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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1965/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 四十年播種のものにつきましては、最低生産者価格がまだきまっておりませんけれども、去る二月二十二日の北海道てん菜対策協議会と精糖業者との交渉におきまして、原料ビートの取引価格として、事実上昨年と同様同額、トン当たり六千八百円、増産奨励金が四百円、こういうふうにきまったというふうに聞いております。これは精糖業者並びに生産者がてん菜の増産意欲醸成のためにとりきめたものと考えておりまして、増産もされるだろうという見通し…

自由民主党農林大臣1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 三十八年度は、船腹の積み取り数量が二十一万七千トンで、六・五%でございまして、三十九年度は四十一万二千トンで、積み取り比率が一一・九%ということになっております。

自由民主党農林大臣1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) おもに、邦船の船腹の絶対量が不足しているということが一つでございます。なお、小麦の積み取りよりも有利な貨物に配船されておるということによるものでございます。で、御指摘のとおり、非常に積み取り率が低いので、昨年でしたか、政務次官会議においても問題になりました。いま約三〇%まで引き上げようといたしております。それは、これらの改善のために、昨年から二万トン型のタンカー二隻、これを小麦専用船に改造して就航している。その…

自由民主党農林大臣1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) それは、小麦を買い取る場合に、そういうシップ・アメリカンにたよらないで、よく協議をしてやっておりますので、それに引きずられておるということはございません。

自由民主党農林大臣1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話のように、穀物取引所で、三十九年度のアズキが非常に凶作でありましたので、それを原因として過当取引が行なわれた。また、生糸のほうは、アズキの取引のほうを相当押えたといいますか、過当取引を取り締まりましたので、その分が生糸のほうに回った、こういう関係がございます。なお、具体的な非常に専門的なことでございますので、いま当局から御説明を申し上げたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 商品仲買い人の受託業務の適正化につきましては、商品取引の信用の維持、委託者保護の徹底を期する、こういう見地から厳格な指導と監督を行なっているのでございます。商品仲買い人に対する検査におきましては、委託者から預託された受託証拠金を、当該委託者の書面による同意を得ないで、委託の趣旨に反してこれを処分するがごとき、こういう商品取引所法に違反する事実を確認した場合には厳正な処分をいたしております。なお、農林省といたしま…

自由民主党農林大臣1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 事務当局から。

自由民主党農林大臣1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 取引量の少ない商品の上場につきましては、お話のように、問題が多いと思います。凶作のアズキの場合などもこれがあらわれていくと思いますが、しかし、この種の商品は、取引所におきまして一定のルールに従って取引しないと、かえって価格が乱高下する、そうして取引の正常化をゆがめるということもあろうかと、そういう面もございます。そういう関係から、いま取引所審議会にはかりまして慎重な検討をいたさせておりますし、取引所に上場されて…

自由民主党農林大臣1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) そういう面も十分考慮に入れて検討を進めていきたいと、こう思っております。

自由民主党農林大臣1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 取引所法の違反等の事犯もありますので、罰則を適用して取り締まっておる例も相当ございます。御指摘の点などはなお重大でございまするから、監督を厳重にいたしていきたい、さらに督励してそのようにしたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/03/23

48衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま総理からも御答弁がありましたが、農地改革がなされなかったといたしましたらば、相当日本の国内も混乱し、非常に悪い立場に立ったと思います。そういう意味におきまして、農地改革は社会的にも政治的にも相当の効果があった、こう認識しております。その農地改革に対しまして被買収者が相当の貢献をなしたことを多とし、その受けた影響を考慮して、農業政策とは別だ、農業政策とは別個の国政上の観点から検討されたものと承知しておりま…

自由民主党農林大臣1965/03/23

48参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤城宗徳君) 日韓交渉の全般につきましては外務大臣から申し上げることと存じますが、私のほうの担当しております漁業の問題につきまして御報告します。 日本といたしましては、再々申し上げておりまするように、李ラインを実質的に撤廃したいということと、日本漁船の操業実績を確保したいと、こういう二つの目標を持ちまして交渉を続けてまいっておるわけでございます。 第一の、李ラインの実質的撤廃につきましては、一つは、韓国の一方的な管轄権が公海…

自由民主党農林大臣1965/03/23

48参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま御報告申し上げたとおり、済州島方面の基線につきましての争いにつきましては、わがほうの主張を通すべく交渉を進めるということであります。 それから漁業協力資金につきましては、大平・金メモのハ項の条項に従って、その線を守るべきであるけれども、これは漁業の交渉ばかりでなく、請求権その他の問題とも関連があるので、漁業の交渉の場できめるというよりも、最終的にといいますか、その漁業等の問題がきまって、そのほか、請求権…

自由民主党農林大臣1965/03/23

48参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤城宗徳君) 日本側がだんだん後退していくじゃないかというお話でございます。私はそうは思っていないのです。実は、私の基本的な考え方としては、率直に申し上げますと、去年の考え方は、日韓の国交正常化ができないとしても、少なくとも漁業の問題だけはきめていきたい、こういう去年は考えを持っておりました。その考えはいまでも変わりませんが、日韓の全体として、なお漁業問題が解決することは望ましい。これは私の考え方にすれば、共産国家のソ連とて…

自由民主党農林大臣1965/03/23

48参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤城宗徳君) 対角線で交渉をしていく、主張していく、こういうことにきのうの話できまっておりますから、その線で進んでいくつもりです。

自由民主党農林大臣1965/03/23

48参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど申し上げたような次第でございます。

自由民主党農林大臣1965/03/23

48参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤城宗徳君) 交渉中でございますので、ここではっきりしたことは申し上げられませんが、主張は主張としてそれを通すということにきまっておりますから、その主張をやっていくと、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1965/03/23

48参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤城宗徳君) いまのお話のように、初めから国際法に違反しているもので、私どものほうで認めておりません。ないものであります。ですから、実質上ないものになれば、私のほうでは差しつかえない。しかし、その点におきましては、私ども話し合いの中におきましては、交渉の中におきましては、はっきりそういうものをなくするような話し合いをするように、記録にとどめるようなことにいたしたいと、こう思います。

自由民主党農林大臣1965/03/23

48参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤城宗徳君) 大体そういう話、合意に近くなっております。

自由民主党農林大臣1965/03/23

48参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤城宗徳君) いまなお折衝中でありますので、数は申しかねますが、以西底引き、以東底引き、まき網、それに沿岸漁業は自主的に何隻と、こういうことで実績を確保し、また日本の漁業者がその取りきめによって損害を受けない程度ということで話を進めております。