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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2015/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 私も図は確認いたしましたが、そこには大きさ、重さも何もありません。何でそれを示さなかったんですか。

日本共産党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 その前に、皆さんの側でも、事前調整を行っていた当時、具体的なコンクリートブロックの設置個数、重さ、大きさ、確定していたんですか。

日本共産党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 皆さんの側も方針が曖昧だったと。 そこで、具体的な設置個数、重さ、大きさが確定したのはいつですか。さっきの中谷大臣の答弁もあるんですが、それはいつですか。

日本共産党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 ちょっと失礼します。何月ですか。

日本共産党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 岩礁破砕の許可を得るための事前協議のときにはコンクリートの重さは確定していなかった。したがって、皆さんも沖縄県に説明していなかった、確定したのはその後だ、こういう答弁でありますが、沖縄県の岩礁破砕取り扱い方針には、岩礁破砕等の許可が必要な行為の例として消波ブロックの設置が挙げられていますが、皆さんが沖縄県と調整する当時、そのことを知っておりましたか。

日本共産党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 消波ブロック程度の大きさであれば岩礁破砕許可の対象に当たるということが取り扱い手続の方針の中でも明記されているわけですね。これは、事業をする人であれば、まさに常識の話ですよ。 皆さんは、その消波ブロックが当たるということを念頭に置きながら、しかし、沖縄県に確認を行った際に、具体的な重さ、大きさ、これを何で示さなかったんですか。

日本共産党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 沖縄県への確認は、岩礁破砕の許可申請をとる手続の前の事前調整、そして、四十五トンのブロックの投下を決めたのは、実際に工事が始まってから以降、そういうことでよろしいでしょうか。もし整理されているんだったら、具体的な日時で示してください。

日本共産党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 複数回にわたって沖縄県への確認、やりとりは行っているわけです。しかし、ここで出てくる疑問は、そのときになぜ具体的な重さや大きさは示さなかったのかということであります。 他の事例ということを防衛局はよくおっしゃいますが、沖縄県で行っている他の事例でもそういうことを求められていないのに、防衛局にはなぜ求めてくるのか、二重基準だと言って沖縄県を厳しく批判しておりますが、他の事例と言われる場合に、沖縄県側が想定するのは一トンや二トン…

日本共産党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 他の事例として沖縄県側が認識しているのは、十トン以上のブロックがアンカーとして使われたような国の工事は沖縄県ではなかったということなんですよ。 まさに、他の事例をはるかに上回るようなコンクリートブロックを用意しておきながら、それを事前に示しもしない、話しもしない。そういうようなことで、しかし、他の事例、今までの事例に即して、岩礁破砕許可は海に浮かぶ浮標は要りませんという、それをとったら、しめたとばかりに、どんどんどんどんアン…

日本共産党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 次の問題点に移りますが、沖縄防衛局の見解。「「岩礁」とは、海域における地殻の隆起形態であり、この隆起形態を変化させる行為が「破砕」であると解される。」とあります。これは、国が一般的に持っている見解であります。もっと言えば、山口県の農水部が国に問い合わせて、これでいいですかと聞かれて、はい、そうですと言った答弁であります。 具体的に何が岩礁破砕に当たるかは沖縄県に有権解釈権があると思いますが、この点もよろしいですね。

日本共産党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 その規則に基づいて沖縄県はずっと運用してきたんですよ。この規則に農水省から異議を唱えられたことがない。異議を唱えたのは防衛省が初めてですよ。水産に詳しいところから異議が出てきたら、わかりますよ。基地をつくらんがために沖縄県の漁業調整規則が間違っているなんて、そんな、おこがましいというか、基地をつくるためなら何でも言うのかというような怒りを覚えざるを得ません。 防衛大臣に聞きますが、沖縄県内の他の事業で辺野古の場合と同規模のコ…

日本共産党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 事前には四十五トンものコンクリートブロックを設置するという問題点を曖昧にして、十分な説明も行わないで、いわば、他の事例に照らして常識的に判断した沖縄県側の判断を、要らないと言ったのはあなた方じゃないか、こんな形で、いわば、善意というか、沖縄の常識を覆すようなやり方を防衛省が後で行うであろうとは夢にも思わなかった、そういうことを平気でやって、サンゴを大事にしようとする漁業の規則も間違っているとかといって行政不服審査を出すのは、…

日本共産党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 いやいや、こうした認識に基づいた運用が行われるものと思いますという、この答弁はおかしいんじゃないですか。私が聞いたのは、こういう認識がありながら、こういう運用が行われていないじゃないですか、これは地位協定違反じゃないですかということを外務大臣にお伺いしたわけです。

日本共産党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 私は、地位協定違反でないかどうかということを聞いておりますが、アメリカ側の認識が何か伝わってきたので、それをよしとして、次は再発防止に努力するという、そんな答弁に聞こえたんですけれども。 この米軍ヘリは、その一回だけにとどまらないんですよ。昨年三月にもN4地区の着陸帯を使っています。全く反省がないんです。 当該訓練場がある、着陸帯がある東村の議会は、二月二十三日、AH1Wヘリによる着陸帯の使用に抗議する意見書を全会一致で可決…

日本共産党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 同様な事例で、屋久島の問題があります。 鹿児島県の屋久島空港での米軍機によるローアプローチ、この問題について質問をいたします。 私は、五年前の予算委員会の分科会で、屋久島空港で繰り返されていた米軍機によるローアプローチ訓練の問題を取り上げました。空港が閉まった後に、米軍機が突然轟音を響かせながら低空で進入し飛び去っていくというもので、世界遺産の自然豊かな島でこんな傍若無人な訓練が許されるのかということをただしました。 当時の…

日本共産党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 平成二十五年以降は発生していない、そういうことでいいんですか、今の答弁は。

日本共産党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 それでは、防衛省に確認をいたしますが、防衛省が取りまとめている米軍機の飛行に関する苦情等受付状況表によると、昨年十月、米軍機によるローアプローチ訓練と思われる飛行に関する苦情が寄せられています。どういう内容か、説明をしていただけますか。

日本共産党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 先ほどの外務省の認識と大分変わりますが、先ほどの答弁はあれでいいんですか。

日本共産党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 五年前は、日米地位協定に違反しているということで日米間で協議していく。協議した結果、ローアプローチというのは日米地位協定に違反するものではないという外務省の答弁がありましたが、防衛省から先ほど答弁がありましたように、十月一日、時刻は一回目が十八時二十分、二回目が十八時四十分、三回目が十九時となっています。屋久島空港がほぼ閉まった後の時間、二十分おきに三回の飛行が繰り返されています。 苦情の内容としては、轟音でうるさい、地上六…

日本共産党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 米側に事件を問いただすと、いや、私たちも遺憾に思っていますと。申しわけないじゃないですよ、遺憾に思っています、再発防止に取り組みます。これの繰り返しなんですよ。そして再発は繰り返されていくわけです。 そもそも、そんな米軍相手に、事前の話し合いがなかったからといって、これから繰り返されないというような保証は何もありません。 それ以上に、民間空港で米軍がローパスの慣熟訓練をやる、こんなのが本当に日米地位協定で認められているという…