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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1965/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1965/03/16

48参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) 世論の動向はどうであるかというお尋ねでございます。この法律の内容等につきまして、政府といたしましてもPRが十分でなかったという点は私どもも反省しております。というのは、何かこの法案が小売商を圧迫するとか、小売り商の生存権というか、そういうものに影響が甚大であるのではないかというような心配が相当はびこったのではないか。中小企業の団体等におきましても、そういうことを取り上げて反対をいたしておるようでございまするが、…

自由民主党農林大臣1965/03/16

48参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) 従来の小売り商の経営形態を見まするというと、いわゆるコスト価格というよりも、その経営によって小売り商の生活を維持していけるかどうかという面に非常に重きがあったのじゃないか。でございますので、価格の形成につきましても、ある程度はもちろんコスト価格的な面もありますけれども、生活維持価格といいますか、そういうことで、合理的でない価格の形成という面が相当多いのじゃないか。家族を養っていくためにはどれくらいに売ったらいい…

自由民主党農林大臣1965/03/16

48参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私はこういうふうに考えているのでございますが、この総合小売り市場というのも、先ほどお話が出ましたように、流通の適正化、円滑化という面からの立場でこういうことを考えておりますから、生産から、出荷から、流通の市場関係から、それから最終段階の消費の面と、こういうふうに一貫して考えておりまするので、そういう点で私は一面においてそういう関連性がなければ、これは地方公共団体あるいは個人が集まってやってもいいと思います。しか…

自由民主党農林大臣1965/03/16

48参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) 詳しくは局長のほうからも御答弁、御説明申し上げますが、入居しない業者に対しましては高度化資金とか施設改善資金とか、相当手厚い資金を用意しております。でありますので、この管理会がやるのと同じような形で将来伸びていくべきものだと、また、伸びていくようにしてやらなければならないと私は考えております。管理会のような、国や地方公共団体が参加したものでなければできないというようなことではほんとうのモデルにならないと思います…

自由民主党農林大臣1965/03/16

48参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) 局長からひとつ。

自由民主党農林大臣1965/03/16

48参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) 中央卸売り市場等を東京都が管理しておる、こういうこともありますので、一応そういう御意見もごもっともかと思います。ただ、先ほどから申し上げましたように、中央卸売り市場等につきましては、相当の歴史もございます。今度の総合小売り市場につきましては、一般のスーパーマーケットありますが、より小さい、大資本によらざるものの総合小売り市場をつくっていくということは一つのモデルケースでもございます。そしてまた生産から流通消費と…

自由民主党農林大臣1965/03/16

48参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) 東京都に二十ほどの市場でございますので、物価の形成等にどれだけの効果が期待できるかということでございますが、二十市場でありましても、これはモデルでありまするから、数多くを支配するようなことにはなりませんけれども、二十市場でも波及的効果は相当あると思っております。同時に、この市場ができるために他の小売市場に圧迫とか不安を起こさせはしないかという御指摘でございますけれども、その点につきましては、私は、むしろこういう…

自由民主党農林大臣1965/03/16

48参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) 現在の何といいますか、機構といいますか、生鮮食料品の生産及び消費の実態のもとでは、仕入れは中央卸売り市場を通さないで産地から直接行なうということは、一般的には仕入れの合理化にならない場合が多いと考えますので、むしろ中央卸売り市場を活用することのほうが効率的であろうとは考えております。ただ特定の品目等につきまして生産者団体が組織的な出荷を行なっておる、そういう場合におきましては、それとの結びつきによりまして仕入れ…

自由民主党農林大臣1965/03/16

48参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私は、かねがね栽培等につきましても契約栽培的な考え方が進んでいかなければならぬというふうに思っているものでございますので、出荷等につきましても、農協等が組織的に市場等と約束をして出荷する場合におきまして、物によりましてはそういうことは進めるべきだと思っております。一般的に、大体の多くの品物につきましては卸売り市場を通じませんとなかなか手に入らぬということもありますが、特定のものとか、特定の組織的な出荷団体として…

自由民主党農林大臣1965/03/16

48参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほどから申し上げましたように、流通対策でございますので、生産の面も考えなければなりません。生産の出荷も考えなければなりません。それからいま御指摘のように、卸売り市場というのが、大きな機能を持っておりますので、卸売り市場等の改革といいますか、合理化を進めていかなければならぬのではないかと思いますが、そういう面におきまして、卸、仲買いを通じて合理化をしていこうということ。あるいはまた、手数料の問題なども、そう、た…

自由民主党農林大臣1965/03/16

48参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) そのとおりでございます。

自由民主党農林大臣1965/03/16

48参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話しのように、一方においては総合小売り市場を設置いたしまして、小売り市場のあるべき姿、こういうもの、また、消費者にとっての適正価格が設けられるような価格、こういうことが考えられるわけでございますが、一方におきまして、そういう小売り総合市場に結集されない人々、こういうものにつきましては、いまお話しのように、これからあるべき小売り商の姿に進んでもらうということが並行して行なわれることが必要であることは御指摘のとお…

自由民主党農林大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 漁業会談は、御承知のように、昨年も開かれたわけでございますが、このたび再開されましてから、昨年度の繰り返しのようなことをいまいたしております。専管水域、共同水域、それから漁獲量については、あらましはできましたが、まだ船のほうはさまっておりません。基線の点は済州島近辺の基線がきまらない。こういう状態で、いま少しく時間をかしてもらえますれば、御報告申し上げる程度にはいくと思います。

自由民主党農林大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私どもが会って、向こうへ金大使その他が帰るのにつきましては、ほかのことのようなことを私には言ってきましたが、しかし、実際問題としては漁業交渉の問題だろうと思います。大体におきまして基線の問題等ではなかろうかと、こう思っておるだけでございますが、聞いてみたわけでもございませんので、はっきりしたことは申し上げられません。

自由民主党農林大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 合意にはなりませんけれども、こういう方針だけは大体きまっておったわけであります。すなわち韓国の本土の近くに直線基線かあるいは低潮線から取って基線を引く。この基線から十二海里は漁業の専管水域とする。その外へ共同規制水域というものを設ける。そうしてその共同規制水域におきましては平等、公平な漁獲を両国でやる。それから漁業協力についての要求がありまして、その要求につきましては、ある程度の年間漁業協力資金を出しても差しつ…

自由民主党農林大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 合意に達したとは見ておられません。ただ両方で話し合って、途中で韓国の国内事情で帰りましたので、それではお互いに話し合ったことだけ各自まとめておこうじゃないか、こういう程度でございます。

自由民主党農林大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 会談が始まった当時はだいぶいわゆる赤城・元会談よりもよりが戻った話をしてきましたが、現在においては、あのときの会談の線に沿うてその会談から先へ出ていこう、出てきめていこう、会談を出発点といいますか、そういうことに相なっております。

自由民主党農林大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 魚族保護ラインというものはありません。新聞等に伝わっておりますが、そういう話はいましておりません。そういうラインは引くというような考えは持っておりません。調査をしようということにはなっておりますが、その調査をするために線を引くというようなことは全然話し合いに出ておりません。

自由民主党農林大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 全体で見ましたならば、漁獲の量等も譲歩というわけじゃござまいせんが、実績を重んずるというようなことで、日本のほうが非常に優位でありますからある程度は優位性を譲るといいますか、その点はあるかと思いますが、しかし、結果においては実績で進めておりますから、これを譲るということもないかと思います。 漁業協力の金の点につきましては初めはなかった金でございます。漁業協力をしようということは考えておらなかったのでございますが…

自由民主党農林大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 日本と韓国との間の漁業からいいまするというと、日本の漁業が非常に発達しております。そういう関係で共同規制区域をつくりまして、魚族の保存をしながら両国の漁業の発達を競うということになりまするというと、非常に向こうが劣っておるということでございますので、その劣っておるのを助長してほしい、こういう希望がございまするので、それをある程度向こうの漁業がよくなって漁民が伸びていくことは、これは考えてもいいんじゃないか、こう…