄県を違法者扱いにする、これは許されないですよ。 沖縄防衛局は農水大臣に不服審査請求を行いましたが、もともと、岩礁破砕の許可については各都道府県に委ねられています。それも、各県によって事情が大きく異なっているからです。しかも、米軍新基地建設の是非が、…
第189回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 沖縄県の規則や取扱方針、今まで一度も農水大臣や農水省から違法だと言われたことはありません。あなた方が、基地をつくりたいがために、これは違法だということで無法にかみついて、水産庁に持ち込まれている。こんな恥知らずな場面が起こっているということを、あなた方はよく自覚すべきであります。 さっきの皆さんの見解も、沖縄防衛局の見解の第一に、岩礁破砕についての理解を沖縄県が誤っている、こういって挙げております。岩礁とは、海域における地殻…
第189回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 具体的な定めはないのに、先ほど、沖縄防衛局は岩礁の定義なるものを持ち出してきているわけですね。 何が沖縄県漁業調整規則に定める岩礁に該当するかは、沖縄県にその判断の権限があるのではありませんか。
第189回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 漁業の保護、水産業の振興にとって、海を、海底をどう守っていくか、これは、同じ魚でも魚の呼び名が違うように、さまざまな、具体的、個別的に判断されなければいけないので、それで、水産資源保護法に基づいて漁業規則が各県において定められ、そして、沖縄県にとって何が海底を守る上で大事か、それはサンゴ礁だということをさっき、取扱方針に明記されているとおりであります。 今まで農水省から何も言われなかった。それを、突然、基地をつくりたい防衛省…
第189回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 漁業や水産業に知見を持たない防衛省が、知見をいっぱい持っている沖縄県の農水部に対して、岩礁とはという一方的な見解を押しつける、その是非を農水省との間でやりとりする、政府との間でやりとりする、そこで、本当に公平だというぐあいに県民が思うと思ったら大間違いです。政府が法律まで自分勝手に解釈して県民に基地を押しつけようとしている、そういうぐあいにしかなってまいりません。 ところで、今回、防衛省が提出した審査請求書と執行停止申し立て…
第189回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 それは、提出しないということですか。