赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤城宗徳君) 余剰農産物を受け入れるということにいたしますならば、余剰農産物も受け入れてやっていきたいと思いますけれども、あまり当てのないものを根拠として、工事その他を進めるということは考えものでありますので、政府の補助金及び財政投融資というものを基礎としての計画に立って仕事を進めていきたい、こう考えております。ただし、余剰農産物が入る場合には、それにかえる場合もあると思います。
第28回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤城宗徳君) 青年対策等につきましては、各省にもまたがっておる問題もありますが、他とも連絡を相当力強くやろうということで進めてきたのでありますが、外地の開拓等に出て行く優秀な青年の問題等につきましても、農林省としても力を入れておったわけでありますが、今お話のように、まことに進み方が不十分だとは思いますけれども、重大なことでもありますので、今後とも力を入れていきたい、こう考えております。 なお、外務省関係などとも、向うにも相当…
第28回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤城宗徳君) 千田さんもすでに御承知だとは存じますが、日ソ漁業交渉の委員会が開かれ、あるいは科学技術小委員会とか、そういうものをたびたび聞いて、ソ連側と折衝を続けておるのでありますが、今のところ、お互いの議論を言いっぱなしというような形であります。しかし、会議の全体的情勢から見ますと、なかなかソ連側が強硬な主張を持っておるのではないか、というのは、条約にもありますように、豊漁の年と不漁の年というふうに分けたいということを、ソ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今のお話のような考え方もあり得ると思うのです、ソ連側のただいままでのやり日では。しかし、そこまでを前提として代表を送るということもまだ考えておりませんが、そういう点については、十分頭へ置いていきたい、こう考えております。ただ、安全操業の問題やそのほか平和条約の問題ということになりますというと、今の代表はそういう権限を持っておりません、漁業代表は。でありまするから、今の漁業代表といたしましては、この日ソのサケ・マ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤城宗徳君) 日本の漁船が李承晩ライン外等においてまで狙撃されておりますが、こういうことはまことに遺憾であります。今年に入って三隻ぐらいあると思っておりますが、これに対しましては、厳重なる抗議を申し入れておりますが、なお近く開かれる日韓の交渉についても、こういう点については、わが方の強い抗議を申し入れる予定であります。 また、ワシントンにおいて李承晩ラインの話し合いをしておるが、これに対して日本はどう考えるかということであり…
第28回 衆議院 予算委員会 第1号
○赤城国務大臣 一月の十三日から、わが方の委員と先方の委員とサケ、マスの問題について交渉を続けてきたわけであります。私の方の主張と向うの主張と非常に違う点を二、三申し上げますと、第一には漁獲の期間を向うでは繰り上げろ——八月十日ということに条約になっておりますが、七月十日に切り上げろというふうなことを言っているわけであります。第二には、御承知のように条約上オホーツク海におきまして昨年は二船団、一万三千トンの漁獲の約束になっておるのであり…
第28回 衆議院 予算委員会 第1号
○赤城国務大臣 農業漁業団体の共済組合につきましては、近く成案を得て、法律案として提出いたすつもりであります。なお、この内容は、御承知かと思いますが、短期給付は取り扱いませんで、長期給付の退職及び廃疾並びに遺族についての給付を考えております。 厚生年金に入っておる者が脱退して共済組合に入りました場合には、厚生年金に入っておりました被保険者の権利を承続していく、こういうことにいたしたいと考えております。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城国務大臣 農林水産行政全般につきまして、私の考えておりますところは、すでに昨年当委員会において申し述べたところでありますが、今後は皆様の御協力を得て、その基本的な考え方を予算案に、法律案に、あるいは行政の施策において、着実に具体化して参る考えであります。今国会に提出いたしますこれら予算案及び法律案につきまして、皆様方の御審議をいただくに当り、予算案の編成及び法律案の制定の基本となりました農林水産行政の重点について、その概要を申し述…
第28回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 農林水産行政全般につきまして私の考えておりますところは、すでに昨年当委員会において申し述べたところでありますが、今後は皆様の御協力を得て、その基本的な考え方を予算案に、法律案に、あるいは行政の施策において、着実に具体化して参る考えであります。今国会に提出いたしますこれら予算案及び法律案につきまして、皆様方の御審議をいただくに当り、予算案の編成及び法律案の制定の基本となりました農林水産行政の重点について、その概要…
第28回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) お尋ねの農林政策についてお答え申し上げます。 第一に、食糧の自給度を高めるとともに、農林水産業者の所得を向上すべきではないか、こういうお尋ねかと思います。これにつきましては、農業について、あるいは漁業、林業につきましても、農林水産の生産基盤を拡充強化しようということで、土地改良、開墾、干拓、林道、漁港等につきまして、相当の予算の裏づけをもちまして、これの拡充強化をはかりたいということでございます。(拍手) また…
第28回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(赤城宗徳君) 農林水産業の立ちおくれという問題は、御説の通り、日本経済の二重構造ともつながりのある問題でありまして、この解決はきわめて長期の観点に立った施策を必要とするものと了知いたしております。私どもといたしましては、かような観点に立ちまして、農林水産生産基盤の整備強化を前提といたしまして、農林漁業経営の刷新改善を進める等、他産業部門との均衡のとれた発展に努めておる次第でございます。また、この点につきましては、予算のそれぞ…
第28回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(赤城宗徳君) 亀田議員の御質疑につきましてお答え申し上げます。 御指摘のように、農産物の価格の安定ということは、政府といたしましても非常に力を入れておることであります。そこで、三十三年度の予算におきましても、生産基盤として、土地改良、開墾、干拓、あるいは林道、あるいは漁港、こういうことに非常にカを入れてきておりますのも、生産費を低下する、あるいは価格を安定するという大きな線からであります。あるいはまた畑作酪農の方面に農業政策…
第28回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(赤城宗徳君) やみ米を全然なくするということは、自由販売に移せば、やみがなくなるということでありますが、今、自由販売にするということにつきましては、河野企画庁長官がお答えいたしましたように、私け適当でないと、こういうふうに考えておるのであります。というのは、現在の予約売り渡し申込制度によりまして、相当量の政府の米の集荷もあります。そこで、消費者にとりましても、現在、基本配給、希望配給十四日、それに準内地米、特用米等を合わせま…
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○赤城国務大臣 先ほどからいろいろ関東一帯につきましてのお話がありまして、私も全くその通りだと思っておるのであります。大体利根川水系は関東地方の大部分を占めておりまして、昔から農業が進んでおるということをいわれておるのであります。現在水田三十万町歩、畑三十五万町歩、計六十五万町歩になっておるのでありますが、こういうふうに昔から進んでおったというようなことをいわれておりますけれども、最近におきましては、今るるお話がありましたように、反当り…
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○赤城国務大臣 今お話のように、この計画は、調査を進めてから、どういう方法でやるかという問題が当然出てくると思います。愛知用水公団の例もありますが、公団としてやるかどうかということはまだ考えておりませんけれども、少くとも特別会計に移してこれは必ず継続事業としてやっていくのだというような形にはしていきたいと考えております。まだ調査未了でありますので、その点までは決定的には考えておりませんが、私の考えといたしましては、今申し上げたようにやり…
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○赤城国務大臣 計画を申し上げますと、東京都の方は江戸川を使って上流からダムその他によって、御指摘のように、なおもっと多くの水を引くように考えております。それから京葉地帯でありますが、これは今お話のように印旛沼から向うに水を引くことになっておりますけれども、印旛沼は干拓中でありまして、あの水ではとても不足いたします。これは利根川から印旛沼の一部を通じて京葉地帯に水を持っていきたい、こういうように私の方では計画をいたしております。 そこで…
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○赤城国務大臣 お話のように、調査費としては少いような気がいたしますが、全体で実は七億円調査費を予定しておるのであります。非常に地区が広くありますので、そうしてまた河川も利根を中心といたしまして支流がたくさんある。中川なども入るわけでありすまが、そういうことになっておりますので、三年計画のもとで、ことしは二億円を要求しようかという案であります。なお御趣旨の点はよく考えまして、私どもとしてもなるべく多くとりたいのは申し上げるまでもないので…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) お話の通り、敗戦日本といいますか、これは、敗戦前から相当考えられたことでもあろうかと思います。御承知の通り、昭和二十年の敗戦の直後、当時憲法は明治憲法のときでありましたが、農地調整法の改正案で、松村農林大臣のときに、土地解放という問題が赴きてきたのでございます。それが少し手ぬるいということで、手直しをされたようであります。その結果、二十一年からの自作農相談という形で土地解放が行われたのであります。日本の民主化の…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今のお話のように、国家補償をしろという要求があることは、私もよく知っております。しかしこの問題は、かつて憲法違反であるか法律違反であるかというような問題も起きまして、昭和二十八年十二月でしたか、最高裁判所で、憲法二十九条による正当の代価であるという判決で一応片づけておるのであります。その後なお、今のお話のような問題が出てきております。そこで第一に、今のお尋ねの、自由民主党の党内に、地主の土地解放に対する国家補償…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど党に設けられておる調査会の名前を、私詳しく覚えていなかったのですが、農地問題調査会ということのようでありまして、補償の調査会というような名前で言わなかったようでありますが、それは改めて言っておきます。それから、予算委員会や、あるいは内閣として補償は行わないと言っておりながら、党の方に調査会が置かれるのはけしからんじゃないか、こういう趣旨のお尋ねかと思います。私どもは、内閣といたしまして、補償はしないという…