赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤城国務大臣 それはそのとおりでございます。こういうものはあってならないものでございますから、何も条約の期限というようなことでその間だけというようなことではございません。
第48回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤城国務大臣 先ほど御説明いたしましたが、私のことばが足りなかったと思いますが、済州島近辺は低潮線で専管水域を設ける、向こうの半島の近くは直線基線で十二海里、そうすると両方の十二海里線が一緒になる。ですから、これは内水ではございません。内水は基線の内側です。私は、これは専管水域、こういうふうな観点で話し合いをしております。
第48回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤城国務大臣 これはもう向こうは非常にごく少ないのだと言って、いま数字を出してきていませんけれども、しかし私は両方対等でやるべきだ。話が深入りしますが、とにかく十五万トンなら十五万トン、あるいはそれ以下というふうにするか、そういう点ではいろいろ話がきまっちゃいませんけれども、これは、たてまえは両方平等公平に規制する、こういうたてまえでございます。
第48回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤城国務大臣 ただいま交渉しているのは、限度におきましては日本の実績をそこなわないように、すなわち向こうも日本の実績を尊重する、こういうことを主張しております。そしてまた、具体的にも日本の漁業でそれからはみ出されて補償しなくてはならぬというような事態が起こらないような交渉をいたしております。
第48回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(赤城宗徳君) 農地に対する固定資産税の軽減に努力したか、また、努力するか、こういうお尋ねだと思います。地方自治に精通している松本さんに申し上げるまでもなく、三十九年度に実施しました固定資産税の新評価をいたしましたが、その際に、一般は時価主義でやったのでございますが、農地に対しましては特例を設けまして、農業経営の収益を基準として修正率をつくりまして、修正案を乗じて、農地に対する固定資産税は一般よりも率として低くいたしておる次第…
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 漁業交渉につきまして、少し長くなりますが経過を御報告いたします。 私どもは、李ラインの実質的な撤廃と日本の操業実績を確保する、こういうことを主眼として漁業交渉を続けておるわけでございます。そこで、李ラインの実質的撤廃でございますが、最近の国際慣例にのっとりまして、韓国の一方的管轄権を行使する範囲を十二海里以内、いわゆる漁業専管水域に限定するという方針で進めておりまして、これが大体きまりました。その外側に帯状の共…
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 基線のほうと出漁隻数は関連を持ちません。基線はほとんど決定いたしました。決定いたしておりませんのは、いまの済州島の問題でございます。いまのお尋ねは、でありまするから、済州島の基線の問題と隻数の問題とに何か取引でもあるのかと、こういうことかと思います。これは私ただいま申し上げましたように、出漁の隻数等につきましては、ほとんどもうきまったといいますか、きまったような段階で、これとの取引ではございません。済州島関係は…
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 下回るとか、下回らないとかいうことになりますと、非常に厳格になりますが、実績を尊重するということで話し合いをしていまするし、私のほうといたしましても実績をそこなわないように出漁隻数等を折衝いたしておりまして、大体そのめどはついておるという段階でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) まだ数字等につきましては外へ出したことはございません。二月の、どこの数字でございますか、あるいは新聞等に出ていたものかと思いますけれども、私のほうとはちょっと違っておるのではないかと思いますが、まだ外へ出た数字というものはないと私は思っています。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 韓国側で国防ラインをどうというような考えがあるかどうかということは、漁業交渉の場では私ども確かめておりませんけれども、漁業交渉の場で両方で話し合っていることは、共同規制水域の外に、いわゆるいまの李ラインというのがありますが、そういう線は一切認めない。将来調査をすることは、魚の資源の保存の点におきまして、共同委員会等におきまして線などは引かないで、調査をすることはありましょう。しかし、基線等は一切私どものほうでは…
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 規制区域外におきまする違法行為というものは別にないと思います。国際的に何か違法行為でありまするか、もしも何といいますか、いろいろな約束に違反しておるというようなことがあります。たとえば網目だとか光力とか漁期とか、そういうものもありますが、そういう約束を共同規制区域等において違ったような場合に、その取り締まり権及び裁判管轄権等につきましては自分の国、日本なら日本、日本船に対しては日本、韓国側は韓国、こういうふうに…
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 公海における漁業に、違反とか制限を付せられる理由は一つもございません。共同規制区域内においてお互いの協定に違反した場合、こういうことに相なると思います。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 当然共同規制区域外で拿捕されるというふうなことはあり得ないし、そういうことはさせないという取りきめはするつもりであります。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私から答弁いたします。 拿捕漁船及び乗り組み員の損害賠償につきましては、再々申し上げておりまするように、その事件のつど外交ルートを通じて請求権を留保してまいったのであります。そこで、今回の漁業交渉につきましてもこれを強く請求いたしておりますが、この交渉が一括解決のたてまえになっておりまするので、全体が解決するまでの間にこれを一般の外交ルートに移しましてそうして何らかの解決をするようにということで、漁業交渉のほう…
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほどお話がありましたように、たとえば以西底びきなどが百六十隻というふうに新聞に一度出ていまして、西日本の漁業者に相当ショックを与えているように考えております。しかし、そういう事実はございません。と同時に、水産庁を通じまして何といいますか、調整といいますか、よく理解、納得の得るような方法を講じ、私のほうといたしましては、できるだけこの実績を確保するあるいはそれ以上にいたしたいというふうに折衝いたしております。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私は、国会でありまするから、いままでの経過を詳細に、そして日本の立場がそこなわれるようなことのないように交渉してきました経過を取りまとめて御報告申し上げた次第でございます。しかし、まだ、ほぼめどがついているとはいうものの、出漁隻数につきましても、あるいは済州島近辺の線の引き方等につきましても、あるいはまた、もう一つ漏らしましたが、漁業協力資金という問題もございます。そういう問題にはまだ触れておりません。でござい…
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 流通対策につきましては、生産、出荷、小売り段階、それぞれやってきましたけれども、特に卸売市場に対してどういうふうな対策を講じたかということでございます。生鮮食料品流通のかなめであります中央卸売市場につきましては、いままでやってきたことは、卸売り人の手数料の引き下げ、その他取引の合理化をはかってきたわけでございます。それとともに、計画的に市場の新設と施設の整備を進めておるような状況でございます。 そこで、それにつ…
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 築地のほうは相当広く設備をいたしまして、神田につきましても、道路等が非常に狭いので、その方面を広くとるような方法を講じましたが、なお詳しいことにつきましては、事務当局から答弁させます。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 中央卸売市場化するといいますか、市場として発足するように進めておるわけでございますが、いまお尋ねございましたので経過を御報告申し上げます。 三十八年の七月九日に、生鮮食料品流通改善対策要綱が、御承知のように閣議決定されまして、東京都がこの要綱に即して食肉卸売市場を設置する方針をきめました。その方針のもとで、芝浦屠場につきまして食肉中央卸売市場を設置するということ。第二に、せり売りを原則とすること。第三に、市場の…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○赤城国務大臣 大体とりあえず五町歩ぐらいに判って、その五町歩を六十町くらいのものに協業料紙を進めていったほうがいいのではないか、こういうように申し上げておるわけであります。そこで、そういうことになると、自立経営というような観念とは離れてしまって、そういうものを拾ててしまっているじゃないかというような御質問でありますが、私は、自立経営の規定のしかたにもよりますが、自立経営は、経営規模が相当面積があるということが一つの自立経営の要素だと思…