赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほどから申し上げましたように、これで納得というわけにはまいりません。満足はいたしておりません。しかしながら、予算の策定も済んで、そうして御審議を願っておるのでございまするから、この予算が通過いたしましたならば、その予算の範囲内におきまして、十分効率的にこの予算を使っていきたい、こういうふうに申し上げておる次第であります。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 望ましいけれども、政府といたしましては、現在のもので御通過を願うことが望ましいと……。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 北海道の冷害に対しまして講じた施策等を逐次申し上げてみたいと思います。 一つは、金融関係でございますが、天災融資法及び同法にかかる激甚災害法を適用するとともに、天災融資法の一部改正を行ないまして、重複被害者に対する五万円加算を含めない貸し付け限度を、北海道においては従来二十万円を三十五万円に、激甚災害法適用の場合は二十五万円を四十万円に引き上げました。なお、この融資条件は、融資総ワクは百十三億でございます。それ…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 申し上げたとおりでございます。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 政府委員から答弁いたさせます。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) まあ、気象条件によりますけれども、政治的に見ますならば、まだ、何と言いますか、冷害地——寒い地帯の農業が確立してないと言いますか、そういう点にまだ欠くるところがあるということだと思います。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 北海道の農業政策に間違いあったとは思いません。寒冷地向けのいろいろな施策等がまだ完備してないといいますか、その段階まで行ってなかったという点は私は認めます。たとえば、土地改良もずいぶん北海道には行なわれております。しかし、その土地改良も、土壌の改良という面を含めての土地改良でなければこの寒冷に耐え得るような土地にはなり得ない。こういう面で土地改良等も寒冷地向けの土地改良をどんどん進めて、土層の改良等も進めていく…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 責任があったかどうかということは見方でございますが、私どもは、先ほど申し上げましたように、寒冷地農業ということの立場から、北海道につきましては、内地とまた違った方法によりまして寒冷地農業を確立するという方向に進んできているし、また、これからも進めなくちゃならぬ、こういうことは強く考えているわけでございます。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) いま手元にその数字を持っておりません。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) これは、冷害のときにも、その後にも、始終地元からの話も聞いておりまするし、現地の視察もしておりますので、そういう状況は知悉しております。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御批判は御批判として率直に受けますけれども、私のほうでは、できるだけのことを手を尽くしたと、こういうつもりでございます。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) ですから、御批判は御批判として率直に受けるという前提を申し上げて、また、私どもとしてはやるべきことをやったと、こう先ほど申し上げたのであります。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御批判は自由だと私は申し上げません。御批判は率直にそのとおりに受け入れますと、こういうことを申し上げたわけであります。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) もちろん、実情によっては検討しなければならぬことはあると思います。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) ございます。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 開拓農政につきましては、始終いろいろな実情を聞いておりますので、一歩一歩改善を加えておるのが現状でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 開拓農家につきましては、開拓地に残って営農を続けられるもの、また、続けていってほしいというものにつきましては、その方向へ力を注ぐ。どうしても離農したい、もう開拓農家としてやっていけないというものにつきましては、離農資金等を出しまして他の産業に従事しやすいような方途を講じていることは御承知のとおりでございます。そういう数字、そういう実態等につきましてはそれぞれ調査をいたしまして、いま申し上げたような方途を講じてお…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 離農するにつきましては、離農資金ばかりでなく、他の産業にほんとうに進めるような方向をとっているのでございますけれども、その資金につきましては、いま足らぬような御指摘がございましたけれども、一応いまのところ四十五万円ということで、その他の方途ともあわせて離農に資するというふうにしている次第でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 労働政策としても、農業の面から考えても、積極的に他の産業に入れるような方途を講じていきたい。ただしかし、農業面から見ますならば、いまの離農する人に離農資金の手持ちを持って行けるようなふうにしたいということ、あるいは、負債の整理等につきまして種々の方策を講じておりますが、それは御質問外でございますから、お話しいたしません。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) きょうは会談をやりませんが、毎日続けてやっているわけでございます。しかし、進展の度合いというものを卒直に申し上げますと、進展はいたしておりません。 そこで、李ラインの撤回ということが最終的なねらいであると、わがほうのねらいであるということは、御説のとおりで、そのためにいろいろな折衝を続けておるわけでございますが、いまもお話がありましたように、ことに専管水域の設定あるいは共同規制水域の設定、その中における規制は、…