赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 防衛装備三原則に基づいて、PAC2、アメリカとの関係で日本が部品を提供したにしても、それによって、使われるPAC2は、ああいうイラクの自由作戦などのように、国際法に違反した戦争にもどんどん使われていく。これでは国際紛争を助長するものに、そういう道に踏み込んでいるのではないか、こういうことを聞いているのでありますが、大臣、いかがですか。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 あしたもありますけれども、いろいろなことを言っても、結局、今回の法案というのは、国際紛争を激化させるような道に日本みずからが突き進んでいくものだということを指摘して、またあした議論していきたいと思います。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きのうに引き続きまして、きょうも沖縄基地問題等集中ということになっています。 先ほど翁長県知事と安倍総理との会談が終わったようでありますが、これから理解を深めていく話し合いだというお話もありましたが、安倍首相はまだまだ理解が深まっている様子ではありません。やはり引き続き県民の民意を示していきたいなと思います。 ただ、対談の中身の中で非常に興味深かったのは、きのうから私は、一九九九年の閣議決定によっ…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 今のお答えですと、黒塗りをするために時間がかかった。一年もかかるんですか。そんな、説明になっていないですよ。全然理解を得られるものではないと思います。 全く黒塗りなんです。この黒塗りばかりの中から、その報告書を、私たち日本共産党として、八重山郡委員会という郡委員会がありますが、わずかに開示された記述から候補地を推定して、今月の八日にその結果を公表いたしました。 石垣市内の七地区が候補地として挙げられています。その中には、あか…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 候補地としては挙げられていないということですか。小野寺元防衛大臣は、適地エリアではないという答弁ですが、その答弁とちょっと違いますけれども、本当に報告書の中には候補地として一切挙げられていないということでいいですか。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 今の説明ですけれども、その黒塗りだらけの皆さんの報告書の具体的な記述を、土地の人が見るとわかるんですよ。全域において造成は容易であり、上下水道などのインフラ設備も整っている、現時点での情報から評価すると、適地エリアは施設の設置には比較的、好条件の立地であると考えられる、ただし、地域住民の利用施設が大部分を占めているため、開発を行う場合には代償施設の整備などの配慮が必要である、こう述べております。 好条件の立地と書いてあるわけ…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 一年かかって黒塗りの作業を防衛省がやる、そして、自分たちは黒塗りの報告書を示して、マスコミがいろいろな取材ルートを通じて取材して記事を書いたら、これはけしからぬと。これは言論に対する抑圧ですよ。 やはりどこから見ても、あの報告書を読んでいて、それはあかんまパーク以外にないと推定される場所が書かれているわけですから、その点について、いや違うんだと本当におっしゃるのであれば、全部黒塗りを解いて、そのあかんまパークの私たちが言って…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 合意書にはこのように書かれています。「代替施設がキャンプ・シュワブ水域内とはいえ新たに建設されることから、安全性、騒音及び環境への影響等住民生活への影響を最小限に抑えることを目的として締結する」、こう述べまして、具体的な内容も挙げられております。 まず、場周・飛行経路の設定が挙げられています。実は、これは大変重要な点でありまして、現行計画の環境アセス評価書では、今政府が盛んに海上の場周経路を飛びますからということを説明してお…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 岸本市長は米軍再編直前に亡くなられた。しかし、名護市長として中谷大臣と使用協定を結んだわけですね。行政の継続が必要であります。 工事開始までには日米間でその協定の中身を明らかにする、飛行経路も含めてとあったのは、それはどうなったんですかということですよ。今、どうしようとしているんですか。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 新しく島袋市長が額賀防衛庁長官と結んだのには、使用協定のかけらもないんですね。岸本市長も亡くなる直前まで、いわゆるV字形には賛成するなということをずっと言い続けていたわけですよ。ちなみに、V字形に賛成した首長、知事は全部次の選挙で落選しています。 つまり、皆さんが言う、十九年前に日米間で合意し、十六年前には知事も市長もそれを受け入れた閣議決定、これはきょうも翁長知事が総理に対して申し上げているんですが、二〇〇六年、平成十八年…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、米軍普天間基地問題について質問をいたします。 四月五日、菅官房長官が沖縄県の翁長知事と会談をいたしました。 まず、防衛大臣に、普天間基地問題の原点とは何かという基本認識の問題について伺いますが、菅官房長官は、会談の場で、最重要というのは普天間飛行場の危険除去と発言をいたしました。それに対して翁長知事は、今日まで沖縄県民がみずから基地は提供したことはない、普天間飛行場も、それ以外の取り沙汰…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 それでは、その十六年間の経過について振り返って、問題点を整理してみたいと思います。 官房長官との会談で、翁長知事はこう述べています。みずから奪っておいて、県民に大変な苦しみを今日まで与えて、今や世界一危険だから大変だという話になって、その危険性の除去のために沖縄が負担しろ、おまえたちは代替案は持っているのか、日本の安全保障はどう考えているんだ、沖縄県のことも考えているのかと、こういう話がされること自体が日本の国の政治の堕落で…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 きょうはちょっと時間が限られているので、いろいろな問題で議論をしていくゆとりはないんですが、ただ、佐藤・ニクソン会談、それから沖縄が返還されない限り日本の戦後は終わらない、これは私自身も歴史の生き証人として体験をしてきたところであります。そのときに、佐藤・ニクソン会談でも、沖縄には米軍が勝手に基地をつくった結果たくさんの基地があるんだ、返還後はそのたくさんの基地を解決していかなきゃいけないんだというようなものが佐藤・ニクソン…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 基地のない沖縄を目指してつくられたのが基地返還アクションプログラムでありました。 防衛大臣、今の説明にもありましたように、三つの段階に分けて沖縄県内にある全ての米軍基地の返還を進めるというものが返還アクションプログラム、その第一期に、二〇〇一年までに返還を求める基地の一つに挙げていたのが普天間基地であります。 県民の強い要望を踏まえ、県内への代替施設建設を前提に全面返還で合意したと言いますが、当時沖縄県が求めていたのは、県内…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 九九年の一年間の出来事を繰り返し答弁しておられますけれども、橋本・モンデール会談の当日は、私たちは、あの少女暴行事件に抗議する大きなデモに参加している最中でした。 その橋本・モンデール会談が行われ、SACOの中間報告があり、最終報告があったわけですが、そのとき沖縄はどんなふうに受けとめていたかということなんです。 橋本・モンデール会談では、普天間基地が五年から七年以内に返還されるということが非常に大きく取り上げられました。し…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 沖縄県の返還アクションプログラムの実現の一歩だと、最初はニュースの大きさに、そういうぐあいに思ったけれども、ふたをあけてみたら県内移設条件つき、これは県民を裏切るようなやり方だ、目指した整理縮小とは違うということで、沖縄本島、沖縄県が騒然となるような情勢が生まれた。 そこで、SACO最終報告が行われて、先ほど防衛大臣が繰り返しております一九九九年十二月の閣議決定、ここで、当初のSACO合意案、いわゆる海上ヘリポート案から軍民…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 今、大変大事な答弁をされたと思うんですよ。 閣議決定をしましたと。その受け入れについて稲嶺知事は十五年使用期限をつけていましたと。何でつけたかはおっしゃらなかったんですが、それは、県内移設は絶対に受け入れられないという県民世論との関係で、十五年たてば米軍はいなくなり、最終的には県民の財産になると。私たちは、そのようなことはあり得ないと私も批判しましたが、ともかくこういう形でしか稲嶺知事は受け入れを正当化できなかったわけです。…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 きょうは時間がありませんので。 ただ、稲嶺知事はその確認書の中でV字案に賛成しているわけではありません。これはまたあしたのお楽しみでやりたいと思いますが。 そして、九九年の閣議決定の際に名護市長の同意も得たという、その岸本名護市長がどういう経過をたどっていったかということもまた、あした時間をとって議論していきたいと思います。よろしくお願いします。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表し、防衛調達特措法に反対の討論を行います。 本法案は、財政法上の国庫債務負担行為の五年の年限を、自衛隊の艦船や航空機を初めとする防衛調達については十年に延長するものです。 国庫債務負担行為は、予算の単年度主義の例外として、次年度以降にわたる債務契約を行う権限を国会の議決により政府に付与するものです。財政法制定当時は、国会議員の任期を踏まえ、三年とされた年限が、再軍備の過程で導入された継続費の制度に合わせ…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 まず、法案について質問をいたします。 今回の長期契約法案は、財政法上五年以内とされている国庫債務負担行為の年限を、防衛調達については十年に延長するものであります。 まず、防衛大臣に基本的な認識を伺いますが、憲法第八十三条は「国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなければならない。」と定めています。国の財政は主権者である国民を代表する国会の議決に基づかなければならないとする財政民…