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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1965/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 漁業の損害賠償の問題でございますが、私どものほうの漁業協力資金というものは政府資金ではございません。民間の資金をあっせんする、こういうことでございますので、そういう関係からこれと見合いの賠償というもので請求するのはどうか、それよりも全体としてこれは大きな問題でございます。そういうのでございますので、首席会談で大きくこれを取り上げて解決をはかったほうがよかろう、こういうことなものだから、私のほうでは首席会談の場に…

自由民主党農林大臣1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 漁業委員会の構想は、ほかとの条約等にもありますように、資源の保存をどういうふうにしていくか、それから実際にそれに伴って漁獲量が多いか少ないか、こういうような問題で、あるいは漁獲量を次の年等においてアジャストするというような性格だと考えています。そのほか大体事務的な問題、取り締まりのほうはきまりました。取り締まりのほうは、先ほど言いましたように、旗国主義で取り締まる、裁判管轄といいますか。停船等のような話もありま…

自由民主党農林大臣1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) いままでその三つの問題も折衝をいたしました。折衝をいたしまして、わがほうの主張といいますか、両方の主張が私どもの考えに合った主張で、私どもの主張に合った線で話し合いがほぼできておる。中にははっきりできておるものもあります。

自由民主党農林大臣1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私は全然承知しておりません。

自由民主党農林大臣1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話しの点は、なおやります。私自身もやりまするし、なおまだ事務的といいますか、そういうので折衝の機会もずっと続けていくわけでございます。そういう点は十分注意して進めていきたいと、こう思っております。

自由民主党農林大臣1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 調査をしようと、こういうことが話になっています。資源の調査でございますから。しかし、これは共同水域の内部におきまして——外部におきましても調査はすることになると思いますが、そのために線を引くと、こういうようなことは現在しない。将来そういう必要が、調査区域をどの辺にするかというようなもの、たとえばこの間話がありましたE域というのがあるのですが、そういうような問題が出るかもしれませんけれども、現在調査はするけれども…

自由民主党農林大臣1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 取り締まりの点につきましては、事務当局から……。

自由民主党農林大臣1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) そういう表現はいずれといたしましても、これをなくすることを話し合って、合意しております。

自由民主党農林大臣1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) それは、船団が向こうが六、日本が四、こういう従来の船団でございまして、ソ連のほうの船団を七船団に、一船団ふやしました。 〔委員長退席、理事村山道雄君着席〕 そのふやしたのは、日本のほうの四船団のうちから少しの量を出してやったのと、それからカニの全漁獲量をふやしました、そうして向こうの一船団分に充当した。すなわち漁獲量をふやして、大部分を向こうの一船団をふやしたのに充足して、その小部分を日本の四船団の中から出して…

自由民主党農林大臣1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 二十四万箱でございます。ちょっと事務当局から……そういう数でございます。

自由民主党農林大臣1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) いま申し上げましたように、カニにつきましては、昨年まで、向こうが六船団、日本が四船団、こういうことでございます。向こうの六船団を一船団ふやしたい、すなわち七船団にふやしたい、こういうことでございます。したがって、漁獲量は二十四万箱と私承知していますが、総漁獲量をきめまして、去年よりふやしたわけです。そのふやした分を、向こうの六船団から七船団にしたその一船団に充当した。それから日本の四船団の一船団分の小部分を出し…

自由民主党農林大臣1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) カニにつきましては、大体いまの二十四万箱——少し減りましたが、昨年の実績を確保したわけでございます。しかし、向こうがふえた。それは全体の、何といいますか、カニの資源というものをふやした、こういうことになっています。なお交渉の過程におきまして、いろいろ大陸だな等の問題もありましたが、そういう問題をけったりなんかして、相当折衝には力をいたした次第でございます。

自由民主党農林大臣1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 見通しはいま何とも申し上げかねますけれども、お話しの点はよく頭に入れて交渉を進めていきたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 操業開始はきまっております。四月十五日でございます。

自由民主党農林大臣1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 昭和二十一年から三十八年まで、農林省におきまして、国庫補助金等、会計検査院から指摘されたものは六千二百三十六件、金額にいたしまして二百八十二億余円であります。このうち、農林省における職員による不正行為によるものの件数は二十四件、総額一億五百万円となっております。回収件数及び金額は十二件、四千九百万円でございまして、未回収の件数及び金額は十二件、五千五百万円でございます。なお、これら未回収は、主として債務者の無資…

自由民主党農林大臣1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 漁船の遭難、まことに遺憾でございます。その原因等につきまして、たくさん原因をあげることができますけれども、装備その他もありますが、船員の素質等が非常に低下しているといいますか、そういうことに大きい原因があるように考えております。それにつきましてそれぞれのこまかい措置をとっておるわけでございますが、要は乗り組み員の質と量とに相当問題がある、こういうふうに把握しております。

自由民主党農林大臣1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに、最近、漁業におきまする労働力の不足が深刻化しております。特に船舶職員、いまお話しの船主とか航海士とか機関士、無線士の確保が困難になっておるような実情でございます。そのため、船舶職員法所定の船舶職員が欠員のままで、いまのお話のように免状等も持っておらぬというので出漁する漁民が多いので、海上保安庁の調べによりますと、昭和三十九年において、そういうために摘発した件数が約七百件あれしておる、こういうふうに聞き及…

自由民主党農林大臣1965/03/24

48参議院 本会議 第11号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農地管理事業団法案について、その趣旨を御説明いたします。 農業と他産業との間の生産性の格差及び従事者の生活水準の格差を是正することは、農業基本法に掲げられたわが国農政の基本的目標でありますが、必ずしもその是正が進みつつあるとは言いがたい状況にあり、他方、開放経済体制のもとにおいて生産性の高い農業経営の育成が急務となっているのであります。このような農業を取り巻く内外の情勢に対応し、他産業従事者に劣らない所得をあげ…

自由民主党農林大臣1965/03/24

48参議院 本会議 第11号

○国務大臣(赤城宗徳君) 自立農家というものをどういうふうに定義するかということでございますが、私どもは、自立農家というものを、他の産業の従事者と均衡のとれた所得、こういうものを得られるのが自立農家であるというふうに考えます。そういう点におきましては、耕地面積が相当あるということも一つの条件でございまするし、一つは、所得がその地方在住の他の勤労者等と均衡のとれたものであるということが、自立農家の一つの条件ではないかと思います。そういう意…

自由民主党農林大臣1965/03/24

48参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 日韓漁業交渉につきましては、再々この席で申し上げておりまするように、李ラインの撤廃、こういうことと、日本の漁業の実績を維持していくと、こういう目標で進めてきたわけでございます。そういう意味におきまして、いまの李ラインの線を、国際的慣例でありまする漁業専管水域内に押し込めるといいますか、縮小する、こういうことが必要である、こういうふうに考えまして、韓国の沿岸に専管水域を、これは島が入り乱れておりますので、直線基線…