P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2015/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2015/04/24

189衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 自衛隊がつくられた経過について述べ、今大臣は、どんな経過があったにせよ、誰が日本を守るんだ、そういうことでしたが、では、どういう実態になっているのか、そこについて、いわば日本の文民統制の現状について一つ一つ質問していきたいと思います。 二〇〇五年から二〇〇六年にかけての一連の米軍再編合意で、戦術から戦略に至るあらゆるレベルで日米間の軍事一体化を推し進める方針が示されました。米軍と自衛隊の陸海空の司令部機能は、それまでの横須賀…

日本共産党2015/04/24

189衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 では、その派遣されている連絡官は、具体的にどういう目的で派遣し、何の連絡調整を行っているんですか。

日本共産党2015/04/24

189衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 米軍側の司令部への連絡要員の配置と、配置する前と、どのように、何が変わったんですか。

日本共産党2015/04/24

189衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 二〇〇五年に、役割、任務、能力に関する合意が行われました。あれから十年たちました。当時の合意は、「米軍及び自衛隊の間で共通の運用画面を共有することは、運用面での調整を強化するものであり、可能な場合に追求されるべきである。」このように述べております。 この「共通の運用画面」、これはどういうもので、あれから十年、今どうなっていますか。

日本共産党2015/04/24

189衆議院 安全保障委員会 第9号

○赤嶺委員 時間になりましたので。 まだまだ法案の質疑は続くと思いますし、質問も、弾道ミサイルの問題や、今から質問の全てを言うわけにいきませんが、たくさん残っておりますので、引き続き徹底審議ということを求めて、質問を終わります。

日本共産党2015/04/23

189衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、四人の先生方にそれぞれ専門的な見地からお話を伺わせていただきまして、大変幅の広い議論になっているなということを実感しております。 そこで、最初に西川参考人にお尋ねをいたしますけれども、今、政府は、昨年の防衛装備移転三原則に沿って、武器の輸出や国際共同開発への参加を積極的に推進しようとしています。また、来月の中旬には、昨年七月の閣議決定に基づく安保法制も国会に提出されようとしております。戦…

日本共産党2015/04/23

189衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 今の問題と関連して、引き続きちょっと西川先生に伺いますが、重なるかもしれませんけれども、政府は、二〇一三年にF35戦闘機の共同生産に参加することを決めました。また、今年度予算には、新たに、米国製のオスプレイや水陸両用車、グローバルホークなどをFMSで調達するための経費も盛り込んでおります。ことしの一月には新たな宇宙基本計画を公表し、宇宙の軍事利用を日米一体で積極的に推進する方針を示しています。 こうした政府の方針について、日…

日本共産党2015/04/23

189衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 ちょっと時間がなくなってきましたので、武蔵参考人にお伺いをいたします。 今回の法案は、防衛省設置法十二条を改定し、軍事専門的見地からの大臣補佐は各幕僚長が行うことを明記するものとなっております。また、防衛省内部部局の運用企画局を廃止し、部隊運用に関する業務を統合幕僚監部に一元化する改編が計画をされております。 冷戦の終結に伴いまして、自衛隊を積極的に活用しようとする積極的統制が顕著になったことを指摘しておられますが、九〇年代…

日本共産党2015/04/23

189衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 引き続き、武蔵参考人に。 そもそも、戦争放棄や戦力不保持、交戦権否定を定めた憲法九条のもとで、歴代政府は、自衛のための必要最小限度の実力組織だから自衛隊は憲法には違反しないと説明をしてきたわけです。 世界有数の軍隊となり、海外への派遣を繰り返すに至っています。軍部の暴走を許した戦前の反省を踏まえて、防衛省においては文官が自衛隊を統制すると説明をしてきましたが、海外派兵を効率的に進める体制のためとして、それも今回廃止をしようと…

日本共産党2015/04/23

189衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 それでは、白石参考人にお伺いいたします。 昨年の十二月に設置された検討会の資料を見ますと、防衛関連企業の中には防衛以外の事業に対するレピュテーションリスクが存在することや、装備、技術移転を支援するためのスキームがないことが現状として指摘されておりますが、こうした現状についてもう少し詳しくお話ししていただければと思います。

日本共産党2015/04/23

189衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 終わります。

日本共産党2015/04/23

189衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 法案について質問をいたします。今回の法案は、防衛装備庁の新設と、いわゆる文官統制の廃止という、日本の国のあり方にかかわる非常に大きな改正を伴う法案です。 参考人の御発言にもありましたが、法案の重大性に即した慎重審議をまず求めておきたいと思います。 まず、防衛省の所掌事務規定の改定について伺いますが、防衛省設置法第四条の所掌事務に、「国際協力に関すること。」という規定を盛り込むことにしていますが、こ…

日本共産党2015/04/23

189衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 国際的な防衛装備、技術協力、これを挙げられましたが、昨年の四月には、政府は、従来の武器輸出三原則を廃止し、防衛装備移転三原則を決定しております。それ以降、既に防衛省は、諸外国との防衛装備、技術協力を進めてきていると思いますが、これまでに具体的にどのような取り組みを進めてきているのでしょうか。また、その法的根拠は何ですか。

日本共産党2015/04/23

189衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 防衛大臣に伺いますが、今回、国際的な防衛装備、技術協力を進めるために所掌事務に国際協力を書き込む、こうおっしゃるわけですが、既に政府は、従来の武器輸出三原則を廃止し、新たな防衛装備移転三原則に基づいて、具体的な装備、技術協力は進めているということでありました。 アメリカへのPAC2ミサイル部品の輸出、今説明がありましたが、これらについて、この間、国民や国会の意思が問われたことはありません。今回の法案は文民統制のあり方が大きな…

日本共産党2015/04/23

189衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 いや、私、法的根拠もないままに、総理が国会で答弁したとか、いろいろなことを言っていますけれども、今回、「国際協力に関すること。」というのが入ったわけですよね。それ以前に、先ほど防衛大臣も答弁しておられましたが、国際的な防衛装備、技術協力、能力構築支援、そういうことについて進めている、法律の改正前に行政府が勝手に進めている、これは問題だと思いますけれども、いかがですか。

日本共産党2015/04/23

189衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 私が何であえてそういうことを聞いたかといいますと、防衛省は、過去にも、法律の改正を伴わないで、現行条文を拡大解釈して、印象に残っているのは、当時、久間防衛大臣のころでしたか、法律というのはゴムひものように幾らでも伸びたり縮んだりすることができるんだという、もうシビリアンコントロールどころじゃなくて、行政権力が国民の意見も聞かないまま法律解釈をやっている、そういうのをたびたび見てきたからであります。 例えば、二〇〇一年の九・一…

日本共産党2015/04/23

189衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 防衛大臣に伺いますが、国際紛争を解決する手段としての武力による威嚇、武力の行使を放棄したのが憲法九条であります。ところが、今回の法案は、防衛装備庁を新設して、先ほどありましたように国際協力を推進する、つまり、国を挙げて海外への武器の輸出を積極的に進める、こういうものであります。 なぜ、憲法九条のもとで、このような法改正が許されるのですか。憲法との関係をどのように説明されるんですか。

日本共産党2015/04/23

189衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 私が聞きましたのは、装備庁を新設して国際協力というけれども、実態は、国を挙げて海外への武器の輸出を積極的に進めていくことであるわけですから、こういうことが憲法九条のもとで許されるんですか、憲法九条との関係をどう説明するんですか、こういうことを聞いているわけです。

日本共産党2015/04/23

189衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 私は憲法の中で軍事イコール悪という表現は知りませんが、書いてあるのは、武力による威嚇、武力の行使を放棄したはずの日本が、何で海外に武器を輸出するような、そういう装備庁をつくるんですかということを聞いているわけです。 ちょっと具体的に話を進めていきます。 去年の七月ですが、アメリカへのPAC2ミサイル部品の移転を認めました。部品を米国のライセンス元に納入するものだから我が国の安全保障上も問題ない、このようにしておりますが、まず…

日本共産党2015/04/23

189衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 あえてということで報告がありましたが、イラクの自由作戦でも使われているわけですね。九回の交戦があった、その多くがPAC2ミサイルによるものだったと指摘しているわけです。 イラクの自由作戦というのは、国際社会の圧倒的多数の反対のもとで、国際法に違反して開始されたイラク戦争において、PAC2ミサイル部隊は実任務についたわけです。こうした部隊の展開があって初めて軍事作戦が成り立つわけであります。 一旦提供した武器がどのように使われ…