赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第22号
○赤城国務大臣 確かに機構いじりに終わって、機構が動脈硬化するようなことでは、何ら機構の改革が意味をなさぬのでございます。やはりいまの政策に合わした機構というものが必要である。同時に、現在の機構におきましても、その運営によってはいまの機構を十分に活用することもできるわけでございます。そういう意味におきまして、私が就任しましてから、そういうことに心がけております。 機構の問題に戻りますが、国際経済の中に巻き込まれるといいますか、その中に入…
第48回 衆議院 内閣委員会 第22号
○赤城国務大臣 かつて、といいますか、少し前に、臨時食管制度審議会を置こうかという案がございました。この基礎をなすものは、自由化しよう、こういう基礎の上に立って検討していこうという考え方がございました。私は再々いろいろな場で申し上げているのでございますが、米等を自由化していくといいますか、直接統制からほかのほうに移すということが、非常に国民の生活を混乱する、あるいは農業の生産面に支障を来たす、こういうふうに考えておりますので、これはいま…
第48回 衆議院 内閣委員会 第22号
○赤城国務大臣 長期計画につきましては、御承知のように土地改良法が改正されまして、四十年から十カ年の長期計画を立てるので鋭意その作業を進めております。そこで臨時行政調査会における答申が、国労を県営に移すようにというようなことは、私も賛成できません。これはやはり国がやることのほうが、進め方におきましてもいい。それから土地改良基盤整備というものも、だんだん広域になっていくから、広くやっていきませんとあとで支障を来たしますので、そういう意味に…
第48回 衆議院 内閣委員会 第22号
○赤城国務大臣 農政局を設置するという当時におきましては、相当議論もございました。しかし、農政局は地域の特殊性に適合した弾力的、かつ、総合的な農業行政を展開する必要性が増大しておる、こういうことで設置されたわけでございます。そういう意味で、設置当時におきましては、これがはたしてそのとおりになるかどうかというような疑問も相当あったのでございますけれども、いま設置いたしましてからは、設置の趣旨に基づきまして、農業構造改善事業の実施をはじめと…
第48回 衆議院 内閣委員会 第22号
○赤城国務大臣 農林研修所の内応を充実していきたい、こういう意味におきまして、現在におきましても、講師は四〇%が部内講師でやっております。しかし、さらにいまの国内的、国際的の日本の置かれておる農業の立場等を考えまするならば、これはもっと強化する必要があると思います。これを大学にするかどうかという問題は別にいたしましても、そういう方向で、内容が大学的なものに、また管理面におきましても、実際の指導面におきましても、十分機能が発揮できるような…
第48回 衆議院 内閣委員会 第22号
○赤城国務大臣 ノリにつきましては、議論のあることも承知しております。昨年一億枚臨時にふやしました。いま向こうから要請をされております。しかし、生産もことしは非常によろしゅうございますし、生産者の立場も十分考えなくてはなりませんので、この輸入のルート等が、向こうの生産団体等との話し合いというようなことで、そういうことが事実できるとするならば、そうしてまた、それならば調整保管ということもありまして、生産者も阻害しないで済むというようなこと…
第48回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(赤城宗徳君) いろいろこれは見方があろうと思います。御説も相当考えてみる必要があろうと思いますが、いきさつからいいますと、先ほど申し上げましたように、生鮮食料品の流通対策を生産から末端までやっていこう、こういういきさつであったものですから、それでは、そういう価格の形成等につきましても、生鮮食料品につきましては、ひとつ農林省が乗り出して一役買ってみようじゃないか、こういういきさつから、私はこれでやってみたい、こう思っています。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○赤城国務大臣 三十六年の開拓営農振興審議会の答申に沿うて現在進めておるわけでございまして、これを尊重いたしております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○赤城国務大臣 振興対策でございますが、それにつきましては、目標を立てておるわけでございます。その目標に従って振興対策を進めております。こういうことを申し上げる次第でございます、
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○赤城国務大臣 御承知のとおり、いまお話のあるような種々の原因があります。でありますので、開拓が非常に不振なところ、開拓農家として非常に困っておる者、また開拓が非常によくいっている者と、こういうふうに格差といいますか、出てきているのが現状だと思います。でございますので、不適地への入植もありましょうし、営農政策が確立されなかった点もありまして、開拓をやめて出ていこうという者につきましては、離農の対策を講じて、そのスムーズな離農ということを…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○赤城国務大臣 確かに口だけでなく、実際にそれが行なわれなければ、開拓者としても生きていく道がなくなるわけでございます。そういう意味におきまして、私も心配いたしておるのでございますが、たとえば例に引かれました三十五年の条件緩和の法律、これも実際には、いまお話しのようなたてまえではなくて、残った開拓者に借金をしょわせていく、こういうことでは私どもの趣旨と反するのでございます。また、そういうことをしなくちゃならぬような事態ということも、これ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○赤城国務大臣 御説のとおり、金融でございまするので、金融機関といたしましては、回収のできるようなところを目当てとして貸すということは普通だと思います。しかし、そういうことであってはいけない。農業、特に開拓者等につきましては、それでは開拓者の生きる道はないのでございます。逆で、困っておるところへ相当貸せるようにしなくちゃならぬというのが筋だと思います。そういう意味で、農業につきましても、農林漁業公庫資金だとかあるいは系統資金というものは…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○赤城国務大臣 出ていく人の土地を買うための金を貸さないというのは、私はおかしいと思います。貸すべきだと思いますが、事実貸してないとすれば、それは調べて、貸すようにしなければ、自作農創設資金の趣旨にも沿わないと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○赤城国務大臣 いま問題は、不振農家をレベルアップしていく、こういうことにあろうと思います。一般の開拓農家のビジョンにつきましては、農政全体のビジョンのように自立農家としてやっていける方向に力づけをしていかなければならない、こう思っておりますが、ただいまのお話は、不振農家を一つのレベルまで持っていこう、こういうことだと思います。そういうことでありますれば、いままでやっていたこととそうかけ離れて、三十八年度にやったこと、三十九年度にやった…
第48回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(赤城宗徳君) 再々申し上げておりますように、交渉の目標を李ラインの撤回ということと日本の漁業実績を維持していく、こういうことであったわけであります。それからその方針に従いまして専管水域とか共同規制水域とか、そういう線を引くことにつきまして、いささか後退したような感をお持ちになっておる点もあると思います。しかし、私は済州島の基線の引き方等におきましても、先方の引き方が、済州島を含めて直線基線でもって、その中を内水としてその外へ…
第48回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(赤城宗徳君) たいへん誤解があるようでございます。いまのお話にも。あそこを内水として私が認めたようなことでございますけれども、再々これは申し上げておるんですけれども、内水と認めません。内水と認めさせようとして向こうは最初線の引き方を、済州島を含めてすりばち型に持ってきて、直線基線で線を引く。そうすると、直線基線で線を引けば、その外十二海里が専管水域になるわけですから、だから向こうの初めの主張を通せば、あすこは内水なんです。と…
第48回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(赤城宗徳君) 話のいきさつを申し上げますと、韓国側はこういうふうな線をもって、これを囲んで、これを内水化しよう。こういうことを提案したわけであります。こういう線を引きまするというと、これが直線基線でございまするから、その直線基線の十二海里外へ、これが、この外が専管水域、この直線基線の外十二海里が専管水域となって、日本の漁場等や共同規制区域というものが非常に狭くなってくるわけです。ばかりでなく、こういう離れておるところは、いま…
第48回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(赤城宗徳君) この点につきましては、事実上の問題といたしましては、こういう専管水域を設けたと、向こうの管轄権といいますか、取り締まりにつきましても管轄権につきましても、漁業の専管はここだけだ、だからいまの李ライン内で行使していた権限はこの中に狭まるわけであります。十二海里に。その先が共同規制水域でございます。その共同規制水域の中での取り締まり及び裁判管轄権は旗国主義——同じ船の属する国、人の属する国、属人的な取り締まりという…
第48回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(赤城宗徳君) 話し合いでは明確になっております。でありまするから、それを書類の上においてあらわす、こういう段階を、何といいますか、イニシアルでもする場合にすると、こういう約束になっております。
第48回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(赤城宗徳君) いまのお話のように、実績は十六万トンから十七万トンになります。そういうことでありますので、十五万トンの上幅を一〇%、ベースからアローアンスといいますか、十六万五千トン、それ以上をとるような場合には自主的にこれはちょっと押えるような措置をとらなくちゃならぬ。しかし、あそこの中は単に漁獲量だけで漁の制限をしていくということには、魚の種類が非常に雑魚といいますか、でもありまするので、困難でもある。あるいはまたもとの李…