赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) 済州島と韓国の半島との間は、先ほど申し上げましたように、向こう側は直線基線で十二海里とった、済州島の周辺は低潮線によって十二海里をとった、その両方の合わせ目に右と左にくぼみができた、こういうことになっていますので、そのところは専管水域並みに扱って線を引く、こういうことにいたしたいという話をいたしておるわけでございます。大体そういう話になっております。 それから、李ラインの撤回を文書にあらわして確約するかと、こう…
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) 協力の金の点につきまして、国会にお話しする前に新聞等に出ておるということは、あまりいいことじゃないという御指摘でございます。私もそう思います。私のほうで新聞に発表をいたしてはおりません。そうして九千万ドルということも、私のほうできょうまで出したことはないのでございます。(「出ていますよ」と呼ぶ者あり)七千万ドルまでは私は出しましたが、これが話の席において絶対に九千万ドルという話はいたしません。率直に言うと、ざっ…
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) 隻数は、いま担当事務当局から詳細に申し上げます。 それから協力資金の利子、これは民間の金でございますので、五分七厘五毛、これが普通でございます。五分七厘五毛。その中で特に見てやるものをいまから考えてやろうじゃないかというのは、まあ、零細といいますか、その九千万ドルのうちで困ってる人が使うというような金につきましては金利等も低いものをあっせんできないだろうかということで、大体五分七厘五毛及びそれ以下のものを少し考…
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今度の漁業協定につきましては、国際法、国際慣例、そういうものに準拠してやりました。問題になりまするのは済州島のまわりでございますが、これも低潮基線によって線を引き、そして向こうのは直線基線によって線を引いて、その一部分が線が引けないので、それに沿わない点が国際慣例に沿わないで両当事者で協定して専管水域並みに扱う公海が少しあります。しかし、これは話し合いのことでございまして、私は、国際慣例とかほかとの漁業交渉に支…
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) わが国の農産物輸入額は、三十年におきましては、総額三千百十八億円であります。ドルに直しまして八億六千六百万ドル。三十七年におきましては、三千九百七億円、ドルに直しまして十億八千五百万ドルでありましたが、三十八年におきましては、麦など国内農産物の不作、それから砂糖などの国際価格の高騰もありまして、五千四百十四億円、十五億四百万ドルとなりました。作物別に申し上げますか……。
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) 三十八年度をとって申し上げます。 小麦が七百八十三億円、トウモロコシ飼料用が五百二十五億円、大豆が六百五億円、バナナが百三十四億円、油糧用の実でございますが、脂実が三百六十五億円、食肉類が百十一億円、砂糖及び糖みつが九百三十一億円、コーヒー、ココア等が百九十九億円、こういう内訳でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) 中期経済計画を作成しておりますが、中期経済計画におきましては、昭和四十三年度の農業産出額は、三十八年度に比べまして、おおむね二割程度増加するという想定をしていることは御承知のとおりでございます。これはまあ機械化の推進とか農業生産基盤の整備とか子弟の育成、協業の助長等の生産対策や構造改革等を強力に推進するという前提に立って見通されておるものであります。この場合、四十三年度における農産物の輸入金額は、三十七年度の価…
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) いろいろの施策を施しますけれども、大体八四%、三十八年度は八一%くらいでございました。それから中期経済計画の見通しが、いまのとおり八〇%、四十三年度でございますので、自給度は減る傾向にあります。しかし、政策といたしましては、その自給度程度を確保していきたい、こういうふうに考えます。
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) 三十八年におきまするわが国の農林水産物、そのうちで綿花と羊毛を含む輸入金額の中で、先進国からの輸入が六〇%でございます。後進国からの輸入が三六%、残りは共産圏からの輸入でございます。 なお、その農産物等につきまして申し上げますならば、主要な輸入農産物につきましてみますというと、温帯産品である小麦、大豆等は、全部ないし主として、先進国からの輸入でございます。熱帯産品であるコーヒーの豆、バナナ、コプラ等は後進国から…
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) 政府委員から答弁させます。
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私は、できるだけ低開発国からの輸入を、先進国からでなく、やっていきたい、こういうふうに考えています。しかし、ものによって、あるいは価格によって、思うようにいかない点もあります。でありますが、できるだけ低開発国からの一次産品の輸入は、先進国からでなく、やっていきたい。ことにトウモロコシなどはタイ国などからずっと入れていきたい、こう思っております。 それからもう一つは、いま通産大臣からも申し上げましたが、開発輸入と…
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) 国内糖価が高いときに自由化をいたしました。そのために、業界によりましては、輸入を相当多く持ち込んだわけであります。ところが、糖価は、先ほど申し上げましたように、下落してまいっておる、そういうわけで業者といたしましては、高い砂糖を持ち込んでおりまして、国際的に砂糖が安くなってきたということでございますので、コスト・ダウン、その他、つとめてはきておりますけれども、業界不振といいますか、そういうふうな状況でございます…
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) 業界の合理化を進めておりますこと、それから国内の甘味資源の保護との関係におきまして、国際の糖価とマッチできるような形に、すなわち、何といいますか、これを国際的な砂糖と国内産との間を調整していくような方途を講ずべきではないか、こういうことから糖価の問題につきましては、懇談会等を置きまして、その検討をずっと続けてきておったわけでございます。
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) 懇談会の答申といいますか、結論が——二月ごろから始まったものが、最近におきまして出てきたわけであります。でありますので、おおむね、その方向がとってもっていいのではないかというようなことで、その線に沿うてただいま検討を続けております。あるいは法律としてこれを御審議願うようなことになろうかと、こういうふうに思っております。
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま検討中でございますので、いつということは申し上げられませんが、近く成案を得るような進行状況でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) おのおの工場等を増設して合理化をしておるという動きが相当、活発というほどでもございませんが、相当動いております。それに対しまして、合理化をただ捨てておくということでは、これはなかなか進まぬと思います。そういう点で農林省といたしましても、そういうものの相談を受けて合理化を進めるということにつきましては協力しておるわけでございます。
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) ちょっと事務当局からお答え申し上げます。
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) 重要農産物の、ことにてん菜につきまして、てん菜糖、砂糖、甘味資源につきましての甘味資源法に基づく価格支持対策につきましては、変わりはございません。ただ、国際的な波にもまれておりますので、先ほど申し上げましたように、これを国内の甘味資源保護法だけで保護できるかどうかということにつきまして、相当問題が出てきておりますので、糖価全体としての関係から検討を進めたい、こういうことでございます。
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに生産量に比較しまして、工場の認可といいますか、多過ぎましたので、一昨年来、昨年工場数を整理して、作付段別とマッチするようにいたしております。でございまするから、生産を増強するということによりまして、現在の工場が十分動けるようにしたいと、こう思います。
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) 三、四年前でしたかふやしたのを減らしたわけであります。明治製糖その他工場を整理したのは、去年でしたか、一昨年整理したのを記憶しております。