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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2015/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2015/03/25

189衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 審査庁というのは農水省のことですよ。防衛省と農水省の、政府と政府のやりとりしている内容について県民には明らかにしません。こんなことが許されるんですか。提出すべきですよ。いかがですか、政務官。

日本共産党2015/03/25

189衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 何も明らかにしないで、審査の過程も見せないで、防衛省がいろいろ、防衛省も、官邸も含めてですよ、今回の問題は。それが大きく後ろに控えているだけに、政府間で、農水省が審査庁でございます、公平に審査されますと言っても、これは絶対に納得できるものではありませんよ。政府と政府の間で秘密裏にやりとりしても、それは全く我々は納得できるものではない、公開すべきだ、直ちに提出すべきだということを強く申し上げておきたいと思います。 沖縄県と話し…

日本共産党2015/03/25

189衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 落下場所について明らかになっているのは、いかがですか。

日本共産党2015/03/25

189衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 そうすると、報道にありました一月十五日のミサイルポッド落下、これも場所は不明なんですか。

日本共産党2015/03/25

189衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 それ以外の場所の特定はできていないということですか。

日本共産党2015/03/25

189衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 事故原因に関して、部品のふぐあいという説明がありますけれども、なぜそのようなふぐあいが発生したかについての説明は米側からあったんですか。

日本共産党2015/03/25

189衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 ことしに入って六件、部品落下事故が起きて、事故原因そのものがわからないというケースが四件、そのうち三件は米側から何の回答も来ていません。二件は部品のふぐあいという説明ですが、なぜそのようなふぐあいが発生したかについても判然といたしません。 そもそも、部品落下、航空機からの落下事故について、事故原因について日本側への通報は義務づけられているんですか。

日本共産党2015/03/25

189衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 外務大臣に伺いますが、今防衛省から説明があったように、ことしに入って以降、三カ月もたたないうちに六件の落下事故が発生しています。 渡名喜村の出砂島射爆撃場の海上に落とされたミサイル発射装置は、重さ二百キロ以上に上ります。こんなものが頭上に落とされたら、一体どういうことになるか。一歩間違えれば大惨事であります。しかも、事故原因さえ明らかにされていません。にもかかわらず、同型機による飛行は継続されています。 部品などの落下事故は…

日本共産党2015/03/25

189衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 再発防止に努めて平素から努力しても、事故は頻繁に繰り返されるわけですね。こうした事件、事故が発生するたびに、事態は、政府の再発防止といっても、何も変わらないわけです。 ことしに入って以降の事例をとっても、普天間基地所属のヘリとオスプレイ、嘉手納基地所属のヘリと戦闘機、米本土から飛来した電子偵察機など、軍種、所属基地、機種を問わず多発しています。しかも、地元自治体が抗議決議、意見書をもって政府に要請する、要請しているそのやさき…

日本共産党2015/03/25

189衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 終わります。

日本共産党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 法案に入る前に、辺野古の新基地建設問題について、沖縄県による臨時制限区域内での立入調査の問題に絞って質問をいたします。 この間、沖縄防衛局がボーリング調査の実施に伴い岩礁破砕の許可区域外に設置した大型のコンクリートブロックによって、サンゴ礁が破壊された事実が明らかになりました。沖縄県は、その実態把握のために臨時制限区域内への立ち入りを求めてきましたが、米軍は、運用上の理由を挙げて応じていません。そ…

日本共産党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 防衛局において必要な調査という必要性と、その目的や調査の内容を説明していただけますか。

日本共産党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 あなた方は、臨時制限立ち入り区域内で、沖縄県が調査をしたい海域で、サンゴ破壊の疑いをかけられている防衛局みずからは調査をしている。 沖縄県が求めていたのは、防衛局職員の立ち会いのもとに臨時制限区域内での立入調査を実施できるよう、岩礁破砕行為がなされている蓋然性が高いことから、岩礁破砕の許可権者、許可権者は沖縄県であります、これが、申請外の行為や条件への違反があったかどうかを判断するためです。許可権者として当然の判断の上での調…

日本共産党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 米軍基地内への地方公共団体の職員の立ち入りについて、合同委員会合意では例外が定められていて、特別に、現地レベルの交渉でなくてもよいという例外規定があるわけですね。要するに、防衛省が適切と判断する場合には、防衛省自身が取り持って米側との調整を行うことができるということです。それが手続上も定められているということであります。 にもかかわらず、防衛省はそれをやらなかったということではありませんか。

日本共産党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 ですから、木で鼻をくくったような回答なんですよ。現地レベルの規定があるから、現地レベルで、沖縄県、あなたたちでやりなさいと。 あなた方は疑いをかけられているんですよ。疑いをかけられているから、立ち入って調査したい。許可権者として当然です。その許可権者の調査に協力する、防衛省も当然の立場じゃないですか。それを、現地レベルでやりなさいと。 ですから、防衛局は、今回の調査の実施について、今、臨時立ち入り制限区域内での防衛省がやって…

日本共産党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 一点聞きますが、モニタリング調査の結果は公表するんですね。

日本共産党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 それは、いつをめどに行うんですか。

日本共産党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 あなた方は、前回のサンゴ礁破壊のときも、準備が整い次第ということで、半年以上も待たされて、取り返しがつかなくなった時点でやっているんです。 ですから、臨時立ち入り制限区域内といえども、ここはサンゴ礁を破壊してはいけない場所なんですよ。それを、許可権者が、サンゴ礁を破壊されているのではないか、調査させろと言ったら、調査させないで、そして自分たちがやった。これは県民に対する説明責任を果たしたと言えるような調査じゃないですよ。都合…

日本共産党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 恣意的な判断であるかどうかというのはきちんと見るべきだと思いますよ。この辺野古の海で進められているのはボーリング調査であります。行き交っているのは工事船や警備船です。米軍の運用上の理由などという説明は成り立ちません。 基地建設に賛成か反対かで立ち入りを認めるかどうかを判断することは、そもそも許されないことですよ。 これは環境に与えた被害の調査であります。今、外務省は環境補足協定の締結に向けた協議を進めていると思います。日米地…

日本共産党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 辺野古の海が、サンゴ礁が破壊されている、そういうような蓋然性が非常に高い。しかし、立ち入り制限区域になっている。でも、ここは埋め立てをやってよいという承認の外ですから、サンゴの破壊は許されないわけですよ。それを破壊している自分たちが調査をしましたと言って、沖縄県の立ち入りは認めない。非常に不当であります。 そういうもとで進めているボーリング調査は直ちに中止して、沖縄県による立入調査の実現に向けて防衛省も外務省も努力すべきだと…