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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2015/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 ですから、調査結果がまだ出ていないうちに、次は大きなトンブロックをアンカーにすれば大丈夫だというような考え方は安易であります。 何のために環境監視検討委員会を置いたか。そういう工事の際にも環境の保全をきちんとやっていくんだ、専門家の意見を聞きながらやっていくから大丈夫だとおっしゃっていたじゃないですか。何で今、そういう検討委員会の意見も聞かないで、ああいう大きな、トンブロックのようなアンカーをどんどん海底に投げ込んでいるんで…

日本共産党2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 強く中止を求めていきたいと思いますが、海の中には、そういう専門家の意見も無視した工事の強行、そして、去年一年間、民意が示されたにもかかわらず、辺野古が唯一の解決策だと言って聞かない総理の態度、これに対して抗議の声が起こるのは当然であります。県民は、絶対に屈しないという立場で新基地建設反対の抗議闘争に立ち上がっています。 そこで、国土交通大臣に伺いますが、今、海上でも、キャンプ・シュワブのゲート前でも、民意を無視した基地建設の…

日本共産党2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 安全確保と法令の励行が目的だ、こういうことですが、逆に、海上保安庁による警備活動によってけが人が続出しております。 きょう、資料を一枚配付いたしました。これを見ていただきたいと思いますが、二十三日付の地元紙の新聞記事のコピーです。 今月の二十日、映画監督の影山あさ子さんが抗議船に乗船し、海上作業の様子を撮影していました。そこに海上保安官が乗り込んできて、影山さんに馬乗りになって、左足で押さえつけて、影山さんのカメラに手を伸ば…

日本共産党2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 国交大臣、この問題では、海上保安庁が認識の過ちを認めて私に謝罪したことなんですよ。 法令遵守だとかそういうことで間違いなくやっていると言いますが、この写真、最初は一枚だったんです。最初は一枚だったから、いろいろなことを言いました。今の大臣の答弁とは違う答弁をしていたんですよ。つまり、ここでは、女性をまたいで船体後部へ通り抜けようとしただけだと説明をしました。つまりは、船長のところに行こうとしてこういう場面ができていた、一瞬の…

日本共産党2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 大臣、船に乗っている人が危ないことをしたときに注意をする役割は、船長が第一義的に持ちますよね。そして、あなたが乗っている船であの人が危ない行為をしているからとめなさいというのも、船長に対して言うべきですよね。これは、突然女性に襲いかかっているんですよ。どうですか。手順が間違っているんじゃないですか。

日本共産党2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 これは、立入禁止区域の中で起こっている行動じゃないんです。立入禁止区域の外で抗議活動をしている人たちに対して、海上保安官がこのような形で襲いかかっているというものであります。大臣に、海上保安官による過剰で暴力的な警備活動をやめさせるよう強く求めたいと思います。 そもそも、海上保安庁が海難事故での救命活動や離島の急患輸送など大事な役割を果たしていることは、県民の間でもよく知られています。ところが、今回の件で、海上保安庁に対する…

日本共産党2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 環境アセスの手続というのは、方法書や準備書や評価書という段階を踏みながら、それぞれの段階で自治体や住民の意見を反映させながら進められていきます。 防衛大臣に伺いますが、そもそもなぜこのような手続を踏むことになっているのか、どういう認識をお持ちですか。

日本共産党2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 環境アセスが方法書や準備書や評価書という段階を踏んで慎重な手続をとっていく、これは科学的で客観的な調査を行い、適切な環境保全措置をとるために、それぞれの調査の段階で自治体や住民や専門家の意見を聞く制度になっているわけです。 ところが、辺野古の環境アセスは、この制度の趣旨を無視した大変乱暴なものでした。方法書で調査方法を示して、住民や専門家の意見を受けて調査方法を確定すべきところを、辺野古の場合は、方法書の提出の前に、政府が事…

日本共産党2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 中谷大臣、今のお答えは私の聞いたことではないんです。 私のさっきの質問は、方法書の手続に入る、これは環境アセスの手続の最初の段階です、その最初の段階に入る以前に防衛省は手続を無視して事前の環境調査に入っていた、これは間違いないですねということであります。

日本共産党2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 そういう乱暴なやり方があったにもかかわらず埋め立てを承認したということで、仲井真知事はあの知事選挙で県民から不信任を受けたわけであります。 その事前調査というものについて、防衛省はどういう態度をとったか。これは、海上自衛隊の掃海母艦まで出動させて強行した環境調査でありました。 専門家が当時厳しく指摘したのは、調査方法がでたらめだということでした。サンゴの産卵状況を調べるための機材が設置されましたが、その機材がサンゴを破壊して…

日本共産党2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 方法書以前のことを質問したら方法書から話を始めて、これはもう瑕疵があったことをみずから認めるような答弁のやり方ですよ。私が聞いているのは、方法書以前の話を聞いているわけです。 中身もひどいんですよね。中身は、二〇〇七年に、言われた方法書が提出されました。沖縄県からは、余りにも不備だということで、二度にわたって追加・修正資料を提出せざるを得ませんでした。評価書の提出は二〇一一年の年末でありましたが、沖縄防衛局の局長と職員が未明…

日本共産党2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 オスプレイが配備されるのを知らされたのはつい最近のことであって、ヘリよりもオスプレイの騒音は静かだという個人的見解を述べられましたが、アメリカのデータなんですね。だって、CHのヘリの場合には、実際に飛ばして見せたんですよ、辺野古の海を。オスプレイはやりましたか。何の実証も検証もやっていない。やっていないのに、私はあれは静かだと思いますと。そんな、検証なしに、それが、騒音被害がどうなるかという意見を封じるのは、これ自身が瑕疵で…

日本共産党2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 平成八年のころから既に日米間でオスプレイが話題になって、隠し続けて、いや、わかったのは最近のことだ、隠していたなんてとんでもない、そういう言い分が通りますか。 私は、中谷さんとずっと安保委員会でやってまいりました。もう十数年前からオスプレイの配備について、時には中谷大臣に答弁を要求し、時には一緒の委員席でやってまいりました。 もう十年も前からオスプレイの配備についてはアメリカでは決まっていた。決まっていたにもかかわらず、環境…

日本共産党2014/11/07

187衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 法案の問題点については討論の中で触れたいと思います。 前回に引き続いて、十月二十日に公表された日米共同報道発表について質問をします。 発表文書によりますと、普天間飛行場の返還条件について、「FRFの建設及び二〇一三年四月の統合計画に示す返還のための条件を満たすことは、統合計画に基づく普天間飛行場の返還のための手順の不可欠の要素である。」このように述べております。 防衛大臣に伺いますが、これまで政府…

日本共産党2014/11/07

187衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 つまり、日本政府としては、唯一の解決策は辺野古だ、その立場には変わりないということですね。

日本共産党2014/11/07

187衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 五年以内というのを、あれこれあれこれ実現に努めているかのような答弁を毎回繰り返しますけれども、唯一の解決策は辺野古移設だという立場は全く微動だにしない。この十月の日米合意でもそれがしっかり書かれている。 今回の文書に書き込まれているのは、環境補足協定、牧港補給地区などの土地返還の加速化、KC130空中給油機の岩国移駐、オスプレイの訓練移転などであります。つまり、昨年末の沖縄県の仲井真知事からの四項目の要望に対する政府の対応が…

日本共産党2014/11/07

187衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 この日米合意というのは、十月の二十日に発表されたものですよ。あなた方は、いろいろ努力する努力すると言っているけれども、日米間で公式に合意された文書が出てくると、そこには五年以内なんて一行も書いていないんですね。そして、やはり辺野古移設だということがしっかり書き込まれている。日米間で何かを話し合っていると言うけれども、国民に見える文書の中には、五年以内というのは、あなた方がアメリカと合意した、つい最近合意した文書の中にも書かれ…

日本共産党2014/11/07

187衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 大臣、その後の文章で、航空機の訓練及び運用はどうすると書いてありますか。

日本共産党2014/11/07

187衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 KC130の訓練及び運用については、沖縄で行う、沖縄で訓練を継続するということは一切書かれていないわけですね。 私たちは、基地や訓練のたらい回し自体に反対の立場であります。しかし、政府の側は、空中給油機について、拠点も訓練も県外になるから負担軽減だと強調してきたわけです。ところが、ロードマップの中で一切言及のなかった沖縄での訓練、運用が移駐後も定期的に行われています。にもかかわらず、今になって、総量として減っているから負担軽…

日本共産党2014/11/07

187衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 大臣、SACO合意は、場所を明確にしていなかった。しかし、SACO合意の後の、SACO合意の実施に当たるロードマップの中では、航空機は、訓練及び運用のため、鹿屋基地、グアムに定期的にローテーションで展開するとはっきり書かれているわけですよ。沖縄でやるとは書いていないんですよ。それが、岩国移駐に際して、突然、沖縄もまた使います、こんなことをアメリカが言い出してきた。一体何で、ロードマップで書いていないことが今沖縄でやられる。 …