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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1965/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) いつから出たか、実は、私が去年交渉を始めるときにそういう話がありまして、それで額の点で実は私は交渉に入ったんでございますが、去年は三千万ドルという額を出して話しておりました。私が交渉に入る前からそういう漁業協力の話があったのを引き継いだと、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 漁業協力の話、向こうは一億一千四百万ドルぐらいのことを言ってきましたから、日本では三千万ドルぐらいしか民間資金としては出せないだろうというような話に入ったのが去年の交渉の……。

自由民主党農林大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) まだ話はことしは出ません。ことしは出ませんが、去年の話のときに、その程度はまあやむを得ないんじゃないかというような話があったわけでございます。これはことしはまだそこまでいってない。

自由民主党農林大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 合意ということばがどういうことか知りませんが、十五万トンプラス一割上下のアローアンスで漁獲量はめどとしてやっていこう、しかし、正式には船の数で取りきめをしよう、こういうことでございますから、一応は合意と言えば合意でございますが、正式の取りきめは船でいこう、こういうふうに考えております。

自由民主党農林大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 昭和二十二年以降韓国に不法拿捕された漁船及びその乗り組み員は、ことしの昭和四十年三月十二日現在までに調べたのでありますが、三百三十六隻、三千九百四人でございます。乗り組み員は全部帰還いたしましたが、漁船はそのうち百八十二隻が未帰還となっております。なお、昭和四十年に入ってからの拿捕は皆無でございます。

自由民主党農林大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) これは、そのつど損害賠償請求権を行使して要求しているわけでございます。でありますので、漁業会談の最終的な会談におきましては、両方におきまして納得のいくような解決をはかりたい、こう思っています。

自由民主党農林大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 十五万トン——アローアンス一〇%、十六万五千トン、これは実績に近いようでございます。御承知のように、先ほど申し上げましたように、船で正式にはきめますけれども、どこの国との交渉におきましても、大体その程度のめどといいますか——がありまして、相当減ったということはあまりないものですから、いままでその減った分の賠償というような、国内で賠償といいますか、補償といいますか、そういうことはしておりません。しかし、この問題は…

自由民主党農林大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) いまのところは、損害を与えないというふうに私どもは見ておりますけれども、たいへん損害を与えるようなら、また考えなくちゃなりませんが、いまのところは損害を与えないで済むのじゃないかと、こういうふうに考えております。

自由民主党農林大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) それは、いままでもそうでございますが、お互いの国がきめるよりほかありません。

自由民主党農林大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 日本の国内でも、どこへ行く船はどこというふうに許可しておりますから、そういう許可によりまして、そこへ入れる船と入れない船とはっきりさしたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 政府委員から答弁させます。

自由民主党農林大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 沿岸漁業も損害のないようにいま交渉中でございます。あのほうはまだ話を聞いておりませんが、騒ぐとすれば、私どもの交渉の内容を知らないで騒いでいる、こう思います。

自由民主党農林大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) その点は、大日本水産会が、そのとき漁業代表が佐藤総理に陳情しましたが、その前に私のほうにも陳情がありました。よく話を聞きました。それは、基線の引き方とかいろいろたくさんあります。漁獲量できめないで、船できめてくれ、こういうことでございましたが、漁獲量につきましてそうたいへんな不満というような強い不満はございません。

自由民主党農林大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 知ってます。

自由民主党農林大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) なるたけその線に沿いたいとは思います。しかし、昨年御承知のようにノリ一億枚というやつはいろいろな事情から二億にふやした事情もございますので、その線は考えてはみますけれども、国会の委員会の議決でもあるので考えますけれども、事情によりましてはあるいは変わるかもしれませんけれども、そのときはそのときにいろいろ了解を得てやっていきたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) これは行政の問題でありますので、事情の変化によりましてはよく話し合って変わることがあり得ると思います。

自由民主党農林大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 全然そういうことはありません。

自由民主党農林大臣1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農業の生産からいいましても、あるいは農業者の生産性あるいは生活水準からいいましても、順調に進んでおります。順調には進んでおりますが、他の産業と比較いたしまするというと、まあ横ばいといいますか、そういう状況でございます。これは一つは国民所得倍増計画のもとで農業の近代化も進めたのでございまするけれども、他産業の伸び等が非常に高度であったためにまあ横ばいというような状況であったと思います。しかし、農業全体として決して…

自由民主党農林大臣1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農業基本法ができた当時、生産性等におきましても、御承知のように、あの中に書いてあるとおり二七%、いま三十八年では二九%、あるいは生活水準等につきましても七五、六か七七、こういう程度でございまするから、横ばいだというようなことを申し上げた次第でございます。これが、農業に対するいろいろな政策を推進しなかったとするならば、もっとこの格差が私は開いたはずだと、こういう点から見まして、相当農業につきましても順調に進んでは…

自由民主党農林大臣1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 再々申し上げますように、農業に関する総予算が、満足すべきものだとは私は思っておりません。しかし、いろいろな事情から、こういうふうな予算になって、そうして御審議を仰いであるわけでございまするから、その予算の範囲内におきまして、十分活用して農業を推進していく、こう考えています。予算そのものからいいましても、総額につきましては思うようでございませんが、中には、あるいは生産基盤の整備というような問題とか、あるいは農業構…